富士フォトギャラリー銀座 展示スケジュール

富士フォトギャラリー銀座の開場時間は、10時30分より19時。土・日・祝日11時より17時です。(会期最終日は14時まで)
なお、展示内容は予定が変更される場合もございます。詳しくはクリエイト銀座本店にお問い合わせください。
開催終了した展示会の情報はこちらでご覧になれます。
富士フォトギャラリー銀座 過去の写真展

10月23日(金)〜10月29日(木)

フォトクラブ四季彩 写真展
  • スペース3

フォトクラブ四季彩
第13回写真展
Muse 〜心惹かれたもの〜

このクラブはキヤノンEOS学園東京校・並木教室の有志により2006年に結成され今年で創立20周年を迎えました。
これまで不定期で開催してきた写真展でしたが、コロナ禍の活動自粛などの影響もあり、前回から7年ぶりとなる13回目の写真展となります。クラブの活動は月1回の撮影会と年に2〜3回の講評会を行っておりますが、それぞれ自身の世界観を持って撮影に挑んでいるため、今回の写真展は「Muse 〜心惹かれたもの〜」をテーマに自身の好きな被写体、表現方法を存分に出す方向で作品を選定いたしました。

蔵前写真クラブ写真展「彩遊記Ⅻ」
  • スペース1

蔵前写真クラブ写真展 彩遊記Ⅻ

蔵前写真クラブは東京科学大学理工学系(旧東京工業大学)の同窓会である蔵前工業会の会員で、企業の経営者や経営者であったメンバーで構成され、今年で25年目を迎えます。
クラブの活動は年間の活動計画を定め今浦友喜先生の指導のもと、作品講評と講義、または撮影実習を月1回のペースで実施しています。作品講評と講義は、会場での対面指導と自宅や外出先からも受けられるオンライン指導のハイブリッド方式で開催。撮影実習は季節の花々や風景など四季折々の自然をテーマに実施しています。作品展は今回で12回目を迎えます。会員それぞれの自信作を出展いたしました。

T.Fujiba写真展空港散歩Ⅴ朱から蒼
  • スペース2

T.Fujiba写真展
空港散歩Ⅴ
朱から蒼

鳥取市の市街地程近くの日本海に面した立地の鳥取空港。就航地は羽田空港のみ、1日5往復というローカル空港である。
その1便を逃すと次のチャンスは1年後というシチュエーションもザラな環境で、10年以上にわたり「一便入魂」のスタイルでその情景を追い続けてきた。
「空港散歩」シリーズ第5作となる今回のテーマは「朱から蒼へ」。前作「空港散歩2020」が自分にとっての集大成であったのに対し、今作はその先への「深化」への挑戦である。「fujibaオレンジ」とも言われる、PENTAX独自のホワイトバランス「CTE」を効かせた夕景に加え、今回は鳥取県が誇る「星取県」の美しい夜空「蒼」まで視野を広げ、夕方以降の3便のみに撮影対象を絞ることで、同じ便の機体が刻一刻と表情を変える多層的な美を追求した。
ありふれたローカル空港の日常の定点観測から垣間見えるドラマチックな光の移ろいを楽しんでもらえれば幸いである。

10月30日(金)〜11月5日(木)

関谷智彦写真展「朝の光」多摩川河口域
  • スペース3

関谷智彦写真展
「朝の光」多摩川河口域

多摩川河口域の弁天橋周辺の河川敷で日の出の時間帯を中心に撮影。健康のために始めた早朝ウォーキングの時、10月下旬から2月中旬頃までの間、日の出が羽田空港のターミナルの影響を受けずに望められて、早朝の光により美しい光景が繰り広げられていることを知り、身近なところでも素晴らしい風景を捉えることができると思い、ウォーキング時にカメラを携えて撮影を始めました。河口域は、羽田空港の国際化に伴い、商業施設やホテルなどの開発がされていて景観が大きく変貌を続けています。また一方では、昔の漁港の面影を残す釣舟などや昭和初期に造られた赤レンガ堤防などが現在も羽田の原風景として親しまれています。今回の作品は、朝の光により刻々と変化する空の彩りや川面に映り込む光などを中心に、私の生活圏で収めた日常の風景です。

一夢一写「夢景Ⅷ」写真展
  • スペース1

一夢一写 「夢景Ⅷ」写真展

写真クラブ『一夢一写』は、2009年8月にニコンカレッジの受講生で発足し、今年で17年目を迎えました。当クラブでは次の理念を掲げ、写真表現及び写真技術の向上を目指し、撮影会、講評会など多彩な活動に取り組んでおります。・一枚の写真で夢を語れる。・ゆっくり長く楽しんでやる。そんなクラブの想いを前回に続きタイトルを「夢景Ⅷ)」としそれぞれの場で感じた情景を表現しようとしています。そんな想いが少しでも心にふれていただければ幸いです。顧問の梶山博明先生には、会員一人一人の思いや個性を受けとめ、撮影技術や表現技術など写真全般についてご指導をしてくださいますことを、心より感謝申し上げます。

第28回 はじめの一歩 写真展
  • スペース2

第28回 はじめの一歩 写真展

28回目の写真展は組み写真を主体とした写真展になります。統一したテーマは決めておりませんが、場所と時間を自分なりに選んで撮影したものが展示されます。組み写真は1人3点から4点ぐらいでまとまればと思います。また単写真でも思い思いの場所に出向き、素晴らしい出会いを求めて撮影したものが並びます。全作品カラーで写したもので、まだフィルムにこだわっている方が数名いますので見比べてください。主宰します小川清美はマッターホルンを白黒作品で展示いたします。肩ひじを張らず、のびのびと写した写真ばかりです。楽しさいっぱいの写真展です、銀座にお越しの節はお立ち寄りください。

11月6日(金)〜11月12日(木)

The.StillHere PhotoExhibition Still Here - 私はここにいる
  • スペース3

The.StillHere PhotoExhibition
Still Here - 私はここにいる


写真を撮るという行為は、世界の中に生まれた小さな断片をすくい上げ、それを他者の記憶へと静かに手渡すことでもある。本展には、国籍、年齢、性別、表現方法の異なる21名のフォトグラファーが東京に集い、それぞれの視点から見つめた風景や時間を提示する。そこに写るのは、明確な答えではなく、かすかな気配や違和感、そして確かに存在したという痕跡だ。

写真は誰かに見られることで初めて意味を持ちはじめる。異なる背景を持つ私たちの断片が、この場所に置かれることで、新たな解釈と感覚が静かに立ち上がるだろう。Stil Here という言葉は、変わり続ける世界の中で、それでも残り続けるものへの静かな応答であり、同時に、私たち一人ひとりの存在を確かめるための小さな言でもある。

日本風景写真協会 東京支部第24回作品展 秀麗彩美 ~出会いの瞬間~
  • スペース1

日本風景写真協会
東京支部第24回作品展
秀麗彩美 ~出会いの瞬間~

2003年2月16日に創立された日本風景写真協会東京支部は、今年、第24回目となる作品展を開催いたします。会員一同、それぞれのテーマを胸に、関東を中心とする日本各地へ足を運び、撮影技術のさらなる向上と表現の洗練を目指して研鑽を重ねています。年4回の例会と年2回の特別研究会を開催しており、例会では風景写真家の福田健太郎氏を講師に迎え、作品講評会を実施しています。マンツーマンで指導を受けながら、会員それぞれが技術と表現力の向上に努めています。今回の作品展では、全紙サイズの作品22点を展示いたします。ぜひご高覧ください。

第15回 フォトクラブMOMENT写真展「一瞬のきらめき」
  • スペース2

第15回
フォトクラブMOMENT写真展
「一瞬のきらめき」

私たち「フォトクラブMOMENT」は写真を愛し楽しみ、そして学ぶ仲間が写真家その江先生を中心に集まり、2007年7月に誕生しました。クラブ誕生から19年、活動回数122回を重ねることができたのも写真家その江先生の愛情あふれる楽しいご指導と、皆様のあたたかいご支援、ご協力おかげです。会場に展示する作品は、どれもメンバーがそれぞれの感性を大切にして撮ったものです。各作品の中に「一瞬のきらめき」を感じていただけましたら、このうえない喜びです。

Photonova みんなのフォトノバⅡ
  • スペース0

Photonova
みんなのフォトノバⅡ

岡本洋子・こばやしかをる2名の写真家講師とともに、被写体のジャンルを問わず撮影に挑戦しながら、自由な発想で写真を楽しんでいるフォトコミュニティ「Photonova」。写真経験や興味の対象も様々な、向上心あふれるメンバー5名と講師2名による写真展です。スナップや風景を中心とした作品から、それぞれの感性と独特な視点をお楽しみいただければ幸いです。

11月13日(金)〜11月19日(木)

全日本写真連盟 東京都本部 第53回東京都写真展
  • スペース3

全日本写真連盟 東京都本部
第53回東京都写真展

今年で53回を迎える東京都写真展は、大都市、古くからの街、自然あふれる里山、豊かな文化を持つ島しょ地域など、様々な顔を見せる【東京の今】をテーマにしたスナップ、自然風景、ジャンルを問わないフォトコンテストです。全国より多数の応募があり、写真家・関東本部委員の山口規子氏により審査が行われ、東京都知事賞はじめ決定した各賞の作品が展示されます。

鳥飼祥恵 写真展 母は、娘を産んだことを知らない
  • スペース2

鳥飼祥恵 写真展
母は、娘を産んだことを知らない

母娘なのに、最初から「母と娘」ではなかった。出産事故によって、遷延性意識障がい(植物状態)となった母・圭子さん。彼女は、娘を産んだ記憶がありません。娘・美夢さんは、母に抱かれたことも、名前を呼ばれたこともありません。「この人が〝お母さん″だよ」と言われても、そう思うことができなかった。母を介護する父・光行さんの背中ばかりを見てきた寂しさ。母とのあいだにあった、遠い距離。けれど、ともに過ごす時間のなかで、その距離は少しずつ変わっていきました。母を母と思えなかった一人の娘が、長い時間をかけて「お母さん」を見つけていく。そして、ゆっくりと「母と娘」になっていく。そんなひとつの家族の物語です。

11月20日(金)〜11月26日(木)

フォト3Sクラブ写真展
  • スペース3

フォト3Sクラブ写真展

私たちフォト3Sクラブは、故桜井始先生のご指導をいただいた生徒が中心となり、平成12年に「カラーフイルムクラブ」として発足して以来、26年目を迎えることになりました。デジタル時代に入りまして、クラブ名を「フォト3Sクラブ」に変え、門井ゆりか先生(EOS学園・東京校講師)を講師としてお迎えしましてから、早くも第22回目の写真展となります。クラブ名の通り写真に対するSoulを込めて、Skillをアップし、Senseを磨き、学んできましたことを表現した作品を展示させていただきます。門井先生のご指導のもと、会員一同楽しく写真ライフを続けてゆく所存でございます。ただ本年度末で休会となりますので、今回は卒業写真展となります。ご高覧の上、ご好評をうけ賜われば幸甚に存じます。

日本山岳写真協会・選抜展「それぞれの山」NO.22
  • スペース1

日本山岳写真協会・選抜展
「それぞれの山」 NO.22

日本山岳写真協会・選抜展「それぞれの山」№22は、18名の会員、47作品で構成されています。作品内容は利尻岳、北アルプス、八ヶ岳、尾瀬、くじゅう連山、飯豊山など多様な作品群となりました。山岳写真は芸術性と同様に写真の本質である記録としての山岳写真にも関心を寄せていかなければならないと感じております。

R&E「米 美知子写真教室」合同写真展
  • スペース2

R&E 「米 美知子写真教室 」
合同写真展

写真家 米 美知子氏が指導する「Riz Nature Photos」と、EOS学園「ゼミナール」「ネイチャーフォト実践講座」の会員による合同写真展。各教室会員はデジタルカメラをはじめフィルムカメラで撮影した作品を月一回の教室で発表。和気あいあいとした和やかな雰囲気の中、講師からの厳しい指導のもと日々研鑽をつんでいます。美しい自然に身をゆだね、会員それぞれの心に響いた四季折々の作品をご高覧頂けると幸いです。※リコーフォトアカデミー「米 美知子風景写真教室」は2025年4月に「Riz Nature Photos」になりました。

11月27日(金)〜12月3日(木)

第16回「グループしゃとる」写真展 ~それぞれの瞬間~
  • スペース3

第16回「グループしゃとる」写真展
~それぞれの瞬間~

写真愛好家でグループを結成してから今年で19年目になります。元朝日新聞社報道カメラマンの酒井憲太郎先生から指導を受け、毎月1回貸切バスや電車を利用して東京近辺での撮影会を行っております。撮影会の後は成果を持ち寄り先生と和気あいあいの講評会を行い、時にはお酒を酌み交わして写真談義を図っております。趣味の写真で生きがいと、撮影活動で健康維持に努めております。退職後の過ごし方として写真は楽しいものです。

第12回 nikoniko一写倶楽部 写真展 心に残る風景
  • スペース1

第12回 nikoniko一写倶楽部 写真展
心に残る風景

私達の写真倶楽部はニコンカレッジで同じクラスを受講した仲間が梶山博明先生を講師に迎え2011年1月に結成し今年で16年を迎える事になりました。結成当初の数年とコロナによる影響で中止となった年もありますが写真展としては今回が12回目の写真展となります。会員はこの1年間、四季折々の美しい自然風景を求め会員個人のプライベートな撮影活動、及び倶楽部としての2泊3日の泊りがけ撮影会(春・秋それぞれ1回ずつ)、関東周辺の日帰り撮影会を2回行ってきました。これ等の活動を通じての集大成が今回の写真展です。この写真展を通じ、会員はそれぞれの個性、感性を基に一期一会の『心に残る風景』を写真として表現する様努力して参りましたがまだ未熟なところが多々あります。ごゆるりとご観覧頂き、皆様の忌憚のないご意見、ご感想を頂ければ幸いです。

佐藤章 写真展 Innocent ―季を纏う―
  • スペース2

佐藤章 写真展
Innocent ―季を纏う―

北海道の豊かな自然の中で生きる野生動物たち。観察や撮影を重ねていてもシャッターを一度も切らずに一日を終えることは珍しくありません。それでも何も撮れなかった日でさえ、北海道の大自然の中で過ごす時間はいつも私の心を癒してくれました。森や雪の中を駆け、食べものを探し、ときには好奇心をのぞかせながら、こちらを見つめる。彼らを撮り続けるなかで惹かれてきたのは、そんな飾ることのない、ありのままの姿でした。厳しい冬を越え、春を迎え、短い夏を過ごし、そしてまた秋から冬へ。移ろう季節を纏いながら彼らはただひたむきに生きています。北海道の自然の中で出会い、同じ時間を過ごしながら捉えてきた野生動物たちの無垢な姿。彼らが纏う季節と、その中で生きる姿を感じていただけたら幸いです。

12月4日(金)〜12月10日(木)

塩田諭司写真展 山稜からの贈りもの 「山岳Green」
  • スペース3
  • スペース0

塩田諭司写真展
山稜からの贈りもの
「山岳Green」

自然の色彩は、一日の中でも刻一刻と表情を変え、同じ瞬間が二度と訪れることはありません。 その唯一無二の色に魅せられ、私は四季を通して自然の「色」を追いかけてきました。 これまで 山岳Blue、山岳Warm Colors をテーマに展示を行ってきましたが、今回は 山岳Green を主題とし、四季を通じて立ち現れる“生命の息吹を感じる色”に焦点を当てています。残雪のそばで芽吹く新芽、柔らかく透ける若葉の緑、水面に共鳴する深い緑、天へ伸びる木々の青々とした色、足元に寄り添う苔の緑、盛夏の濃密な緑、紅葉に残るわずかな緑、雪の中でふと見つかる緑── そうした一瞬一瞬に立ち上がる、緑の清々しさ・爽やかさ・瑞々しさを捉え、作品として紡ぎました。日常ではなかなか触れることのない、稜線や山麓から望む特別な「山岳Green」の世界。山に息づく緑の気配と、その清々しい生命の輝きを、どうぞ心ゆくまで味わってください。

山岳写真ASA 第48回写真展 「岳」 山稜の光彩
  • スペース1

山岳写真ASA
第48回写真展
「岳」 山稜の光彩

山岳写真ASAは1969年11月、登山と山岳写真を愛好するメンバーによって創立されました。それ以来、登山スキルと山での撮影技術の両面を追求。現在では東京都山岳連盟に加盟する山岳会として、登山と写真撮影に取り組む希少な存在となっています。写真展「岳 山稜の光彩」は会員が四季を通じて撮影した作品を集約する形で年1回開催し、今年で48回目を迎えます。会場では雄大な山容や深い森をはじめ、花々や小さな動物までの作品を展示。地球温暖化で自然が変化する危機感の中、今なお見ることができる美しい山岳景観や、動植物の息づかいを伝えたいと考えています。また、当会は会員の作品によるオリジナルの「岳」カレンダー(A2版・13枚綴り)を毎年制作しています。写真展会場では、そのカレンダーを特別価格で販売します。

12月11日(金)〜12月17日(木)

第21回「米 美知子写真教室」写真展
  • スペース3

第21回「米 美知子写真教室」写真展

「米 美知子写真教室」は2005年3月に富士フォトギャラリー調布で開講してから21年を迎えました。現在は新宿で月1回の教室を開催しています。生涯の趣味としてやコンテストを目指す方まで、和やかな雰囲気の中、ネイチャーフォト及び風景写真を楽しく勉強しています。各会員が心で感じ、表現した世界を是非ご高覧ください。デジタル・フィルム作品を全紙サイズで展示します。

一般社団法人 日本中国友好写真家協会 第10回公募写真展 第18回ゲーサンメド写真展 中国大陸を行く
  • スペース1

一般社団法人 日本中国友好写真家協会
第10回公募写真展 第18回ゲーサンメド写真展
中国大陸を行く

日中友好写真家協会は、日中両国民の民間交流を促進し、両国関係の発展に貢献することを願い、日中の写真界の有志が創り上げた組織である。記念すべき第10回目を迎えた今回の公募写真展では、一般応募作品のほか、今年改めて現地での撮影・取材を敢行して捉えた傑作50点を厳選した。中国の雄大な自然、伝統が息づく民族の暮らし、豊かな動植物などをそれぞれの視点から紹介している。作品に溢れる人々の生命力や大自然の美しさが、両国民の相互理解を深め、これからも長く続く未来への交流を支える一助となることを切に願う。

Miwa Iwakiri Takahashi 写真展 Kingfishers Journey — Edge of Choice
  • スペース2

Miwa Iwakiri Takahashi 写真展
Kingfishers Journey — Edge of Choice

カワセミとの出会いをきっかけに、野鳥たちにカメラを向けるようになりました。身近な公園での観察から始まり、季節ごとに変わる風景の中で、カワセミのさまざまな表情や行動を追い続けてきました。やがてヤマセミやアカショウビンとの出会いを求め、川辺や里山、山深い森へと足を運ぶようになりました。静かに佇む姿、季節や環境と響き合う姿、そして飛び立ち、獲物を捕らえ、次へと進む瞬間。そこには、野鳥たちの豊かで真摯な生命の営みがあります。本展では、カワセミを中心とした作品を通じて、これまでの5年間の旅を振り返ります。一瞬を追い続けた時間が、一つのJourneyになりました。どうぞ、その旅をご一緒ください。

12月18日(金)〜12月24日(木)

第8回 風景写真考9人展
  • スペース3

第8回
風景写真考9人展

『風景写真』と聞いたらどんな写真を想像しますか?
景色や情景を表す『風景』、9人の心に浮かんだテーマを組写真で表現します。
それぞれの個性を楽しんでいただける写真展にしたいと考えています。

石の湯ロッジ主催 出合いのときVol.5
  • スペース1

石の湯ロッジ主催
出合いのときVol.5

志賀高原の写真の基地である石の湯ロッジ写真教室の参加者による、第5回写真展「出合いのとき」を開催いたします。 2017年の教室設立以来、故・萩原史郎氏、故・萩原俊哉氏、萩原れいこ氏、今浦友喜氏へと受け継がれ、おかげさまで10年の節目を迎えました。参加者は600名を超え、近年では菅原貴徳氏の野鳥観察会、関一也氏の撮影会、三村漢氏のセミナーも開催されるなど、教室全体がますます盛り上がりを見せています。 人と人、自然との「出合い」に感謝し、志賀高原の美しい四季の風景とともに、私たちの10年の歩みをお楽しみください。

FUJIFILM Xシリーズ作品展 & 街PHOTO写真教室作品展
  • スペース2

FUJIFILM Xシリーズ作品展
&
街PHOTO写真教室作品展

全日本写真連盟丸の内写真教室では、富士フイルムのXシリーズのカメラで撮影した写真による展示「FUJIFILM Xシリーズ作品展」と、街をテーマに撮影会を毎月開催して作品を撮りためた「街PHOTO写真教室作品展」を開催いたします。指導にあたる佐藤仁重先生は同時開催として富士フイルムフォトサロン 東京で個展「欧州紀行 - A Journey Through Europe -」を開催。こちらも併せてご覧ください。

お問い合わせ

展示スケジュールなどについての不明点は、以下までお問い合わせください。


お電話でのお問い合わせ

03-3538-9822

クリエイト銀座本店

受付時間
平日:10時30分~18時 /

メールでのお問い合わせ