富士フォトギャラリー銀座 展示スケジュール
富士フォトギャラリー銀座の開場時間は、10時30分より19時。土・日・祝日11時より17時です。(会期最終日は14時まで)
なお、展示内容は予定が変更される場合もございます。詳しくはクリエイト銀座本店にお問い合わせください。
開催終了した展示会の情報はこちらでご覧になれます。
富士フォトギャラリー銀座 過去の写真展
5月29日(金)〜6月4日(木)
第17回グリーンフォトクラブ写真展
四季の出会い
グリーンフォトクラブは改称(旧下井草写友クラブ)して3回目の写真展となります。風景写真を主に、花・鳥・山岳・鉄道・スナップ等、各人が目指す対象は多様に広がっております。技術的にも表現的にもまだまだ未熟ではありますが、年5~6回の撮影会と講師の神吉猛先生の熱いご指導でさらにレベルアップを目指しております。これからも体調管理に努め、写真を楽しみながら、日々精進してまいりたいと思っております。多くの方のご来場をお待ちしております。
6月5日(金)〜6月11日(木)
キヤノンフォトクラブ東横 第10回写真展「Enjoy」
写真を撮る時、うわ、キレイ!わぁ、可愛い!キタ~!ワクワク、ドキドキ、気持ちが動いてシャッターを押します。今回の展示は、Enjoyしている被写体に惹かれてシャッターを押しているかもしれない。写す側がEnjoyしているかもしれない。なんて、小難しいことは考えず、とにかく見てくださる皆様も作品づくりをした私たちも一緒に楽しみましょう、写真ライフをEnjoyです。キヤノンフォトクラブ東横のキャッチフレーズ『いつもフレッシュ!笑顔いっぱい!感動いっぱい!』です。
大西杏奈写真展
GIFT ―静けさの中でみつけたもの―
写真を本格的に始めて約10年。自然の中で出会う光や静けさに心を動かされ、その瞬間を撮り続けてきました。森や水辺、霧や光—ふと出会うささやかな輝き。本展「GIFT」では、そうした瞬間を捉えた作品をモノクロームで展示します。振り返ると、写真を続けてきた10年は自分とは何かを探す旅でもありました。自然の中で過ごす時間を重ねるうちに、自分の「好き」や「感覚」に少しずつ気づいてきたように思います。写真を始めていなければ出会えなかった多くの人たちとの出会いも、私にとってかけがえのない贈り物です。この展示はそんな10年の時間の堆積から生まれた一つの区切りであり、自然から受け取った瞬間を物語として写し出した作品群です。
平野はじめ
違世界 顕聞録
私にとって《違世界-ISEKAI》は日常と隣合わせにあるものだと感じています。まるで私自身であるかのように、どこか馴染めず違和感を放っているようで。
更新されていく日常から弾かれ、とり遺された、バグの集積地。
残したい数々の瞬間を上書きされる前に、宝箱に閉じ込めておきたい。
あなたが昨日通り過ぎた場所・時間の中にあった、いびつなものを覚えていますか?
地元佐賀をはじめとした奇祭、旅する中でみつけたシュールなものたちを展示します。
「廃にも美は存在し、目に見えるものがすべてではない」この視点は、私の撮影スタンスです。
時間のかなたに消えていく、のこされた世界の輪郭を記憶(ログ)として顕す《顕聞録-KENBUNROKU》
◆Instagram
平野はじめ(麦グラファー®)https://www.instagram.com/2525link/
麦グラファー®(平野はじめ)https://www.instagram.com/mugigrapher/
◆note
平野はじめ(麦グラファー®)https://note.com/hajimehirano
6月12日(金)〜6月18日(木)
KANIフィルター
フォトコンテスト受賞作品+招待作品展
毎年開催しているKANIフィルターフォトコンテスト受賞作品40点(応募約1500点)と招待作家作品31点、計71点を展示します。フィルターワークによる作品をご覧頂きながら、ダイレクト販売であまり製品を確認することが出来ない中、デモ機を展示し、ゆっくりご覧頂きながら、専門スタッフによる説明を受けることも出来ます。セミナー、懇親会も予定しておりますので、是非、KANIフィルターHPもご覧頂けたら幸いです。
6月19日(金)〜6月25日(木)
第23回英国王立写真協会(RPSJ)写真展
本協会は英国に本部を置き現在はキャサリン妃がパトロンとして活動されております。当協会は世界各国に支部を置き、互いに交流を重ねております。日本支部はハービー・山口名誉会員をはじめ40名余りの会員が毎年「Feel British」&「Feel Japanese」をテーマに写真展を開催しております。東京展終了後は長崎、下関旧英国領事館と巡回し、日英文化交流に努めております。
鈴木和枝 写真展
『SWITCH -TOKYO×LONDON BUS-』
Chapter Two
1960年代のイギリス・ロンドンで活躍したクラシック型のロンドンバスが、半世紀の時を越え、国境を越えて日本の首都・東京を駆け抜けます。その風格と存在感を放ちながら走る姿は、まさに時空を超えたコラボレーション。ノスタルジックなデザインと、銀座、日本橋、新宿、渋谷、六本木などのシンボリックな都市風景が共演します。2024年の写真展に続き、本展では新たに撮影した街を走る光景に加え、遠く日本で大切に受け継がれているその姿や、ロンドン文化を感じさせるアフタヌーンティーバスツアーの楽しさにも触れながら、東京という都市の中で生き続けるロンドンバスの魅力をご紹介します。
6月26日(金)〜7月2日(木)
TKフォトクラブ
第15回写真展 四季の彩景
山岳写真家・菊池哲男先生が顧問を務める写真クラブ「TKフォトクラブ」による作品展を開催します。本展では、菊池先生の厳しくも温かいご指導のもと、会員一人ひとりが全国各地の山々や四季折々の自然と向き合い、その一瞬の輝きを切り取った自信作を展示いたします。山岳風景が織りなす「四季の彩景」をご高覧いただければ幸いです。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
成田由里子 渡邉健志 荒木徹
鉄路の鼓動
我が国では鉄道創世記からかなりの間、機関車が列車の先頭で活躍してきました。JRが発足してから既に40年近くが経過している現在、気付くと国鉄時代に設計された機関車は急激に数を減らしており、そう遠くない将来に静かに姿を消していくことになりそうです。機関車を取り巻く状況が大きく変化しつつある昨今の状況を見据え、今回、国鉄時代に設計された蒸気機関車、ディーゼル機関車、電気機関車各々の活躍に畏敬の念を抱いた三人の視点でその姿を記録した写真展「鉄路の鼓動」を企画いたしました。展示する作品の中には、既にその姿を見ることが出来なくなった情景も数多く含まれています。日本国内、様々な場所、折々の季節の中で活躍する姿をご覧頂き、その魅力を少しでもお伝えできれば幸いです。
7月3日(金)〜7月9日(木)
楽写会 第11回写真展
瞬(ときめき)のとき 2026
「楽写会」は、NTTグループ会社退職者の会「日比谷同友会」に所属する写真サークルです。“写真を通じて楽しくつながる”をモットーに、写真を撮る楽しみと仲間の絆を深めることで、更に充実したシニアライフの実現を目指し、様々な活動を行ってまいりました。昨年の第10回記念写真展を終えた後、新たに種清豊先生にご指導をお願いし、更なる飛躍を目標に創作活動を開始したところです。それぞれが写し撮った、「瞬(ときめき)のとき2026」を是非ご覧ください。
渡部 剛 星景写真展
『星たちの時間2』
いつも私たちの頭上で輝いている星々。昼間は私たちが生きていく上で欠かせない太陽の光にその姿を隠していますが、やがて太陽が地平線の彼方へ沈み、空がゆっくりと群青へと変わっていくと、それまで息を潜めていた星たちのささやきが聞こえ始めます。街明かりの中で生活していると明るい星しか見えませんが、郊外の山や海へ足を運べば、本来の満天の星空に出会うことができます。そこには、ただ美しいだけではなく、心を満たし元気を与えてくれる世界が広がっています。本展ではそのような場所で風景とともに切り取った「星たちの時間」をご紹介します。都会の喧騒から離れ、ひとときの癒しを感じていただけましたら幸いです。
太⽥有美⼦写真展
これ、なあに?
朝⽬覚めてから寝るまで⼈はどれだけ多くのものを⾒て過ごしているのだろうか。これ、⾯⽩い、うわ、めちゃきれい!⼼の躍動とワクワクはシャッター⾳と静かに連動する。想像し⾒せ⽅を追求する世界はとどまることを知らない。それらが⼀気に繋がった瞬間に”これだ”と⼼の中で⼩さく呟く。⼀枚のスチール写真は、時間と空間をスライスする作業。物との対話、命の対話、⼼の表現の形がある。レンズを通してみる⽇常の瞬間はたくさんのドラマに溢れている。特別な場所に出かけなくてもいい。同じ時間、同じ空間にいたとしても互いに⾒ているものは違っているはずである。感じ⽅は千差万別、それが「写真」であり「写⼼」なのである。⼼の⽬で平凡な毎⽇の中からあなた⾃⾝の「これ、なあに?」を⾒つけてほしい。スペース0では「地域猫―モノちゃん物語」を展開する。こちらも⾝近な⽣き物との出会いの記録である。きっと何かほっこりするものがあるに違いない。
7月10日(金)〜7月16日(木)
なかむらゆう子写真展
いやされ音色
自然写真家 鈴木一雄先生主宰のフォト寺子屋「一の会」に入塾し、風景写真に本格的に取り組んでから12年の歳月が過ぎようとしています。今まで、全国各地のさまざまな自然風景に向き合いながら、カメラを絵筆として描いてきました。現在は、「自分史つづり」を最終の目標に据えながら、その一里塚として、これまでの成果を写真展と写真集で発表することになりました。タイトルは『いやされ音色』とし、私自身が癒されている作品でまとめ上げました。ぜひ、みなさまに鑑賞していただき、少しでも“癒し”のおすそ分けができましたら、嬉しいです。
都視点 Vol.11
私たちが暮らし、働き、営みを続ける「都市」。
「都市」はそこに暮らす人と同じ数だけ、無数の表情を持っています。
今回、写真を縁に集ったメンバーの写真家が「都市」を各々の視点で紡ぎ出しました。
【都視点】はその表情を残しながら、あるいは姿を変えながら、時を刻み続ける「都市」を切り取りました。
フォトクラブ彩 写真展
『彩りの世界21』
フォトクラブ彩も、今年で彩(いろどり)の世界をテーマに21回を迎える事ができました。毎年変わらぬテーマの中で、会員それぞれの思いを込めて感性の趣くままにシャッターを切り続けております。フォトクラブ彩は創立以来、佐藤篤志(JPS)先生にご指導を頂き、例会および撮影会など写真技術の向上、会員相互の交流などいろいろな活動を致しております。これからも自然の素晴らしさ求めて作品作りを目指して行きたいと思います。今年も多くの方のご来場をお待ち致します。
7月24日(金)〜7月30日(木)
第11回 Blue+写真展
「海を旅する夢......」
第11回目となる写真展「Blue+」は、また新しい試みに挑戦します。デジタルクリエイター/陶芸家 Mimi とのコラボレーションです。
今回のテーマは、「海を旅する夢......」
写真家はそれぞれ、色や光、線、空気感の異なる海を見つめ、撮影しているのだと思います。その個性を一つの作品の中で感じられるよう、気球の中に写真家の作品を配し、背景もその世界観に合わせて選びます。見る人が、まるで気球に乗ってその写真家の海を旅しているように感じられる作品にしたいのです。
「この人の海はこんな色なんだ」
「この人の光は印象的だ」
「この人の海は静かでやわらかい」
そんなふうに、写真家それぞれの個性や世界観を感じてもらえる作品になれば面白いと思います。 (Mimi)







































