富士フォトギャラリー銀座 展示スケジュール
富士フォトギャラリー銀座の開場時間は、10時30分より19時。土・日・祝日11時より17時です。(会期最終日は14時まで)
なお、展示内容は予定が変更される場合もございます。詳しくはクリエイト銀座本店にお問い合わせください。
開催終了した展示会の情報はこちらでご覧になれます。
富士フォトギャラリー銀座 過去の写真展
1月30日(金)〜2月5日(木)
フラワーフォトクラブ 第48回写真展
「植物たちの四季」
私たちは野山に咲く花だけでなく、身近なところに咲く花や実など植物たちの姿をカメラに残すことを共通の喜びとしているカメラ仲間です。ここ数年、記録的な積雪や豪雨、度重なる台風の襲来など極端な気象現象が増えています。「夏は猛暑、冬は厳寒」、その傾向が年々強くなっているように感じます。その一方で春と秋の時間が短くなって快適な気候が少なくなっているように感じます。植物も花の咲く時期が変わったり、紅葉の色づきが遅れたりしています。この時期と思って出かけても、まだ蕾だったり、すでに花が散っていたりと写真を撮るタイミングが難しくなっています。また、遠目には美しく咲き誇っていても、近づくと花は枯れ始めていたり、花弁が傷んでいて、撮影を断念することもあります。それでも同じところへ何度も足を運び、風がある日には収まるのを待ったり、日差しが強すぎる場合は曇るのを待つこともあります。今回の写真展では東京の由緒ある庭園や近郊の公園に咲く花、都会のオアシスといわれる高尾山、「花の宝庫」と呼ばれる入笠山や尾瀬、4000mを超す中国・四川省の高地に出かけて撮影した花の作品などを展示します。
nabe & Chihiro Exhibition
#キミと巡る季節 50年後のキミへ
To You, 50 Years from Now
フォトグラファーとモデルとして出会い、そして夫婦となった二人が見てきた日本の美しい四季。本展は「未来にイマを残し届けたい」という想いから生まれました。移ろう季節の中で感じた日本の光や色、共に過ごす時間の尊さを、写真という形で未来へと手渡していく。社会が変わり続け、50年後に同じ景色を見られる保証はない。だからこそ、いま心を震わせた瞬間を残したい。「キミと巡る季節:50年後のキミへ」は、過去と未来をつなぐ、二人の記憶と祈りの写真展です。nabecamが運営するコミュニティの有志メンバーによる展示も同時開催します。「50年後に届けたい写真」をテーマに想い想いの写真が並びます。写真を長い時間軸で考え、写真が持つ価値ももちろん、想いの残し方、伝え方を考えていただけるキッカケになる展示を目指しています。
2月13日(金)〜2月19日(木)
第46回 三菱合同写真展
本写真展は三菱グループ協賛会社が合同で年に一度開催している催しとなります。1978年(昭和53年)に始まってから、第46回を迎えることができました。今回もこれはと思う力作を集めました。ご高覧の上、ご意見・ご感想など頂戴できましたら、今後の糧とさせていただきます。どうぞ宜しくお願い致します。
2月20日(金)〜2月26日(木)
村上 悠太 ドクターイエロー写真展
「ありがとう T4」
-T4がその使命を終えるまでの物語-
東海道・山陽新幹線を走る「黄色い新幹線」として、あらゆる人々に愛されて続けてきたドクターイエロー。2編成あるドクターイエローのうち、JR東海が所有する923形T4編成が2025年1月29日に引退しました。本写真展ではJR東海全面協力のもと撮影された「ありがとう T4 JR東海公式 923形ドクターイエロー引退記念写真集」に収録されている、公式だからこそ残すことができた、T4編成勇退までのストーリーを描いた貴重な写真の数々を写真展という形であらためて綴ります。
2月27日(金)〜3月5日(木)
第4回 フォトグループ エンジョイ写真展
「Let's Enjoy! 2026」
「フォトグループ エンジョイ」はニコンカレッジで講師を務めた柿本完二先生の元受講生たちが集まって、2015年に結成し今年で11年目を迎えるグループです。ユーモアあるコメント、時にはピリ辛の講評もなさる先生の指導の下、「急がず 焦らず のんびりと でも諦めない!」を合言葉に、撮影会や講評会をエンジョイしています。今回の写真展では、みんなで同じ場所に行って撮影した写真や身近な撮影場所、カメラマンに人気の場所など各自のお気に入りの場所で撮った写真を展示します。「写真は楽しい!仲間とならもっと楽しい!」と写真を楽しみたいという意欲に支えられて、第4回目となる写真展開催まで10年の歳月を経てたどりついたものです。会員各自の「私のお気に入り」作品を味わっていただけたら幸いです。
3月6日(金)〜3月12日(木)
楽しくフォトさんぽ!9周年記念
第二回美菜子塾写真作品展
Another Moment またとない瞬間2
「楽しくフォトさんぽ!」をテーマにして、ニコンカレッジや朝日カルチャーセンター横浜校で出逢った仲間の第2回目の写真展です。塾長の好みにより?今回は建築をテーマにした被写体が多いのですが、建築を「建築写真」ではなく「さんぽ写真」として向き合うとそれも個性の滲む各々の表現に。勝手気ままだけれど大まじめに捉えた「またとない瞬間」を、ご高覧いただければ幸いです。
坪井智洋写真展
歩き、歩む、
北海道美瑛町。明治時代から開拓の歴史を持つこの丘陵地帯では、小麦・じゃがいも・てんさい糖など多種多様な作物が大地を彩ります。機械化が進み、身近な機器にAIが搭載され始めた現代においてさえ、この地に生きる人々は広大な畑の上を今日も一日、自らの足で歩き続けます。また、美瑛の風景を象徴する丘の木々は昨日あった場所から明日には姿を消しているかもしれない、自然の摂理と現代社会の課題の間でギリギリのバランスを保ちながら今日もそこに佇んでいます。この作品展は美瑛町に恋をして移住した私が、今この場所で息づく農業の営みや、歴史の歩みを捉えた作品であると同時に、それらを一生涯かけて紡いでいくという決意でもあります。悠久の大地と、そこに関わる人々の確かな足跡を感じていただければ嬉しく思います。
https://www.youtube.com/watch?v=c12CR8_3zeY
3月20日(金)〜3月26日(木)
第四回 日本の流景展
with International Panning Foto Award 2026
シャッター速度を通常より遅くし、動くもののスピード感を強調する撮影技法である「流し撮り」。本展ではその高度な撮影技術を用いて、被写体の躍動感や背景の流動美を捉え、単なる記録を超えた「パンニングアート」として表現します。全国から流し撮りを愛する表現者たちが集う、第四回 「日本の流景展」は、NiSi Filters Japan、株式会社タムロン、GOOPASS、クリエイトの各社(順不同)協賛による「International Panning Foto Award 2026」を併催。この一年、それぞれに磨き上げた独自の視点と表現力で競演します。一瞬の動きを永遠の軌跡へと変える流し撮りならではの奥深い世界。33名の作家たちが織りなす、深化したパンニングアートの魅力をぜひ会場でご体感ください。

































