富士フォトギャラリー銀座 展示スケジュール

富士フォトギャラリー銀座の開場時間は、10時30分より19時。土・日・祝日11時より17時です。(会期最終日は14時まで)
なお、展示内容は予定が変更される場合もございます。詳しくはクリエイト銀座本店にお問い合わせください。
開催終了した展示会の情報はこちらでご覧になれます。
富士フォトギャラリー銀座 過去の写真展

ご来場のお客様へ

ご来場の皆さまの安心・安全の確保のために、下記事項についてご協力をお願いいたします。

・マスクの着用をお願いいたします。
・消毒スプレーをご用意しておりますので、手指の消毒をお願いいたします。
・発熱や風邪症状(くしゃみ、咳、悪寒など)のある方はご来場をお控えください。
・他のお客様との間隔を空けるようにお願いいたします。
・混雑時には入場を制限させていただくことがございますのでご了承ください。

1月27日(金)~2月2日(木)

第19回IPCC写真倶楽部写真展<br>思いのままに “身近な風景から”
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第19回IPCC写真倶楽部写真展
思いのままに “身近な風景から”

一般財団法人工業所有権協力センター(IPCC)写真倶楽部は1999年に創設され、現役、OB、OG約80名を超える部員が活発に活動しております。写真家 福田健太郎氏指導の下、各自が自由なテーマで「思いのまま」‘身近な風景から’と題して、第19回写真展を富士フォトギャラリー銀座にて開催いたします。各自の個性溢れる作品をご覧ください。

山本 一 写真展<br>春夏秋冬 色と情 iro to nasake
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山本 一 写真展
春夏秋冬 色と情 iro to nasake

日本列島の変化に富んだ気候。古来日本人の営みに欠くことのできない暦の世界。二月から四月を春、五月から七月を夏、八月から十月を秋、十二月から一月を冬として、春夏秋冬の四季の色彩の繊細さを生活に取り入れて楽しんで来ました。この写真展は、その暦のその時季に私がそこで出会った風景を撮り綴った記録でもあります。日本人の色と情けをお届けします。

山形豪写真展<br>Go Wild! 「ボツワナ・マシャトゥの動物たち」
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山形豪写真展
Go Wild! 「ボツワナ・マシャトゥの動物たち」

南部アフリカ、ボツワナ共和国東端に位置するマシャトゥ動物保護区は日本での知名度は低い比較的小さな保護区ですが、野生動物との距離が近く撮影条件が非常によい場所であることから、世界中の写真家やサファリ愛好家たちが注目してきました。長年アフリカ各地で自然を撮り続けてきた写真家・山形豪もそんなマシャトゥの魅力に取り憑かれた一人。10年以上に渡り現地に通い続け、サバンナの日常を写真に収めてきました。大小様々な動物たちの時にダイナミックで美しく、時にユーモラスな姿をお楽しみください。

2月3日(金)~2月9日(木)

第12回 日本リンホフクラブ写真展「大判カメラでとらえた世界」
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第12回 日本リンホフクラブ写真展「大判カメラでとらえた世界」

2009年に発足した日本リンホフクラブは「会員相互の親睦と撮影技術の向上、ならびに銀塩フィルムによる写真文化の継承と発展」を目指しています。大判フィルムが持つ豊富な情報量による階調豊かな表現が最大の魅力です。12回目を迎えたこの度の展示作品のテーマは「大判カメラでとらえた世界」。ネイチャーフォトを主として全紙パネル46点(うちモノクローム1点、カラーポジ45点)を展示します。ご高覧願えれば幸いです。

2月10日(金)~2月16日(木)

比嘉こころx大木下健一 写真展<br>Verge ~虚像と現実の境界~
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比嘉こころx大木下健一 写真展
Verge ~虚像と現実の境界~

この度、作家自身の初個展を開催させていただきます。今回の展示作品の主役でモデルの「比嘉こころ さん」とは出会って3年になり、多くの撮影機会を共有してきました。単に自分のイメージを彼女に投影した表現ではなく、自分と彼女の様々な想いをお互いが受け入れることで表現できた作品の数々をご高覧いただければ幸いです。

2月17日(金)~2月23日(木)

三菱合同展
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三菱合同展

本写真展は、三菱グループ協賛会社が合同で年に一度開催している催しとなります1978年(昭和53年)に始まってから、 第43回を迎えることができました。今回もこれはと思う力作を集めました。ご高覧の上、ご意見・ご感想など頂戴できましたら、今後の糧とさせていただきます。どうぞ宜しくお願い致します。

2月24日(金)~3月2日(木)

第13回こだわり花クラブ写真展
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第13回こだわり花クラブ写真展

講師岡本洋子氏の元、花好きのメンバーが集まって、調布の富士フォトギャラリーから始まった“こだわり花クラブ”も13年になります。どんな花をどんな状況で撮るのか?背景や撮影方法にこだわって、それぞれの視点で撮影した50点もの様々な花を半切のサイズで飾ります。様々な花の表情を楽しんでいただければ嬉しいです。そして3月の暖かい風に誘われてぜひ花の撮影に出かけてください。

鬼界順写真展<br>舞妓日記 秀千代<br>~それから~
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鬼界順写真展
舞妓日記 秀千代
~それから~

先斗町 舞妓 秀千代さんを京都の庭園・町家・洋館を背景に京都花街の伝統美や「和の文化」を大切にする気持ちをこめ25枚の写真におさめました。全て本写真展のために撮り下ろした未公開作品のみ厳選したものになります。大阪でご好評いただいた写真展「舞妓日記 秀千代」に引き続き、京都の魅力満載の写真展に仕上がりましたので、ぜひご高覧ください。歩く美術館とも称される京都の芸舞妓。その舞妓の特徴である白塗りに裾引きの着物姿、あでやかな薄化粧に「からげ」、浴衣姿も見どころです。お稽古を積み重ね芸妓への階段を上る秀千代さんの美しい所作としぐさ、はんなりとした表情もお見逃しなく。

3月3日(金)~3月9日(木)

金子美智子写真教室 第四回写真展 「De・A・I」 ― 耀きー
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金子美智子写真教室 第四回写真展 「De・A・I」 ― 耀きー

金子美智子写真教室も第四回目の写真展となりました。当教室のメンバーは各自が個性豊かで、自然、人物、鉄道、飛行機などと 様々な被写体を狙っています。その中で今回は「耀」のテーマで取り組んでみました。四季は巡り、日々の時間を過ごす中で私たちの周りには心動かすたくさんの美しい素敵な耀きがあります。自然の煌めきがもたらす耀きや人工物が発する耀き、命あるものの耀き。そして同じ耀きでも四季や時間によってその彩りが美しく変化していきます。その時々のシーンでメンバーが感じ得た感動や心を震わせた「耀」との出会いを、全紙サイズで展示させていただきます。皆様のお越しをお待ちいたしております。

篠原雅彦 アンコール写真展 「日本の美」
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篠原雅彦 アンコール写真展 「日本の美」

日本の風景撮影を始めて10年が経ちました。その間に走った距離は60万キロ以上になります。10年を節目に日本の美を見つめ直してみようと考えて「日本の美」をテーマに写真集の制作と写真展の開催を決意しました。日本の美は様々なものや考え方が蓄積されて形成されていると考え、日本の伝統を切り口にしてみました。そして雅楽や茶道、華道や日本舞踊などを観て、経験して、学んでいった結果、日本の美は日本神話と仏教の教えに由来するものであると考えるに至りました。私の捉えた「日本の美」を感じ取っていただけたら幸いです。

3月10日(金)~3月16日(木)

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蒼楽写真クラブ写真展「風景燦粲II」

蒼楽(アオラキ)写真クラブは2013年、梶山博明先生の「春のニュージーランド撮影旅行」参加者有志により発足し10年目を迎えます。会名の「アオラキ」はニュージーランドの最高峰Aoraki(Mt. Cook 3,724m)に由来しています。 梶山先生ご指導の下、原点となったニュージーランドの風景を撮り続けると共に、年数回の国内撮影ツアーを行い写真技術の向上を目指しています。今回の写真展「風景燦粲(さんさん)II」では、「燦粲」という言葉に込めた会員各自の「光や色鮮やかさへの思い」に少しでも触れていただければ幸いです。

渡邉克晃 鉱物写真展
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渡邉克晃 鉱物写真展

サイエンスコミュニケーターで地質・鉱物写真家の渡邉克晃の個展。2022年刊行の『ふしぎな鉱物図鑑』(ビジュアルだいわ文庫)のために撮り下ろした鉱物写真16点を展示。本書に掲載の鉱物標本は広島大学教授、故・北川隆司博士の鉱物コレクションで、ご遺族と国立科学博物館の協力のもと撮影させていただきました。自然が生み出した芸術作品とも言える美しい鉱物の数々を、ぜひご覧ください。

3月17日(金)~3月23日(木)

ニッコールクラブ東銀座写游支部 第21回写真展 課題作品「季節の移ろい」・自由作品
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ニッコールクラブ東銀座写游支部 第21回写真展 課題作品「季節の移ろい」・自由作品

ニッコールクラブ東銀座写游支部(写游会)の写真展も、回を重ねて今回、第21回の写真展となります。出展作品は、課題作品の「季節の移ろい」と自由作品を全紙30枚で展示して居ります。会員がそれぞれの個性を生かしたテーマに挑み、撮影を続けてまいりました。出展作品については、風景写真家の山口高志氏のご教授のもと決定して居ります。

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「BORDER LINE」

生命を目の当たりにした時、自身のいのちの大きさを実感することがある。その実感を得た時、私を縁取る枠組みはあわふやになり、距離さえ透明になって消えてゆく。アメリカを歩いて縦断したとき。生命と自然に対して真っ直ぐに向き合ったとき。生命の大きさを感じたその瞬間を、2人の自然写真家が記録したものです。

3月24日(金)~3月30日(木)

写団RGB 菊池哲男と仲間たち 第16回 写真展 季節の移ろい
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写団RGB 菊池哲男と仲間たち 第16回 写真展 季節の移ろい

写団RGBは山岳写真家菊池哲男先生を顧問として2006年に設立された写真クラブです。自然風景写真を中心に活動を続けております。コロナ禍が落ち着いてようやく撮影を再開したという会員が多く活気づいてきました。今回も各自の自信作を集めましたのでご高覧いただければ幸いです。

矢野正一 写真展<br>「街角プロムナード」&nbsp;&nbsp;Paris, Lyon, etc…
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矢野正一 写真展
「街角プロムナード」  Paris, Lyon, etc…

コロナ禍以前の10年間で撮りためたパリ、リヨンを中心にストラスブール、ニース、そしてモナコでのストリートスナップ34点を展示いたします。コロナの3年間で海外への旅も不自由になり、その間に世界中で様々な出来事が起こり、これらの写真のように穏やかな日々の暮らしがいかに幸せであったか改めて感じてしまいます。世界が落ち着き、以前のようにのんびりと街を彷徨うことができることを心から祈りたいと思います。ご高覧いただいた皆様に、ひと時のフランスの街へ思いを馳せていただければ嬉しい限りです。

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