富士フォトギャラリー銀座 過去の写真展

富士フォトギャラリー銀座で開催した過去の写真展の情報をご案内します。
なお開催中の写真展、これから開催する写真展の情報はこちらでご覧になれます。
富士フォトギャラリー銀座 展示スケジュール

2021年 7月

7月16日(金)~7月22日(木)

第五回 塙塾グループ 写真展 記憶の断片
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第五回 塙塾グループ 写真展 記憶の断片

「塙塾」は、2014年に様々な写真教室で写真家・塙 真一先生に教えを受けた生徒たちが、塙先生に継続して写真を学びたいと自主的に集まったグループです。今回5回目のグループ展のテーマは【記憶の断片】です。塾生個々の記憶の断片を写真に表現しました。

ヒコーキ✈ひこうき✈飛行機
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ヒコーキ✈ひこうき✈飛行機

「飛行機写真を撮影する人達の裾野を広げたい」デジタルカメラが主流のいま、撮影をしても写真をモニター上で確認しSNSに投稿して終わらせ、自ら 撮った写真を大きくプリントして作品作りをする経験のない方が数多くいます。また飛行機の撮影が好きでも、なかなか発表する場がなく、折角のベストショットがハードディスクに「格納」され、大多数が日の目を見ていません。「こうした幻の自信作をプリントとして引き延ばしたときの存在感や迫力を体験して欲しい」 アマチュアが楽しく飛行機写真に触れ、次回の自分で撮ってみたいと思わせるような写真展を開催したい。

7月9日(金)~7月15日(木)

第6回 Blue+写真展 「百色眼鏡」
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第6回 Blue+写真展 「百色眼鏡」

第6回目のテーマは「百色眼鏡」。今回は、1枚の写真を上下左右反転させた4枚を 合成し万華鏡の世界を表現しました。新しい海中表現の世界を体験してください。

7月2日(金)~7月8日(木)

世取山栄子写真展 「Africa」~大地の風~
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世取山栄子写真展 「Africa」~大地の風~

ケニアの大地に時折吹き渡る心地よい風の中、逞しく生きる野生動物たちの愛と命の姿をとらえた写真を展示しています。

ISM 海中写真展 2021 私にとっての海・・・
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ISM 海中写真展 2021 私にとっての海・・・

海が荒れて潜れない日があったり、静かでとても気持ちの良い日があったり、ダイバーにしか行くことが出来ない世界に1年間通いテーマを決めて撮影をしてきました。

6月25日(金)~7月1日(木)

第18回 英国王立写真協会 日本支部写真展
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第18回 英国王立写真協会 日本支部写真展

英国王立写真協会は世界各国に1万人余の会員を擁する協会です。日本支部は1996年以来、写真を通じて文化交流を行っております。今回、写真展のテーマは「 Feel Japanese」&「Feel British 」会員各々が感じた日本の魅力と英国の魅力を撮影し、展示します。ご高覧戴けましたら幸いです。

2021年 6月

6月18日(金)~6月24日(木)

横山 聡 写真展 voice
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横山 聡 写真展 voice

人が行き交う丸の内仲通りや横浜など、日々の光景を通して、その「内なる声」に想いを馳せたモノクロ作品。

フォトクラブ写楽 第三回写真展 「四季の彩り」
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フォトクラブ写楽 第三回写真展 「四季の彩り」

フォトクラブ写楽は9名で四季折々の自然風景をテーマに各個人のセンスを活かし楽しみながら写真の表現力向上を目指しているグループです。今回は第3回となる四季の風景写真を展示していますので心和んで頂ければ幸いです。是非、皆様のお越しをお待ちしております。

角和典 写真展 いのち ―愛と絆―
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角和典 写真展 いのち ―愛と絆―

結婚を機に愛をテーマにして撮影を続けています。二度と戻ってこない大切な時間、どこにでもある小さな幸せ、何気ない日々の軌跡・・。命の輝きを永遠の中に閉じ込めた、私のテーマの集大成です。

6月11日(金)~6月17日(木)

第25回 幸友フォトクラブ写真展
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第25回 幸友フォトクラブ写真展

会員は会社を卒業して集まってくる写真好きな同じ職場の仲間で、写真展も25回を数えます。撮影場所や時期およびテーマなど決めず、会員個々の感性で撮影した作品となっています。撮影者がどのような視点や思い入れで被写体に向き合いシャッターを切ったのか想像していただければ嬉しい限りです。

杉並写水会 第21回 写真展
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杉並写水会 第21回 写真展

杉並写水会は杉並区の写真の好きな仲間が1998年に立ち上げたグループです。写真家岡本洋子先生のご指導の下、各自好みの被写体を自由に撮っています。個性豊かなそれぞれの視点を楽しんでいただければ幸いです。当会にご興味のある方は、どうぞ見学にいらしてください。

第2回 星八郎写真展 「自然に魅せられて」
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第2回 星八郎写真展 「自然に魅せられて」

名所、温泉、人との出会いをもとめて各地を回り撮影した作品です。ごゆっくりご覧ください。

6月4日(金)~6月10日(木)

もう1度行きたい旅の写真展 ~フォトプラネッタ企画展~
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もう1度行きたい旅の写真展 ~フォトプラネッタ企画展~

フォトグラファーミゾタユキ主宰「フォトプラネッタ」の企画展。39名の視点を通して、国内から海外まで様々なところへ行ける旅写真のグループ展です。

第2回 フォトグループ エンジョイ写真展「Let's Enjoy!2021」
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第2回 フォトグループ エンジョイ写真展「Let's Enjoy!2021」

「エンジョイ」は講師の柿本完二先生の受講生で結成。「急がず 焦らず のんびりと でも 諦めない!」を合言葉に、ユーモアあるコメント、時にピリ辛の講評を先生の指導下、撮影 会、講評会を楽しんでおります。今回の写真展ではコロナ禍の中、会員も作品選定には苦労致しましたが、 写真を楽しむ事の意欲に支えられて無事に作品を展示できるところまでたどりつきました。会員各自「私のお気に入り」の展示作品を味わっていただけたら幸いです。

平澤勇斗 写真展 Art of Northern Island ~北海道の自然芸術~
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平澤勇斗 写真展 Art of Northern Island ~北海道の自然芸術~

北の大地、北海道。そこには日本でありながら日本の概念を超えた自然と風景が存在しています。美しくそして時に獰猛な自然の中で日々撮影を行い、写しとめた瞬間芸術作品のうち15点を今回の写真展で展示しています。15点で北海道の魅力、写真の魅力、僕の魅力を伝えることは難しいことですが、コロナ禍で自由に旅行に行けなくなった昨今、僕の作品をご覧いただいた皆様に少しでも北海道の魅力と空気をお届けできれば嬉しく思います。いつの日か、北の大地でお会いしましょう。

5月28日(金)~6月3日(木)

第12回下井草写友クラブ写真展 四季の出会い
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第12回下井草写友クラブ写真展 四季の出会い

今年で12回目を迎え日本写真協会会員の神吉猛先生にご指導頂き、各人それぞれテーマを設け、写真展を開催しております。自然の彩を満喫させてくれる風景の多さに感動させられ心に残った事象を展示しております。

第1回フォト游芳写真展「めぐりあい」
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第1回フォト游芳写真展「めぐりあい」

カメラを構えシャッターを押した瞬間過ぎ去ってしまう被写体。消滅した情景を再び手にすることはできません。一期一会の出会いを大切に撮りためた作品は私たちの現在の到達点。写真展のテーマは「めぐりあい」です。日本写真作家協会会員の芳賀健二先生にご指導いただき写真ライフの向上を目指す10名による写真展です。

2021年 5月

5月21日(金)~5月27日(木)

金子美智子写真教室 第三回写真展 「De・A・I」 -彩-
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金子美智子写真教室 第三回写真展 「De・A・I」 -彩-

金子美智子写真教室も第三回目の写真展となりました。当教室のメンバーは各自が個性豊かで、自然、人物、鉄道、飛行機などと様々な被写体を狙っています。日々大変な時期を過ごす中、私たちの思いとは関係なく自然は時を刻み、四季は巡り、沢山の美しい彩りを見せてくれます。自然から感じ得た感動や、目の前の日々の生活の中に素敵な出会いを心に感じ、その思いをそれぞれの個性を活かし表現した「彩」を全紙サイズ約30点の作品として展示させていただいています。皆様のお越しをお待ちいたしております。

5月14日(金)~5月20日(木)

落穂会写真展「刻のうつろい」
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落穂会写真展「刻のうつろい」

「落穂会」は十数年前にニコン塾(現ニコンカレッジ)で出会った仲間が集まって設立されました。当初より会の名称も含め芳賀健二先生にご指導を受けてまいりました。各メンバーは、それぞれの歩みの中で数多くの写真展に出展してきましたが、今回は「落穂会」としての最初の写真展となります。各メンバーの自由な発想のもと数枚ずつ選んだ“刻のうつろい”を展示いたします。

ニコン・ヤマケイ写真塾OB会写真展 一期一会
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ニコン・ヤマケイ写真塾OB会写真展 一期一会

2004年、“ニコン”と“ヤマケイ”のコラボ企画として「ニコン・ヤマケイ写真塾」が生まれ、2009年まで続きました。ここに集まった人のつながりは強く、その後も集まっては山行を楽しみ、撮影を続けていました。今回はOB14名がそれぞれ写真を持ち寄り、それぞれの思いが詰まった写真が集まりました。山の好きな人にご高覧いただき、一緒にコロナ禍でも山を味わっていただければ幸いです。

5月7日(金)~5月13日(木)

富士フォトギャラリー銀座 公募写真展 ~私の好きな思い出の場所~
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富士フォトギャラリー銀座 公募写真展 ~私の好きな思い出の場所~

人には、いつかまた行きたい、好きな場所、思い出の場所があります。そんなとっておきの『私の好きな思い出の場所』をテーマに募集した作品を展示いたします。ご来場のみなさまにも、行った気分、行きたくなる気持ちがきっと伝わることと思います。

4月30日(金)~5月6日(木)

小川ゆきよ写真展 find! ―大正生まれの好奇心―
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小川ゆきよ写真展 find! ―大正生まれの好奇心―

70歳半ば頃にカメラのとりことなり、ファインダーを通して「運命の出会い」を撮り続けて20年・・・

2021年 4月

4月23日(金)~4月29日(木)

第23回はじめの一歩写真展
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第23回はじめの一歩写真展

今年で23回目を迎えます『はじめの一歩写真展』は、講師、小川清美と30名の写真愛好家の展示会です。小川清美はスイスアルプスを撮り続けて30年になりますが、テーマである『移ろう季節スイスアルプス』の【雲】を中心とした作品を10点展示します。講師主催の撮影会に参加の30名の方々は、思い思いのテーマを自由に取り組んだ作品を展示いたします。初心者からベテランまで、楽しさいっぱいの写真展です。どうぞゆっくりとご覧ください。

Group F7+写真展「個の発露」
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Group F7+写真展「個の発露」

ニコンカレッジ講師の写真家・深澤武先生に指導を受ける6名のグループです。人の心を動かすような風景や心にある思いを呼び起こさせるような光景を、メンバーぞれぞれが独自のテーマと視点で切り取った情景 「個の発露」 をご覧いただければと思います。

4月16日(金)~4月22日(木)

芳賀健二写真展 じょんのび春秋-越後の早春と晩秋-
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芳賀健二写真展 じょんのび春秋-越後の早春と晩秋-

福島の田舎で育ったからでしょうか、四季折々の自然の中、山や川、田んぼなどで遊んだ記憶が、強く残っています。私にとってそこは懐かしく、ほっと落ち着ける時間と空間でした。写真を撮っていて、自然の風景が好きになったのも、小さい頃の、そんな体験があったからかもしれません。新潟県高柳町に「じょんのび村」という、宿泊と温泉の施設があり、ひょんな事からもう10年以上、撮影のたびに世話になっています。雪解けから木々の芽吹き、田植えの頃と、紅葉から初雪の晩秋にかけて行くことがほとんどです。周囲の棚田やブナ林、茅葺の集落など、写真の被写体には事欠きません。自然の美しさと人々の生活が、やさしく組み合わさったような様子が、なんとなく小さい頃の、田舎に帰った気分にもなります。いい温泉と、うまい酒や米があることも魅力です。何度通っても同じ景色はなく、いつも「一期一会」の出会いの面白さを感じています。刻々と変わりゆく自然風景、光、風、天候はもちろん、大地にしっかり足を付けながら淡々と生活する、現地の人々との出会いなどです。私自身の気持ちの原風景のようにも思える自然の中で、シャッターを押し続けた、無くしたくない、越後の早春と晩秋の光景です。

さくら倶楽部 第10回写真展「光彩の詩」
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さくら倶楽部 第10回写真展「光彩の詩」

15年前に秦達夫先生の教室で学んだ有志が、終了後も先生の指導を仰ぐべく立ち上げた「さくら倶楽部」です。その後も秦先生を慕う写真愛好家も加わり、風景写真の撮影に励んでまいりました。その成果を1年半毎に一度発表してきましたが、今回で記念すべき10回目を迎えました。全紙サイズによる風景写真の迫力を楽しんで頂ければ幸いです。

第2回徳田光弘写真展「海に魅せられて!!ワイドに夢中」
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第2回徳田光弘写真展「海に魅せられて!!ワイドに夢中」

私はダイビングを始めたころ、当時天才ガイドと言われる方にダイビングと写真撮影を教わりました、師匠には修正ソフトをたくさん使うと違和感のある作品になるのでなるべく使わない様にと指導を受けました。私も師匠の教えを守り合成写真を使わない修正ソフト使用をなるべく減らし活動を続けて行きたいと思います。撮影場所は小笠原、メキシコラパス、バハマ、インドネシアコモドなどです。見どころはサメや雄のアシカの近くで撮影した迫力ある作品と亀や小魚の可愛い姿です。皆様に楽しんでいただければ幸いです。

4月9日(金)~4月15日(木)

芳賀健二写真展 じょんのび春秋-越後の早春と晩秋-
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芳賀健二写真展 じょんのび春秋-越後の早春と晩秋-

福島の田舎で育ったからでしょうか、四季折々の自然の中、山や川、田んぼなどで遊んだ記憶が、強く残っています。私にとってそこは懐かしく、ほっと落ち着ける時間と空間でした。写真を撮っていて、自然の風景が好きになったのも、小さい頃の、そんな体験があったからかもしれません。新潟県高柳町に「じょんのび村」という、宿泊と温泉の施設があり、ひょんな事からもう10年以上、撮影のたびに世話になっています。雪解けから木々の芽吹き、田植えの頃と、紅葉から初雪の晩秋にかけて行くことがほとんどです。周囲の棚田やブナ林、茅葺の集落など、写真の被写体には事欠きません。自然の美しさと人々の生活が、やさしく組み合わさったような様子が、なんとなく小さい頃の、田舎に帰った気分にもなります。いい温泉と、うまい酒や米があることも魅力です。何度通っても同じ景色はなく、いつも「一期一会」の出会いの面白さを感じています。刻々と変わりゆく自然風景、光、風、天候はもちろん、大地にしっかり足を付けながら淡々と生活する、現地の人々との出会いなどです。私自身の気持ちの原風景のようにも思える自然の中で、シャッターを押し続けた、無くしたくない、越後の早春と晩秋の光景です。

深川俊一郎写真展「一番町のねこ」
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深川俊一郎写真展「一番町のねこ」

ねこのいる街が好きだ。私が生まれ育った東京都千代田区一番町にもねこがいる。さりげなく、少し遠慮がちに、時には我が物顔に。もし街にねこがいなくなったら・・・そんな街は死んだも同然に寂しいと思う。カメラを提げて私も“縄張り”をゆく。一番町をはみ出して麹町や三番町、時には千鳥ヶ淵から九段の方まで歩く。私の縄張りで出会ったねこたちを、勝手に“一番町のねこ”とさせいただく。ねこのいる街はどこか温かい。

フォトクラブ彩「彩りの世界16」
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フォトクラブ彩「彩りの世界16」

フォトクラブ彩は今年も「彩の世界16」を開催致します。彩をテーマに自然の素晴らしさを求めて作品作りを目指しております。

4月2日(金)~4月8日(木)

第12回NK-5写真同好会写真展「ときめき」
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第12回NK-5写真同好会写真展「ときめき」

私達は四季折々の風景等その一瞬を写真に収め、写真家の芳賀健二先生から指導を頂いているグループです。作品から少しでも「ときめいて」頂ければ幸いです。会員募集中です。お気軽にお声かけください。

あのときのひとこま〈第8回マンディ・フォトクラブ写真展〉
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あのときのひとこま〈第8回マンディ・フォトクラブ写真展〉

何でも撮ろうをモットーにレンズでチャレンジしています。今回の展示には風景・花のほかに難しい動的なものも入っています。

フォトクラブ彩「彩りの世界16」
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フォトクラブ彩「彩りの世界16」

フォトクラブ彩は今年も「彩の世界16」を開催致します。彩をテーマに自然の素晴らしさを求めて作品作りを目指しております。

3月26日(金)~4月1日(木)

大原嘉恵写真展 旅の匂い
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大原嘉恵写真展 旅の匂い

パリ、ニース、ニューヨーク、再訪の街を散策。ギャラリーを訪ね公園の帰り道やカフェでランチ、 夜の人波 など出会いの数々を撮りました。

小澤もと子写真展 「96のときめき」
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小澤もと子写真展 「96のときめき」

2016年、90歳を記念に初の個展を、翌2017年には富士フォトギャラリー銀座で二度目の個展を開催。年齢を重ねながらも写真に魅せられて、毎月の例会にも積極的に参加を続ける中、96歳となる今年、撮りためたここ数年の作品をまとめた3回目の個展を開催することとなりました。何にでも好奇心を持って撮影に夢中な96のときめきをご覧いただければと思います。

氏原正智 流し撮り写真展「THE MOVEMENT」
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氏原正智 流し撮り写真展「THE MOVEMENT」

自転車競技、モータースポーツなどの競技においてそのスピード感を演出する流し撮りという撮影技法にこだわり長年撮り溜めてきた写真、近年取り組み始めた白鳥の流し撮りを加えた作品群にて初個展を開催いたします。動く者たちの魂を一枚一枚の写真に凝縮したエモーショナルなムーヴメント、流し撮りアートの世界を是非ご堪能ください。

2021年 3月

3月19日(金)~3月25日(木)

石井譲写真展 Memories ~旅愁~
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石井譲写真展 Memories ~旅愁~

サラリーマンを卒業後、一眼レフカメラを購入し自己流で撮っていましたが一念発起、基礎から学び直し、およそ5年が経ちます。写真家佐藤仁重先生ご指導のもと、旅好きの私が、欧州を旅した記憶を「Memories~旅愁~」としてまとめました。まだまだ行きたい国はたくさんあります。

小澤もと子写真展 「96のときめき」
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小澤もと子写真展 「96のときめき」

2016年、90歳の記念に初の個展を、翌2017年には富士フォトギャラリー銀座で二度目の個展を開催。年齢を重ねながらも写真に魅せられて、毎月の例会にも積極的に参加を続ける中、96歳となる今年、撮りためたここ数年の作品をまとめた3回目の個展を開催することとなりました。何にでも好奇心を持って撮影に夢中な96のときめきをご覧いただければと思います。

辰ノ口奈稔子「桜とオーロラと野生動物写真/動画展」
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辰ノ口奈稔子「桜とオーロラと野生動物写真/動画展」

「地球上にある美しい瞬間を」29才の時に見たオーロラの写真を前に、私は涙が止まらなくなりました。そして、そのとき湧き上がってきた想いは、「見たい・行きたい」ではなく、『撮りたい!』でした。OLを辞め、カメラを始めた私は30歳でアラスカを訪問。北海道に通いつめて、気温マイナス20度の中で自然や野生動物たちの写真を撮り続け、初個展を開催しました。日本が素敵な国であること、日本に誇りを持てる場所があるよ!と、同世代若い世代にもっと知ってもらいたいのです。私は自然の美しさを伝えながら、自然の美しさを守っていきたいとも思っています。

3月12日(金)~3月18日(木)

心象創作写真家 久野 鎮 写真展 「Xシリーズで未来像を描く」
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心象創作写真家 久野 鎮 写真展 「Xシリーズで未来像を描く」

心象創作写真の基本理念はカメラ内機能で撮影することとしています。創作写真にとって底知れぬ可能性を秘めたXシリーズで、今の自分を撮り下ろしで発表させていただきました。写真の基本理念「真を写す」と異なる心象世界ですのでご意見も色々かと思います。被写体の真を写す写真と被写体を料理する創作写真の違いを肌で感じて頂ければ幸いです。

3月5日(金)~3月11日(木)

三菱商事写真同好会2020年度展
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三菱商事写真同好会2020年度展

講師の多田先生のもと、三菱商事の現役・OBが集まり思い思いに作品を撮り、互いに鑑賞し、講評し合える和気あいあいとした同好会です。

TRAMVISTA 2系統
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TRAMVISTA 2系統

11名の作家による作品が展示されます。展示会名の「TRAMVISTA」は、路面電車を意味する「TRAM」と眺め・景色を意味する「VSITA」を組み合わせた言葉。これには作家それぞれが、国内外の都市で、美しい情景が切り取った作品が集まって欲しいという思いを込めています。

杉本恭子写真展 彩り季節風~Beautiful Story~
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杉本恭子写真展 彩り季節風~Beautiful Story~

この大変な世の中、日々を過ごしながら思ったこと。自然はまったく騒動に関係なく、四季は移ろい美しい風景を見せ、美しい物語を綴っている。ゆっくりと空を見上げてみませんか。ゆっくりと風を感じてみませんか。素敵な被写体と出会って”なんてきれいなの!”と感動しながらシャッターを押した。皆様の心の中に、瞬間でもほっとできるスぺースが出来ますように・・・

2月26日(金)~3月4日(木)

塩田諭司写真展  山稜からの贈りもの
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塩田諭司写真展  山稜からの贈りもの

八ヶ岳の山小屋で働く人々を捉えたシリーズ。今回は苔の森に囲まれた白駒池と周辺の山小屋をテーマにしました。麦草ヒュッテ、白駒荘 、青苔荘に的を絞り紹介します。夏は国道近くの山小屋も冬季は道路閉鎖なため、何時間もかけて歩きやっとたどり着く場所。自然の美しさがたくさんあります。厳冬期の美しさや、新緑の頃の色々。燃える様な紅葉の美。夏夜は水面に写る星空。四季を通じて楽しめる写真展です。更にそこで働く各山小屋の特色を入れた苦労の様子も見所です。

日軽OB写友会写真展
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日軽OB写友会写真展

日軽OB写友会は、2002年に発足以来、『写真を撮り、写真を語り、写真を楽しむ』をモットーに、現在、日本軽金属OB6名が、写真家として活躍されている小川照夫氏(会員)にご指導頂き活動しております。2018年2月に初展覧会を行い、今回は2回目となります。かつての仕事仲間が、第二の人生では写真仲間となり、全会員が高齢者というグループですが今回も各自慢の作品を、フイルムで多重露光を駆使した技能的な写真や、白と黒に徹したモノクロ作品、風景、ネイチャー、スナップ作品など会員が思いを込めた作品を半切で18点展示しています。

2021年 2月

2月19日(金)~2月25日(木)

M43会 合同写真展
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M43会 合同写真展

私達は日頃はそれぞれのクラブで活動しています。時には集い語り合う仲間でもありますが、今年は各自が個別の行動範囲の中で、どのように表現したらよいのかと、色々と試行錯誤して参りました。足早でも結構ですので、是非ともご高覧いただきたく宜しくお願いします。

全日本写真連盟東京写真倶楽部展
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全日本写真連盟東京写真倶楽部展

東京写真倶楽部は丸の内・新東京ビルで毎月写真活動をしています。それぞれの個性を大切にマイペースに楽しむ俱楽部になります。

2月12日(金)~2月18日(木)

吉川譲写真展 3.11あれがら10年たっだ
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吉川譲写真展 3.11あれがら10年たっだ

3.11東日本大震災週刊新潮のスタッフとして取材、あれから10年、被災された方々と交わした復興への記録と記憶です。

中津原勇気写真展「Unnamed world-水溜りから見えるもう一つの世界-」
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中津原勇気写真展「Unnamed world-水溜りから見えるもう一つの世界-」

竹内敏信事務所在籍し現在15年になります。写真学校にて学び当時から撮り続けていたテーマそれが「水溜りから見えるもう一つの世界」です。15年という節目に作品を展示させていただきます。

2月5日(金)~2月11日(木)

大島央照写真展 私の記念日〜Moments to remember〜
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大島央照写真展 私の記念日〜Moments to remember〜

それぞれのライフスタイルに寄り添った記念日と、私のアイスランド旅行記念の2つのストーリーを展示いたします。

第11回 こだわり花クラブ 写真展
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第11回 こだわり花クラブ 写真展

「こだわり花クラブ」は、花好きが集まり、富士フォトギャラリー調布から始まったクラブです。岡本洋子先生の指導のもと、撮影会や作品講評会、写真展を行いながら、四季の花の撮影を楽しんでいます。会員42名がフィルムとデジタルで、優しくも可愛らしい花たちの作品を捉えました。そして、主役の花の美しさだけではなく、背景やフレーミングにこだわって撮った「花の表現」をお楽しみください。

1月29日(金)~2月4日(木)

キヤノンフォトクラブ東横 第7回写真展 『ドキドキ!』
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キヤノンフォトクラブ東横 第7回写真展 『ドキドキ!』

『ドキドキ!』は伝染する 待ちに待った瞬間に出会えた 『ドキドキ!』 思わぬ決定的瞬間に立ち会った 『ドキドキ!』 ファインダーを覗きながら 『ドキドキ!』する私 動物写真家 井村淳先生の指導の下、メンバーが渾身の作品を持ち寄りました。この時にしか見られない、とっておきの作品を大きく展示して、皆さまのお越しをお待ちしております。(キヤノンフォトクラブ東横のキャチフレーズ)いつもフレッシュ!元気いっぱい!感動いっぱい!

関口陽子写真展  1 / f
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関口陽子写真展  1 / f

今、病気と闘っている方々、不安に苛まれている方々、 毎日を一生懸命に生きている方々。世の中に暗い影が落ち、明日の自分を見失いそうになる時もあるかもしれません。困難な状況をがんばる方たちに、私を支えてくれている富士山の力を感じてもらいたい。 そんな想いを胸に、「1/f」をお届けします。 悠久の時を重ねてきた富士山。そのゆらぎの中で見せてくれた、たった一瞬の表情をお愉しみください。

2021年 1月

1月22日(金)~1月28日(木)

女性だけの写真展 -全日本写真連盟アイアイクラブ&アースクラブ-
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女性だけの写真展 -全日本写真連盟アイアイクラブ&アースクラブ-

アイアイクラブとアースクラブは丸の内・新東京ビルで毎月写真活動をしています。それぞれの個性を大切にマイペースに楽しむ女性だけの支部になります。

右近倫太郎個展 「THE SEA IS WATCHING YOU」
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右近倫太郎個展 「THE SEA IS WATCHING YOU」

写真家「右近倫太郎さん」が贈る海の写真展です。トンガのクジラ撮影を中心とした作品たちに大いなる海とそこに住う生命の力を感じてください。

1月15日(金)~1月21日(木)

第11回 日本リンホフクラブ写真展「大判カメラでとらえた世界」
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第11回 日本リンホフクラブ写真展「大判カメラでとらえた世界」

大判フイルムカメラで撮影された、美しい風景写真が飾られる写真展です。フイルムにこだわり撮影された作品が、全紙サイズで41点 展示されます。

右近倫太郎個展 「THE SEA IS WATCHING YOU」
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右近倫太郎個展 「THE SEA IS WATCHING YOU」

写真家「右近倫太郎さん」が贈る海の写真展です。トンガのクジラ撮影を中心とした作品たちに大いなる海とそこに住う生命の力を感じてください。

1月8日(金)~1月14日(木)

石垣 佐野靖写真展
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石垣 佐野靖写真展

2005年比叡山の麓、坂本にある日吉大社に撮影に行きました。周辺には多くの里坊があり石垣が点在していました。そして、その石垣を目にした時から石組みの美しさや石のひとつひとつに息づく力強さに魅了されてしまいました。これを機にいろいろな石垣達に出会って、じっくりと向き合ってみたいと思い大判カメラ(4×5)を手に西日本を中心に巡り歩きました。石垣と聞くと一般的には石工が築き上げた城を思い浮かべますが、棚田などのように素人が自然の石を持って積み上げた石垣なども数多く見受けられました。そして、その技術の高さ、想像を絶する労力には驚かされました。今回のこの写真展を通して自然石のもつ美しさと石積みの妙を楽しんで頂けましたら幸いです。尚、坂本という所は16世紀半ばに安土城の石垣普請で活躍した石工集団、穴太衆(あのうしゅう)の出た地であります。

八島和浩 写真展「わんど」
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八島和浩 写真展「わんど」

テーマは、「わんど」。わんど(津軽弁)=「私達」「対岸、川の淀み」などの意味をなしますが、私が青森県内を旅する中で出会った地元の方々との会話や風景から感じた「わんど」を表現した写真を展示予定です。私の感じる 「わんど」は、青森が持つ風土、自然環境を象徴とした「どんより」「寒い」「雪深い」「鉛色」など、その厳しい環境の中に微かに存在する美しい情景です。つまり、私が青森で感じているこの情景をコンセプトにしています。本展が、このコンセプトから見て頂く方々に自由な発想を広げ、想像力を刺激する機会となれば幸いです。

天海由佳子写真展 ー魅惑の国々ー 冬のパリ
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天海由佳子写真展 ー魅惑の国々ー 冬のパリ

「魅惑の国々」シリーズ、今回は「冬のパリ」を取り上げます。華やかなクリスマスのイルミネーションに彩られた街は、夏とはまた違う表情を見せてくれます。約20年にわたり撮りためたフィルムの中から、冬ならではのパリをセレクトしてお届けします。(今回の作品は全てフィルム撮影になります。)

1月5日(火)~1月7日(木)

第8回ふるさとお国自慢フォトコンテスト
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第8回ふるさとお国自慢フォトコンテスト

主催者 : 全日本写真材料商組合連合会 関東甲信越静地区連盟 コンテスト応募作品3,535点の中から関東甲信越静,1都10県(東京・神奈川・埼玉・千葉・静岡・茨城・新潟・長野・栃木・群馬・山梨)の魅力ある風景・スナップを中心に入賞作品150点を展示。

2020年 12月

12月25日(金)~12月28日(月)

第8回ふるさとお国自慢フォトコンテスト
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第8回ふるさとお国自慢フォトコンテスト

主催者 : 全日本写真材料商組合連合会 関東甲信越静地区連盟 コンテスト応募作品3,535点の中から関東甲信越静,1都10県(東京・神奈川・埼玉・千葉・静岡・茨城・新潟・長野・栃木・群馬・山梨)の魅力ある風景・スナップを中心に入賞作品150点を展示。

12月18日(金)~12月24日(木)

金子美智子写真展(リバイバル)  『秘色 ひいろ』日本の美風景
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金子美智子写真展(リバイバル) 『秘色 ひいろ』日本の美風景

四季の移り変わりの中で撮影で巡り会う様々な自然界の色と、日本の美しい色を表現する「伝統色」が密接な関わりを持つことを知り、風景の中に伝統色を探る先に見えてきた、風景に秘められた「秘色」を表現してみました。前回、7月に写真展「秘色」を開催しましたが、今回リバイバルで前回とは全く違う見せ方で再構成いたしました。自然界の「秘色」の繊細で微妙な色合いの美しさを楽しんでいただき、再構成した、それぞれの色と合わせ、新しい発見と自然のパワーを作品から感じとっていただけたら幸いです。
*ギャラリートーク12月19日(土) 13時〜、14時〜、15時〜、10名ずつ3回開催。予約申し込みはこちら

Par Avion Quatre4
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Par Avion Quatre4

飛行機の写真の魅力をもっと伝えたい。こういう思いで始めた飛行機の写真展”Par Avion”も4回目を迎えます。

PHOTO☆BRASS写真展 「組曲Ⅱ」
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PHOTO☆BRASS写真展 「組曲Ⅱ」

ミゾタユキ先生のご指導のもと、心にあたたかい火がともる瞬間、心を打つ景色をそれぞれの視点でとらえた作品を展示いたします。

12月11日(金)~12月17日(木)

一般社団法人日本中国友好写真協会 第4回公募写真展 第12回ゲーサンメド写真展 中国万里行・原風景を求めて
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一般社団法人日本中国友好写真協会 第4回公募写真展 第12回ゲーサンメド写真展 中国万里行・原風景を求めて

日中友好写真家協会は日中両国民の民間交流を促進するため、日中関係の改善と発展のために少しでも寄与することをねがい、日本と中国写真界の有志が創り上げた会で、今年は第4回目の公募写真展に迎え、当会会員および応募者たちそれぞれの視点で撮り下ろした作品約50点を厳選して、中国の山岳、風景、民族、風俗、生活、宗教、建築、動植物など美しい自然と豊富多彩な民族風情を紹介します。

伊藤彰浩/かおり Photograph albireo写真展「ヒグマが守るもの」
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伊藤彰浩/かおり Photograph albireo写真展「ヒグマが守るもの」

写真絵本「世界遺産知床の自然と人とヒグマの暮らし(写真 伊藤彰浩、文 伊藤かおり)」の出版を記念し、本書に掲載された8点を含む、計16点のオリジナルプリントを展示します。写真絵本には個性豊かなヒグマたちが登場します。毛並みの違いや、手足の爪の鋭さなど、写真だからこを伝わるヒグマの姿をじっくりとご鑑賞下さい。そして改めてヒグマをはじめとする野生動物と人との共存について考えて頂ければと思います。

12月4日(金)~12月10日(木)

渡部英二写真展 表情と彩り-九十九里の貎-
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渡部英二写真展 表情と彩り-九十九里の貎-

九十九里浜は長大な砂浜が続く海です。私が生まれ育ったのは戸数が100戸ほどの北海道の小さな<岩場>の漁村でした。長い砂浜の続く九十九里は『表情』の豊かさをイメージしにくい海ですが、時に様々な顔を見せてくれます。今回は九十九里が見せてくれるその豊な『表情』を<驚き>として皆様にお伝えしたいと考え個展の開催に至りました。砂や波雲や太陽が作る九十九里の豊かな『表情』を感じ取って頂けたら幸いです。

女性だけの写真展 -東京女性支部-
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女性だけの写真展 -東京女性支部-

東京女性支部は丸の内・新東京ビルで毎月写真活動をしています。それぞれの個性を大切にマイペースに楽しむ女性だけの支部になります。

11月27日(金)~12月3日(木)

曽根原昇 写真展 「関東牛刀ここにあり」
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曽根原昇 写真展 「関東牛刀ここにあり」

千葉県の、また国の伝統工芸品に指定されている「関東牛刀」の製作現場を撮影させていただきました。牛刀とは今も私たちの過程で一般的に使われている万能包丁のことで、幕末の開国によって流入した食肉文化の影響を受け、当時の鍛冶職人達が作り上げた日本独自の洋包丁のことをいいます。関東一帯で生産された牛刀は特に高品質であることで名高く、特に関東牛刀と呼ばれるようになりました。しかし、戦後の大量生産品に押され、伝統的な職人の技で造る関東牛刀も、今ではたった一人の鍛冶職人によって受け継がれているばかりです。

ジェットダイスケ写真展「空蝉ファイナル~衝撃の結末を見逃すな!~」
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ジェットダイスケ写真展「空蝉ファイナル~衝撃の結末を見逃すな!~」

過去「空蝉」シリーズでは蝉の羽化をあらたな生まれ変わりとしてとらえ、生命の神秘や力強さにスポットライトをあててきました。このたび開催の「空蝉ファイナル」ではそれらに加え、不幸にも羽化に失敗したもの=死を決定づけられた瞬間にも目を向けております。特に、生きながらにジワジワと貪り食われるさまは、現代社会に生きる我々自身の姿にもオーバーラップするものです。別途、先行して開催中の過去作展「空蝉〜前回までのあらすじ」とあわせてご覧いただき、従来とは一線を画す「空蝉ファイナル」のハードな描写を感じ取っていただけると幸いです。

タンチョウ~舞 木目田武写真展
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タンチョウ~舞 木目田武写真展

「北海道迄行くのなら長期間滞在して撮影をしたい」との思いを妻が背中を押してくれました。9月から翌年の3月まで約半年間滞在する計画をすぐ立てました。自宅から四輪駆動車に乗って、仙台港よりカーフェリーで苫小牧港へ3日後に釧路市に到着しました。長期滞在型マンションに入居し道東での写真生活がスタートしました。日本の野鳥の中で最大級タンチョウの撮影が始まりました。厳冬の環境の中で生き抜くタンチョウたちの「力強く」「美しく」「優雅な」姿を見て下さい。

2020年 11月

11月20日(金)~11月26日(木)

日本風景写真協会東京支部 第18回作品展「秀麗彩美-出会いの瞬間-」
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日本風景写真協会東京支部 第18回作品展「秀麗彩美-出会いの瞬間-」

日本風景写真協会東京支部は、本年で設立18年目となる。様々な個性の持ち主が、それぞれのテーマを胸に、撮影技術のさらなる向上と表現の洗練を目指して頑張っている。例会では、風景写真家・山口高志氏を招聘し、作者と対話しながら、作品の講評を頂いている。今回の作品展では、大全紙30点を展示する。

ジェットダイスケ写真展「空蝉ファイナル~衝撃の結末を見逃すな!~」
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ジェットダイスケ写真展「空蝉ファイナル~衝撃の結末を見逃すな!~」

過去「空蝉」シリーズでは蝉の羽化をあらたな生まれ変わりとしてとらえ、生命の神秘や力強さにスポットライトをあててきました。このたび開催の「空蝉ファイナル」ではそれらに加え、不幸にも羽化に失敗したもの=死を決定づけられた瞬間にも目を向けております。特に、生きながらにジワジワと貪り食われるさまは、現代社会に生きる我々自身の姿にもオーバーラップするものです。別途、先行して開催中の過去作展「空蝉〜前回までのあらすじ」とあわせてご覧いただき、従来とは一線を画す「空蝉ファイナル」のハードな描写を感じ取っていただけると幸いです。

11月13日(金)~11月19日(木)

二人展 TAKASHIと井上 浩輝+清水 愛里
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二人展 TAKASHIと井上 浩輝+清水 愛里

富士山の神秘的な側面を独特のBlue Inkで表現してきたTAKASHI。北海道の自然風景や生き物たちの活きいきとした表情を撮り続けてきた井上浩輝。二人の接点は米国ナショナルジオグラフィックにありました。自身の作品が由緒ある媒体で継続的に取り上げられてもらえるのだろうか。こんなところで交錯したのがはじまりでした。被写体や表現方法が違っていても、世界という視点で光景を捉えて表現をする心は同じ方向にあると我々は感じています。今回の写真展で重なり合う写真の心を感じていただけるとうれしいです。その二人展に北海道に移り住み、優しさ豊かな視点で写真活動を続ける清水愛里が加わりました。

キャノンフォトクラブ東京ZERO第10回写真展 一期一絵
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キャノンフォトクラブ東京ZERO第10回写真展 一期一絵

キヤノンフォトクラブ東京ZEROは写真家の川合麻紀先生をお迎えし『一期一絵』をテーマに作品を撮り続けており、写真展は今回で10回目の記念の開催になります。今年は日常の撮影会や月例会も集合しての活動は控え、オンラインによる開催を行うなど工夫しながら活動を続けてまいりました。この間、会員一人ひとりが過去の作品を見直し、自分の作品に向き合うなど知らない自分を探しながらレベルアップを目指してきました。ZEROの活動の成果とメンバーの成長を皆様に披露していきたいと思っております。

三菱重工業株式会社本社写真部展
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三菱重工業株式会社本社写真部展

三菱重工業株式会社本社写真部展です。部は、約50年前に設立され、主に東京・神奈川地区の社員を中心に活動しております。今回も、部員の自宅周辺の一瞬を捉えたスナップから旅先で撮影した力作を集めました。

11月6日(金)~11月12日(木)

M♡M photo Exhibition 『輝きとそれぞれのポトレ』展
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M♡M photo Exhibition 『輝きとそれぞれのポトレ』展

斉藤みき主宰の撮影会のメンバーとのグループ展です。招待作家として写真家 imymemarine(高橋 真理)さんをお迎えし個性あふれる9名の力作 A2 約40点を展示。また初日には、FUJIFILMデジタルカメラ トライアル開催・杉山さくらさんによるサクラスリングコーナーでサクラスリングスのカメラストラップ等を紹介します。写真は今、ことさら、大切なこころを繋ぎ、見てくださる方に力を伝えるものでありたい。輝きを放つ作品を是非ご覧ください。

第17回フォトクラブあじさい写真展 女性七人展
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第17回フォトクラブあじさい写真展 女性七人展

フォトクラブあじさいは、1998年に発足し今回、7名で17回目の写真展を開催いたします。芳賀健二先生のご指導で、テーマはそれぞれ自由に取り組んでおります。

10月30日(金)~11月5日(木)

上野耕壱写真展 風薫る四季のぽーとれーと
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上野耕壱写真展 風薫る四季のぽーとれーと

四季折々の表情に彩られた自然の中に身を置き、風にのって運ばれてくる僅かな薫り、 その薫りは、自然の中で様々な命が育まれている証であり、 その薫りを写真で表現してみました、A1(全倍)を10点、A2(全紙)で29点展示予定。 (今年の3月13日より開催の予定でしたが、新型コロナウイルス拡散防止のため、 今回の開催となりました。)

川隅功2021年カレンダー写真展
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川隅功2021年カレンダー写真展

毎年、凸版印刷トップカレンダーシリーズの中で、川隅功カレンダー「彩風」を2008年より14年間発売させていただいております。既に再来年版へ向かっても制作進行中です。今回、初めての試みとして来年2021年版に採用された写真を額装で展示します。会場内では、銀塩写真を楽しんで下さい。そしてお帰りには、会場内特別価格のカレンダーを是非お買い求めいただき、来年、ご自宅・ご職場で毎月楽しんでいただけたら幸いです。

2020年 10月

10月23日(金)~10月29日(木)

加藤直子写真展「サンクチュアリ~a chainless soul~」
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加藤直子写真展「サンクチュアリ~a chainless soul~」

6年間の間に17回訪れた東アフリカで、広大な大自然の中でいきるキューティたちを捉えた瞬間を、迫力ある大型写真でお楽しみいただけます!

女性だけの写真展 全日本写真連盟 Bee2クラブ
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女性だけの写真展 全日本写真連盟 Bee2クラブ

全日本写真連盟 Bee2クラブ は丸の内・新東京ビルで毎月写真活動をしています。それぞれの個性を大切にマイペースに楽しむ女性だけの支部になります。

10月16日(金)~10月22日(木)

宮沢あきら ナチュラルフォト写真教室写真展「旬彩模葉(しゅんさいもよう)」
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宮沢あきら ナチュラルフォト写真教室写真展「旬彩模葉(しゅんさいもよう)」

ナチュラルフォト写真教室は、「葉っぱ」を中心とした身近な植物を題材に撮影しています。この教室は、2010年に植物写真家(葉っぱグラファー)宮沢あきら が、葉っぱ写真の楽しさを広めるために開いたもので、今年で10周年を迎えます。身近な生活圏で当たり前のように見られる植物を撮影する場合、花を主役にすることが多く、その周辺広がる葉っぱを主役にすることは少ないでしょう。そんな脇役的な存在の「葉っぱ」が輝く一面を鋭い眼差しで切り取った、22名の個性的な作品をぜひご覧ください。

大河内勇写真展 蠢めく 猫の額ほどの花壇が賑わう
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大河内勇写真展 蠢めく 猫の額ほどの花壇が賑わう

ステイホームの日々が増え、見つめなおした自宅の小さな花壇。ルーペで見ると、そこには様々な虫たちが懸命に生きている姿がありました。いかに生き、いかに死ぬか。虫たちの「蠢く」日常のスナップショットです。気持ち悪くないですよ・・と思います。

10月9日(金)~10月15日(木)

全日本写真連盟 東京都本部 TOKYO D.K.F支部 写真展
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全日本写真連盟 東京都本部 TOKYO D.K.F支部 写真展

私たちは全日本写真連盟・東京都本部に所属し、関東本部委員(プロ写真家)熊切大輔先生にご指導いただいている写真愛好家の支部です。テーマを「東京の彩」として一年間勉強しました。今年は楽しみにしていたオリンピック・パラリンピックも「コロナ」自粛で延期になり残念ですが、明るく!元気に!趣味の写真を楽しんでいます。

女性だけの写真展 全日本写真連盟 アップルクラブ&丸ノ内フォトクラブ
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女性だけの写真展 全日本写真連盟 アップルクラブ&丸ノ内フォトクラブ

全日本写真連盟 アップルクラブ&丸ノ内フォトクラブ は丸の内・新東京ビルで毎月写真活動をしています。それぞれの個性を大切にマイペースに楽しむ女性だけの支部になります。

10月2日(金)~10月8日(木)

松村真基雄個展「PROUD」自称独立国の独立記念日
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松村真基雄個展「PROUD」自称独立国の独立記念日

自称独立国とは未承認国家のこと。沿ドニエストル共和国(トランスニストリア共和国)、ナゴルノ=カラバフ共和国(アルツァフ共和国)、アブハジア共和国 そして、北キプロス・トルコ共和国の独立記念日を祝う人々の描写です。英国王立写真家協会会員

6Gz 第4回写真展 「心の原風景を求めて」
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6Gz 第4回写真展 「心の原風景を求めて」

写真産業に携わってきた6人の仲間が、仕事を離れて「写真道」に没頭… 胸の高鳴りを抑え、その光景をファインダーに切り取った作品を展示します。

第33回友山クラブ写真展「光の世界*風物詩」
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第33回友山クラブ写真展「光の世界*風物詩」

山岳写真家川口邦雄先生が指導する会の定例写真展です。ヒマラヤの秀嶺、モンゴル辺地、南米インカ道、日本の心休まる風景など17点をお楽しみください。

9月25日(金)~10月1日(木)

はじめの一歩写真展
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はじめの一歩写真展

『白黒・山の象(かたち)写真展』厳しい冬から春へと移り変わる様子を、白黒フィルムで表現しました。『第22回はじめの一歩写真展』講師・小川清美と海外及び国内撮影会で撮りためたものを展示いたします。

パル東京女性支部展
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パル東京女性支部展

全日本写真連盟 パル東京女性支部は丸の内・新東京ビルで毎月写真活動をしています。それぞれの個性を大切にマイペースに楽しむ女性だけの支部になります。

2020年 9月

9月18日(金)~9月24日(木)

第42回 山岳写真ASA写真展 「岳」山稜の光彩
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第42回 山岳写真ASA写真展 「岳」山稜の光彩

会員の撮影した作品を集約し、毎年1回開催している定例の写真展。山岳の自然が織りなす美しさや厳しい自然条件を表現した作品を展示し、山岳写真の素晴らしさを伝えます。

チベット・イラン花の旅 榊原恵美子写真展
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チベット・イラン花の旅 榊原恵美子写真展

野の花に魅せられて、チベットとイランを訪ねる。ヒマラヤの青いケシ3種、イランのチューリップ&ムスカリの原種など自生地の花々30点近くを展示します。

9月11日(金)~9月17日(木)

菊池哲男写真展 八ヶ岳 ~凍てつく岩稜と森~  武井眸写真展 あるがままに ~ある山岳写真家の自然との対話~
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菊池哲男写真展 八ヶ岳 ~凍てつく岩稜と森~ 武井眸写真展 あるがままに ~ある山岳写真家の自然との対話~

山岳写真家の菊池哲男氏が捉えた八ヶ岳の作品と助手を務める武井氏が捉えた菊池氏が撮影する姿や風景写真を展示します。

ハッセルブラッドフォトクラブジャパン 第27回フォトコンテスト作品展
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ハッセルブラッドフォトクラブジャパン 第27回フォトコンテスト作品展

日本全国に会員を持つ当クラブのメンバーを対象にフォトコンテストを行い、今年で27回目を迎えました。作品はハッセルブラッドのカメラで撮影され、フィルムやデジタルを問わずノートリミングのみの作品を展示しています。当クラブは30年以上続くクラブで、活動は年に2〜4回の撮影旅行、年間・誌上・撮影会の各フォトコンテスト、年1回の写真展を行っていす。また作品を掲載した会報誌も発行しています。

9月4日(金)~9月10日(木)

二科会写真部東京支部展
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二科会写真部東京支部展

二科会写真部は例年9月上旬より国立新美術館で開催する「二科展」に、二科会写真部展として展示しておりますが、本年は第58回展を来年に延期しました。東京支部としましては本年当初より支部展の準備を進めここに54名の作品展を開催できましたことを感謝申し上げます。

フォトクラブコスモス写真展 「季節のアルバムXV」
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フォトクラブコスモス写真展 「季節のアルバムXV」

自然を愛する会として18年前に発足しました。写真展は今回で15回目となります。橋本 勝先生の指導の下、素人の写真愛好会集団です。会員は19名で女性が7名です。例会は2か月に1回、撮影会は年2回2泊3日で行っています。肩の凝らない会です。

第1回徳田光弘写真展「海に魅せられて!!ワイドに夢中」
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第1回徳田光弘写真展「海に魅せられて!!ワイドに夢中」

地球温暖化が進み異常気象が多発しておりますが、海の中も例外ではありません。海水温上昇による珊瑚礁の減少や魚の乱獲、プラスチックごみの影響などで、海の生き物も減って来ていると感じており、写真に残したい、多くの人に見てもらいたいと考え本格的に写真家として活動をはじめました。撮影場所は、メキシコのソコロやラパス、インドネシアのコモドなどです。見どころは、アシカやイルカの可愛い姿やマンタ、綺麗な珊瑚礁と魚たちです。楽しんでいただけたら幸いです。

8月28日(金)~9月3日(木)

日本風景写真埼玉支部
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日本風景写真埼玉支部

展示作品は、各々「仲間写真」として選出しました。例会は、年4回、2011年6月から毎回、川隅功指導会員の指導を受けております。

東京花の会 第9回写真展
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東京花の会 第9回写真展

花の美しさと奥深さと対話しながら撮影した花の写真を36点展示いたします。

川隅功 作品展
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川隅功 作品展

過去、富士フィルムスクエア等で展示された作品ですが、コロナ禍の中、心和む一時をお過ごし頂けたら幸いです。

2020年 8月

8月21日(金)~8月27日(木)

高橋俊雄 写真展 ~ 最北の地に魅せられて ~
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高橋俊雄 写真展 ~ 最北の地に魅せられて ~

時間と共に変わりゆく彩に魅せられ、大地を駆け巡り出会った光景。毎年足を運んでいる、北海道の様々な光景が展示されます。

8月14日(金)~8月20日(木)

川村賢一写真展 SHIKAKU 「視角」と「視覚」
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川村賢一写真展 SHIKAKU 「視角」と「視覚」

ごく日常的な都市風景をひと味違うイメージで表現しているが、対象物がテーマではない。画角/遠近感が肉眼に最も近い 40mmF1.2 開放絞りのみで撮影。浅いピントは空間を認識する一瞬の感覚に近い。写真表現で「カメラのピント」と「心のピント」の問いに着目。写真とは何か、みなさまの感想をお聞かせください。

第20回だいこんサラダ写真展
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第20回だいこんサラダ写真展

節目となる20回目のグループ展となります。今回はメンバーそれぞれの力作に加え、最近のグループ撮影会の作品も出品します。

森田雅章「夢幻花」(mugenbana)
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森田雅章「夢幻花」(mugenbana)

30年の秘技、“夢幻撮影法”にて撮影した花の作品を展示します。

8月7日(金)~8月13日(木)

曽布川善一写真展 富士山~物語との出合い~
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曽布川善一写真展 富士山~物語との出合い~

独自の視点で捉えられた富士山を、迫力ある大型銀塩写真と4K映像モニターで壮大な富士山を感じられる写真展です。

第12回「グループしゃとる」写真展 ~それぞれの瞬間~
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第12回「グループしゃとる」写真展 ~それぞれの瞬間~

13名の写真愛好家のグループで、プロの先生の指導で毎月バス、或いは東京近辺で撮影会を行っております。

7月31日(金)~8月6日(木)

船から飛行機&工場夜景スナップ~NikonCollegeグループ展
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船から飛行機&工場夜景スナップ~NikonCollegeグループ展

羽田沖で空と体に鳴り響くエンジンの爆音とともに頭上や滑走路のそばで見上げる飛行機、吹き上げる蒸気や波の静かな音に包まれながら妖しい光を放つ京浜運河や本牧根岸の工場夜景。NikonCollegeでミゾタユキ講師の講座「船から飛行機海上スナップ」「船の上から工場スナップ」で撮影した受講者42名によるグループ展。ワイルドでロマンテイックな非日常感を楽しめるスナップです。

寺本成貴写真展 four seasone ゆきぐにのねこ
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寺本成貴写真展 four seasone ゆきぐにのねこ

雪の中でのシーンメインに、季節ごとのさまざまな ねこ表情を捉えた作品が展示されます。4Kモニターでは、作者がinstagramで投稿して好評いただいる動画もお楽しみいただけます。

フォトクラブ彩「彩りの世界15」
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フォトクラブ彩「彩りの世界15」

フォトクラブ彩 今年も彩の世界15 を開催致します。彩をテーマに自然の素晴らしさを求めて作品作りを目指しております。

2020年 7月

7月24日(金)~7月30日(木)

木村忠尚写真展 みちのく四季光彩
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木村忠尚写真展 みちのく四季光彩

東北地方のダイナミックに変化する四季風景を展示します。この地域の自然の豊かさ、美しさを写真を通してお伝えし、2011年の東日本大震災からの復興に向けて、人の流れが東北に向かうことを願います。

7月17日(金)~7月23日(木)

金子美智子写真展『秘色 ひいろ』日本の美風景
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金子美智子写真展『秘色 ひいろ』日本の美風景

四季の移り変わりの中で撮影で巡り合う様々な 自然界の色と、日本の美しい色を 表現する「伝統色」が密接な関わ りをもつことを知りました。風景の中に伝統色を探る先にみえてきた、風景に秘められた「秘色」を表現してみました。繊細で微妙な色合 いの美しさを楽しんでいただき、 それぞれの色と合わせ、自然のパ ワーを感じとっていただけたら幸 いです。*ギャラリートーク 7月18日(土)、7月20日(月) 両日とも14時~・15時~2回開催 します。*状況によりギャラリートークは中止の可能性もあります。

6月26日(金)~7月16日(木)

クリエイトART WORKS「花のある作品集」
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クリエイトART WORKS「花のある作品集」

クリエイトが厳選した人気写真家の作品をセレクトして展示いたします。現在は、「花」のある作品24点を展示中です。今年は外出自粛でせっかくの春の花を見る機会がほとんどありませんでした。ささやかですがお花見気分で「花」のある作品の数々をお楽しみいただけたらと思います。(展示のテーマや作品のセレクトは、今後不定期に変更する場合があります)展示作品はすべてご購入いただけます。

2020年 6月

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から開催を中止いたしました。

2020年 5月

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から開催を中止いたしました。

2020年 4月

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から開催を中止いたしました。

2020年 3月

3月6日(金)~3月12日(木)

写団RGB 菊池哲男と仲間たち 第14回写真展 季節の移ろい
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写団RGB 菊池哲男と仲間たち 第14回写真展 季節の移ろい

山岳写真家の菊池哲男氏が講師の写真クラブ。山、風景の写真をクリスタル大全紙プリントにて約50点展示いたします。

眞鍋久徳写真展 「Dear Deer」
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眞鍋久徳写真展 「Dear Deer」

3年前、初めて鹿を撮影した時にこれまでにない感情を抱きました。以来、今日までに過ごした鹿との時間が私に写真の楽しさ、命の尊さ、自然の偉大さを教えてくれました。今回の展示は、その一部ではありますが、特に印象に残った作品たちです。是非ご覧ください。

2月28日(金)〜3月5日(木)

有賀一彦写真展 大地(THE EARTH)
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有賀一彦写真展 大地(THE EARTH)

アメリカの雄大な大自然を感じる アメリカの中西部の乾いた景色が好きで長年撮影して来ました。写真展を通うじてアメリカの雄大な景色を、紹介したいと思っています。また、ドローンで撮影したカットも多数ございます。

2020年 2月

2月21日(金)〜2月27日(木)

第42回三菱合同写真展
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第42回三菱合同写真展

『三菱系7社合同による写真展です。テーマは、「四季」「自由」。今回もこれはと思う力作を集めました。どうぞ、当番の受付に気軽にお声掛けください。』

GroopMEW第26回作品展「出会いの光景」
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GroopMEW第26回作品展「出会いの光景」

榎本正好先生(JPS)指導のもと、四季折々の風景、スナップ等を中心に「出合いの光景」を総合テーマとし、各々が個別テーマを決め取り組んだ作品を展示します。

2月14日(金)〜2月20日(木)

第20回写写塾写真展「自然と共に・・・」
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第20回写写塾写真展「自然と共に・・・」

われわれ写写塾は25名の会員で構成するシニア写真愛好家の集まりであります。撮影モットーは、地上にあふれる様々な自然を主な対象とし「自然と共に・・・」を共通のスローガンに研鑽を重ねております。活動は月に1度、作品を持ち寄っての月例会、年に2度、合同撮影会を実施して、塾長による作品指導、また会員間の意見交換等を行っています。そして日頃の成果の総仕上げとして、年1度この度のような写真展を開催しております。

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杉本恭子写真展 「彩り季節風」~Heartwarming Story~

写真家 杉本恭子氏による2枚1組のスナップ作品をスタートからエンディングまで心温まるストーリー仕立ての写真展

2月7日(金)〜2月13日(木)

ニッコールクラブ東銀座写游支部 第19回写真展
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ニッコールクラブ東銀座写游支部 第19回写真展

写真家 山口高志氏が講師を務める写真クラブ、テーマは「季節の移ろい」と「自由品」の2部門で全紙作品を44点展示いたします。

アンシン アナトーリー写真展「観」かん
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アンシン アナトーリー写真展「観」かん

「技術的にも構図的にも完璧な写真、ただ綺麗な写真だけでは満足できない。我々を取り巻く大自然から奥深い象徴性を引き出すということを写真術の神髄と考えるロシア出身のアーティスト、アンシン・アナトーリーが鎌倉の寺社の庭園を中心に撮り続けてきた作品の写真展」

1月31日(金)〜2月6日(木)

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わくわく写真教室 -美しの富士-

わくわく写真教室は22名の写真好きのグループです。毎月忍野村の岡田紅陽写真美術館て勉強会を行っています。住んでいる所もバラバラで自由に富士山を撮影しています。

おにまるさきほ写真展 -Naybe-
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おにまるさきほ写真展 -Naybe-

私は小さい頃から自分のことが好きでは無く、自分以外の誰かになりたいと思い生きてきました。今回は、自分以外の誰か「男の子」達を写真の中に閉じ込め命を奪うことで、私が自分以外の誰かになる瞬間を残した写真を展示させて頂きます。

Exposition de Quartette(四重奏展)
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Exposition de Quartette(四重奏展)

2020年 1月

1月24日(金)〜1月30日(木)

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PHOTO菊池組 作品展VOL.4

「PHOTO菊池組」は山岳写真家の菊池哲男先生の指導の下、組写真を勉強している写真グループです。山岳写真に限らず、スナップや風景、お祭り、バイクレースなどの作品を展示します。

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全日本写真連盟アリスクラブ展 -My Favorite-

全日本写真連盟 アリスクラブは1971年から活動が始まった支部で、指導は佐藤仁重先生です。フイルムでの撮影を継続する会員も多く所属する支部で、スナップや自然と幅広い撮影を楽しんでいます。丸の内で開催する例会では毎月佐藤先生プロ写真家を講師に迎え、年1回の写真展を目標に活動しています。今回は毎月の例会作品の中からお気に入りの作品を展示いたします。

1月17日(金)〜1月23日(木)

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第10回日本リンホフクラブ写真展「大判カメラでとらえた世界」

大判カメラにこだわり続け、いまでも4x5サイズのリンホフカメラで撮影しています。展示作品は、全てポジフイルムからの銀塩写真です。

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畑中 玲 写真展 碧窓

日本、東南アジアからモルディブ、メキシコまで、世界中の海や泉の下に広がる、色鮮やかな世界を写し撮る。

1月10日(金)〜1月16日(木)

Trace -5人の軌跡-
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Trace -5人の軌跡-

若手写真家の5人が、それぞれの感覚で捉えた新感覚の作品展です。

小木曽光利 8000m峰 14座 -煌めきの刻-
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小木曽光利 8000m峰 14座 -煌めきの刻-

70歳を過ぎてから、8年間に7回海外遠征をおこない、世界に聳える8000m峰、14座を撮り終えました。80歳になった今、14座をまとめて展示を行い、山々の素晴らしさを皆様に感じて頂ければ、外の喜びであります。

八木千賀子写真展 Eight Colors Island -常春の島、八丈島での出会い-
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八木千賀子写真展 Eight Colors Island -常春の島、八丈島での出会い-

八丈島に通い出して10年。八丈島ふるさと観光大使にも任命されその中で出会った美しい島の風景の作品を展示します。

12月27日(金)〜1月9日(木)

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第7回ふるさとお国自慢フォトコンテスト

コンテスト応募作品3,425点の中から関東甲信越静,1都10県(東京・神奈川・埼玉・千葉・静岡・茨城・新潟・長野・栃木・群馬・山梨)の魅力ある風景・スナップを中心に入賞作品150点を展示。

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GALLERY SHOP PICK UP

お気に入りの富士山を見つけて、インテリアとしてお部屋に飾ってみませんか?縁起の良い富士山を贈り物にしてみてはいかがでしょうか?

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