富士フォトギャラリー銀座 展示スケジュール
富士フォトギャラリー銀座の開場時間は、10時30分より19時。土・日・祝日11時より17時です。(会期最終日は14時まで)
なお、展示内容は予定が変更される場合もございます。詳しくはクリエイト銀座本店にお問い合わせください。
開催終了した展示会の情報はこちらでご覧になれます。
富士フォトギャラリー銀座 過去の写真展
7月31日(金)〜8月6日(木)
銀座 富士フォトギャラリー
ねこ写真展2026
~今を生きる猫たちのキオク・キロク~
企画/主宰 星野俊光
いにしえの時代から続いて来た猫と人間との関わり方は、この数年で大きく変わりました。当たり前のように町の景色の中にいた「猫」の姿は、そう遠くない未来に見られなくなることでしょう。かつて野良と呼ばれた「犬」がそうであったように。
本展は、今を生きる猫たちのありのままの姿を、45名の写真家がそれぞれの視点で見つめた作品約120点を展示。イエネコからソトネコまで、猫たちの豊かな表情やしぐさを丁寧に捉えました。ディレクションは「ねこ写真展@CP+2026」など伝説の「ねこ写真展」を多数手がけてきた星野俊光が担当。出展作家が制作した写真集や、オリジナルグッズの販売も多数あります。
8月7日(金)〜8月13日(木)
三菱重工業(株)
本社写真部展
この写真部は約50年前に設立され東京・神奈川だけでなく名古屋・広島・長崎地区勤務、海外駐在員の社員で構成しています。写真をはじめたばかりの部員からベテランの部員まで、WEBなどの例会を通し情報を共有しながら交流し、学び、それぞれのテーマを決め写真表現の向上に取り組んでおります。
この活動の一つのまとめとして、
①リアルの紙に大きく伸ばすこと。
②展示をすること。
③ご来場者の皆さまとコミュニケーションをとること。このことも貴重な学びの機会として取り組んでおります。今回は9回目となります。写真は旅先のスナップ、風景、動物、星空など、作者の個性・感性、こだわりを表現した構成となっております。至らぬ点はあると思いますが、これからも成長してまいりますので見守っていただき、ぜひ、ご来場をお願い申し上げます。
門倉 一 写真展
異世界旅 バングラデシュ編
このたび富士フォトギャラリー銀座にて写真展「異世界旅」バングラデシュ編を開催いたします。
バングラデシュ写真家協会会長とのご縁により、通常ではなかなか立ち入ることのできない場所まで撮影する機会を得ました。そこで出会ったのは、日本では決して目にすることのできない圧倒的な熱気と混沌、そして人々の力強い暮らしの風景でした。空港に降り立った瞬間から、街全体を覆うスモッグ、信号の少ない道路を埋め尽くす車、人力車、電動オートリキシャ、CNG三輪自動車。傷だらけのバス、ひしめき合う人々、止まることのない喧騒――そのすべてがまるで別世界に迷い込んだかのような光景でした。
経済発展の勢いと、今なお残る厳しい生活環境。その狭間で生きる人々の表情や街の姿には、整った日本の風景とはまったく異なる強烈なリアリティがあります。美しさだけではなく、驚き、緊張感、生命力までも写し取った作品群です。写真展「異世界旅」バングラデシュ編では観光写真では見ることのできない現地の空気感と迫力をそのままお届けいたします。日本では撮影することのできない驚きに満ちたバングラデシュの世界をぜひ会場でご体感ください。
8月7日(金)〜8月20日(木)
アースフォトグラファー
辰ノ口奈稔子個展
-Blue hour- ~蒼の静寂~
日々の忙しさに追われ、ふと気づけば深く息を吸い込むことさえ忘れてはいないでしょうか。一日の始まりと終わりに訪れるわずか数十分の魔法の時間「ブルーアワー」。その深い蒼い世界を、私たちはどれほど見過ごしていることでしょう。
アースフォトグラファー辰ノ口奈稔子が贈る本展では、アラスカで出会った神秘的な蒼の情景と、北海道の野生動物たちを展示します。アラスカの地で、沈みゆく太陽の直後に現れたのは、深い蒼に溶け込むオーロラと無数の星々。時が止まったかのような不思議な光景は、見る者の心を静かに震わせます。厳しくも美しい自然の中で、確かに息づく生命。雪の妖精シマエナガや、奇跡的に共存したオオコノハズクとアカゲラ。その一瞬の静寂を目にしたとき、心には安らぎと、生あるものへの慈しみが満ちてきます。会場に流れる穏やかな蒼の時間が、慌ただしい日々を生きる皆さまにとって、心ゆくまで深呼吸できる癒しの空間となれば幸いです。
8月14日(金)〜8月20日(木)
近藤泰写真展
「にがつのにひきのにこちゃん」
写真を始めてから40年、100%リバーサルフィルムで撮影しております。
今回の写真展は2026年2月に沖縄那覇と奄美大島を訪問した際にそれぞれ出会ったニ匹の子クジラを撮影したものです。
例年、個人的にはなかなか大当たりというホエールスイムがないのですが、今年の2月はこの2匹に出会えて、皆が大満足でニコニコするという素晴らしい時間を頂き、このタイトルをつけました。それぞれの子クジラは本当にやんちゃで、向こうから好奇心を持ってどんどん近づいてきます。避けるのに精一杯で全然写真が撮れない時もありました。近くで見る子クジラの目やその母親の目は優しく、微笑んでいるようにも見えます。
8月21日(金)〜8月27日(木)
JNR写真家協会
「DD×EF」
はじめに、DD(DE)、EFとは機関車の形式記号です。頭文字のDはDiesel locomotiveすなわちディーゼル機関車。EはElectric locomotiveで電気機関車です。2番目の記号は動軸数を表しDは4つ、Eは5つ、Fは6つとなります。
私たちはこれまでに、381系電車やキハ40系気動車など旧国鉄形の車両をテーマにした写真展を開催してきました。そして、今回のテーマは機関車です。とりわけDD51形機関車は、1962年(昭和37年)から1978年(昭和53年)までに649両が製造されました。DD51形は非電化幹線に投入され、徐々に蒸気機関車に変わる主力機関車となりました。蒸機を駆逐するその光景は、当時の蒸機ファンたちを失望させました。65年余り走り続けたDD51形は、いま世代を超えて多くの鉄道ファンたちに見送られながら、最期を迎えようとしています。本写真展を通じて、昭和から平成令和へと駆け抜けたDD×EF形機関車の魅力を感じて頂けたなら幸いです。
8月20日(金)〜9月3日(木)
読売カルチャー北千住・柏合同
第46回写真展 光は友だち
私達の教室は森誠子先生のもとで課題は常に「光を友だち」として、毎年写真展を開催し、今年は46回を迎えました。今年は【水と光】をテーマに取り組んできました。
また神奈川二科公募展に昨年は大賞はじめ各賞に8人入賞。またJPA公募展にも積極的に応募して今年は9人が入賞、入選しました。これからも切磋琢磨して素敵な作品を撮ってゆきたいと思います。
9月4日(金)〜9月10日(木)
第16回フォトクラブNAKARAI写真展
大学のカルチャースクールの写真講座を受講した卒業生が中心となり立ち上げた写真クラブです。
講座で学んだ写真の基礎知識を基に、風景、花、スナップ等、自分の興味のある被写体を探して撮影を行っています。活動は、隔月に行う年6回の月例集会、随時行う撮影会、年1回の写真展等を行っています。
二科会写真部
東京支部展
本年も9月2日から14日まで国立新美術館で開催する「二科展」に、二科会写真部展として公募作品とともに会員・会友の作品を展示しております。東京支部展は本展と併催するかたちで37名の支部員が参加し、日頃の精進の成果を発表させて頂く事といたしました。本展とは少し異なり、各自の写真に対する向き合い方やテーマがはっきり表れている作品展となっております。ご高覧のほどをお願いします。
9月11日(金)〜9月17日(木)
全日本写真連盟
大手町倶楽部展
全日本写真連盟 大手町倶楽部は、写真が好きな女性が集まり毎月写真活動を続けています。佐藤仁重先生やプロ写真家の先生方にご指導いただき、自分たちが好きな分野の撮影をマイペースに取り組み続けています。今回はそれぞれのお気に入りを展示します。テーマはさまざまですがお楽しみ頂ければ幸いです。
第6回 フォト游芳写真展
「めぐりあい」
私どもフォト游芳は2019年9月に芳賀健二先生を顧問にお迎えして結成された写真クラブです。
この7年間、私どもメンバーはさまざまな出会いの瞬間をカメラに収めてきました。本写真展では芳賀先生のご指導のもとメンバーそれぞれが選んだテーマに沿って三枚ずつ選び出展しています。偶然に見える一枚も、実はその時、その場所でしか生まれ得なかった奇跡のような瞬間です。
写真一枚一枚に込められた想いとともに、ご覧いただく皆さまにとってもそれぞれの「めぐりあい」を思い起こすきっかけとなれば幸いです。
第21回フォトクラブコスモス写真展
「季節のアルバム」
「フォトクラブ コスモス」設立以来24年目の写真展となり、「日本の自然風景」を追い続けて35㎜や中・大判フィルムでの写真表現を志してきましたが、時代の趨勢により最近は大半がデジタルカメラによる写真へと変化してきました。
会員の大半はフィルム撮影の経験者で、その経験を踏襲し撮影を心掛けております。本写真展の多数の個性的な作品を、心ゆくまで鑑賞して頂ければ幸いと思っております。所属会員の大半が後期高齢者となっていますが未だ元気です。今後も健康に配慮しつつ自然風景と向き合い、撮影に邁進して参ります。皆様に暖かく見守って頂けましたら幸いです。
9月18日(金)〜9月24日(木)
おくで 写真展
可惜夏展
可惜夏(あたらな)
「可惜」とは、過ぎ去ることへの惜しみを表す古い言葉です。夏になると、ふと思い出す景色があります。
田んぼを渡る風。山より大きく見えた入道雲。友達と交わした「また明日」。
それが特別なものだということに、あの頃には気づいていませんでした。
何気なく見過ごした風景ほど、遠ざかってからその美しさに気づき、当たり前だった日常の中にこそ、かけがえのない時間が息づいていたのかもしれません。
写真の中に残る夏の気配が、それぞれの心に眠る夏をそっと呼び起こし、当たり前だったからこそ見落としていた景色へ、もう一度目を向ける時間となれば幸いです。
第3回ヒコシャメデル写真展
「オレンジ&ゴールド」
ヒコシャメデルとは、ヒコーキ写真を愛し、その美しさと迫力、そしてその情景を探究するメンバーの集まりです。
ヒコーキに魅了され、その瞬間を写真に収めることで、空の美学を追求し、ヒコーキ写真の撮影技術向上を探求し、作品を通じて空の広がりや自由、郷愁や旅情を伝えます。第3回は、テーマ監修として航空写真家のルーク・オザワ氏を迎え「オレンジ&ゴールド」をテーマに3回目の写真展を開催いたします。
北は北海道から南は福岡まで、日本各地から集まった23名と一年間ヒコーキを追いかけました。きっと楽しんでいただけると思っております。今年も多くの方のご来場をお待ちしております。ヒコシャメデルの名前の由来は【ヒコーキ+写真+愛でる】からなる造語です。
9月25日(金)〜10月1日(木)
迷競試酔
第4回グループ展
私たち「迷競試酔(めいきょうしすい)」は2013年12月にキヤノンEOS学園で出会った有志により、2015年7月に結成された写真クラブです。写真家・杉本恭子先生(彩り季節風)のご指導のもと今日まで毎月1回の例会を重ねてまいりました。会名の「迷競試酔」には方向性に迷いながらも様々な被写体を試す「想い」と、共に競い合い、楽しく飲んで酔う「活動」の意味が込められています。今回のグループ展は2022年5月以来、約4年半ぶりの開催となります。コロナ禍を経て一時は思うような活動ができず、目標を見失いかけた時期もありました。しかし「もう一度グループ展を開こう」という仲間の声が再び前を向くきっかけとなりました。今年に入ってからは撮影旅行などの活動も増え、メンバー個々のモチベーションが高まる中で、あらためて全員の絆の深さを再確認する展示会になると確信しております。出会ってから13年、共に切磋琢磨し語らいながら一体感を育んできた私たちですが、各自の生み出す表現や個性はますます多様に、豊かになりました。バラエティに富んだメンバーそれぞれの世界観をお楽しみいただければ幸いです。皆様のご高覧を心よりお待ちいたしております。
キヤノンフォトクラブ東京第3
第31回 写真展 それぞれの出会い
当クラブは1996年に設立され、現在は門井ゆりか先生のご指導のもと、撮影会・作品講評会・写真展などを通して写真を楽しむ仲間が集う場として活動してまいりました。皆さまの温かいご支援に支えられ、年に一度の写真展も31回目を迎えることができました。今年のテーマは「それぞれの出会い」です。会員一人ひとりが日々の視点と感性で出会った風景や瞬間を作品に込めています。作品をご覧いただきながら作者が心を動かされた“出会い”を感じ取っていただけましたら幸いです。



































