富士フォトギャラリー銀座 展示スケジュール
富士フォトギャラリー銀座の開場時間は、10時30分より19時。土・日・祝日11時より17時です。(会期最終日は14時まで)
なお、展示内容は予定が変更される場合もございます。詳しくはクリエイト銀座本店にお問い合わせください。
開催終了した展示会の情報はこちらでご覧になれます。
富士フォトギャラリー銀座 過去の写真展
9月25日(金)〜10月1日(木)
迷競試酔
第4回グループ展
私たち「迷競試酔(めいきょうしすい)」は2013年12月にキヤノンEOS学園で出会った有志により、2015年7月に結成された写真クラブです。写真家・杉本恭子先生(彩り季節風)のご指導のもと今日まで毎月1回の例会を重ねてまいりました。会名の「迷競試酔」には方向性に迷いながらも様々な被写体を試す「想い」と、共に競い合い、楽しく飲んで酔う「活動」の意味が込められています。今回のグループ展は2022年5月以来、約4年半ぶりの開催となります。コロナ禍を経て一時は思うような活動ができず、目標を見失いかけた時期もありました。しかし「もう一度グループ展を開こう」という仲間の声が再び前を向くきっかけとなりました。今年に入ってからは撮影旅行などの活動も増え、メンバー個々のモチベーションが高まる中で、あらためて全員の絆の深さを再確認する展示会になると確信しております。出会ってから13年、共に切磋琢磨し語らいながら一体感を育んできた私たちですが、各自の生み出す表現や個性はますます多様に、豊かになりました。バラエティに富んだメンバーそれぞれの世界観をお楽しみいただければ幸いです。皆様のご高覧を心よりお待ちいたしております。
キヤノンフォトクラブ東京第3
第31回 写真展 それぞれの出会い
当クラブは1996年に設立され、現在は門井ゆりか先生のご指導のもと、撮影会・作品講評会・写真展などを通して写真を楽しむ仲間が集う場として活動してまいりました。皆さまの温かいご支援に支えられ、年に一度の写真展も31回目を迎えることができました。今年のテーマは「それぞれの出会い」です。会員一人ひとりが日々の視点と感性で出会った風景や瞬間を作品に込めています。作品をご覧いただきながら作者が心を動かされた“出会い”を感じ取っていただけましたら幸いです。
10月2日(金)〜10月8日(木)
T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026連携展示
沖昌之写真展
「無敵すぎるネコ」
江戸時代の浮世絵師・歌川国芳は、東海道五十三次の宿場名をネコの仕草で語呂合わせにした《猫飼好五十三疋》を描きました。そこには、街のネコに目を留め、その一瞬を笑いに変える江戸の絵師によるまなざしがあります。
T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026では、そんな国芳の視点を現代にそっと重ねる写真展「無敵すぎるネコ」を開催します。『必死すぎるネコ』シリーズで知られる写真家・沖昌之氏が捉えるのは、路地や物陰で不意に立ち上がる、堂々として、どこか可笑しいネコたち。
T3の会期中(10/3-10/26)には、東海道の起点・日本橋を含む八重洲・京橋・銀座に、等身大の「無敵すぎるネコ」も53匹出現。国芳が絵の中で東海道を辿ったように、沖氏の53匹を巡るスタンプラリーもお楽しみください。
T3 STUDENT PROJECT 2025
Grand Prix 受賞作家展
閻 玥琳「絆/BOND」
本展は昨年10月に開催された、写真を学べる17の美大・専門学校生による選抜ポートフォリオ展「T3 STUDENT PROJECT 2025」でグランプリを受賞した閻 玥琳(エン・ゲツリン)による作品展です。本作は作家が繰り返し見続けた夢を起点に、「自分の道を選びたい」という強い意志や、夢と現実のあいだに生きる葛藤と揺るぎないエネルギーを映し出します。また本作は個人や家族の物語にとどまらず、アジア社会に今なお残る伝統的な家族観や価値観を見つめ直す試みでもあります。幻想的なイメージを通じて、鑑賞者それぞれが自らの経験や価値観と向き合うとともに、同じような葛藤を抱える人々が自分らしい生き方を見出すきっかけとなることを提示しています。
10月9日(金)〜10月15日(木)
第26回施友写真同好会展
本会は防衛施設庁出身者OBを中心に、メンバーそれぞれが写真技術の向上に取り組み、自然豊かな「美しい風景」や一瞬を捉えた「花」や「鳥」など、写真を通してそれぞれの思いを込めて楽しみながら撮影している同好会です。
写真は感動の一瞬の切り取りであり、その「一期一会」の出会いを求めてメンバー7名が楽しみながら撮影した作品から自選・互選を経た個性豊かな14点の作品を展示させていただきます。皆様のご来場を心からお待ち申し上げます。
中村咲 百歳記念写真展
色彩の巡礼・china
美しき民族衣装と大地に生きる笑顔
本展は満百歳を迎えた写真家・中村咲氏が88歳を過ぎてから今日にいたるまで10回以上におよび中国西部の少数民族が暮らす秘境へと足を運び、情熱を注ぎ込んで撮影してきた軌跡です。過酷な自然の中で育まれた豊かな日常や息をのむほどに美しい伝統服飾、そして大地に生きる人々の生き生きとした笑顔――。独自の輝きを放つ各民族の姿を捉えた珠玉の作品20数点を厳選して展示いたします。
ナラハシ ケン 写真展︎
―PHOTO&ART EXHIBITION―
今やネットやSNSで気軽に写真を観れる時代。だからこそ来場した方にしか感じることのできない会場全体をあらゆる視点から楽しめる写真展を開催。世界で活躍する建築デザイナー山口暁氏が展示会場の空間デザインを手掛け、写真とアートが融合した空間へと誘う。
【Profile】
神奈川県横須賀市出身。音楽活動やデザイナーの経験を写真表現に活かし、数多くの企業・行政案件、アートワークを手掛けるなどその活動は多岐にわたる。アメリカのポートレート専門誌「LYBELL MAGAZINE」にてアジア人初となる年間最優秀賞(世界1位)受賞。東京カメラ部10選2022年。
【Official site】https://ken-narahashi.com
【Instagram】https://www.instagram.com/suara_alam/
10月23日(金)〜10月29日(木)
フォトクラブ四季彩
第13回写真展
Muse 〜心惹かれたもの〜
このクラブはキヤノンEOS学園東京校・並木教室の有志により2006年に結成され今年で創立20周年を迎えました。
これまで不定期で開催してきた写真展でしたが、コロナ禍の活動自粛などの影響もあり、前回から7年ぶりとなる13回目の写真展となります。クラブの活動は月1回の撮影会と年に2〜3回の講評会を行っておりますが、それぞれ自身の世界観を持って撮影に挑んでいるため、今回の写真展は「Muse 〜心惹かれたもの〜」をテーマに自身の好きな被写体、表現方法を存分に出す方向で作品を選定いたしました。
蔵前写真クラブ写真展 彩遊記Ⅻ
蔵前写真クラブは東京科学大学理工学系(旧東京工業大学)の同窓会である蔵前工業会の会員で、企業の経営者や経営者であったメンバーで構成され、今年で25年目を迎えます。
クラブの活動は年間の活動計画を定め今浦友喜先生の指導のもと、作品講評と講義、または撮影実習を月1回のペースで実施しています。作品講評と講義は、会場での対面指導と自宅や外出先からも受けられるオンライン指導のハイブリッド方式で開催。撮影実習は季節の花々や風景など四季折々の自然をテーマに実施しています。作品展は今回で12回目を迎えます。会員それぞれの自信作を出展いたしました。
T.Fujiba写真展
空港散歩Ⅴ
朱から蒼
鳥取市の市街地程近くの日本海に面した立地の鳥取空港。就航地は羽田空港のみ、1日5往復というローカル空港である。
その1便を逃すと次のチャンスは1年後というシチュエーションもザラな環境で、10年以上にわたり「一便入魂」のスタイルでその情景を追い続けてきた。
「空港散歩」シリーズ第5作となる今回のテーマは「朱から蒼へ」。前作「空港散歩2020」が自分にとっての集大成であったのに対し、今作はその先への「深化」への挑戦である。「fujibaオレンジ」とも言われる、PENTAX独自のホワイトバランス「CTE」を効かせた夕景に加え、今回は鳥取県が誇る「星取県」の美しい夜空「蒼」まで視野を広げ、夕方以降の3便のみに撮影対象を絞ることで、同じ便の機体が刻一刻と表情を変える多層的な美を追求した。
ありふれたローカル空港の日常の定点観測から垣間見えるドラマチックな光の移ろいを楽しんでもらえれば幸いである。
10月30日(金)〜11月5日(木)
関谷智彦写真展
「朝の光」多摩川河口域
多摩川河口域の弁天橋周辺の河川敷で日の出の時間帯を中心に撮影。健康のために始めた早朝ウォーキングの時、10月下旬から2月中旬頃までの間、日の出が羽田空港のターミナルの影響を受けずに望められて、早朝の光により美しい光景が繰り広げられていることを知り、身近なところでも素晴らしい風景を捉えることができると思い、ウォーキング時にカメラを携えて撮影を始めました。河口域は、羽田空港の国際化に伴い、商業施設やホテルなどの開発がされていて景観が大きく変貌を続けています。また一方では、昔の漁港の面影を残す釣舟などや昭和初期に造られた赤レンガ堤防などが現在も羽田の原風景として親しまれています。今回の作品は、朝の光により刻々と変化する空の彩りや川面に映り込む光などを中心に、私の生活圏で収めた日常の風景です。
一夢一写 「夢景Ⅷ」写真展
写真クラブ『一夢一写』は、2009年8月にニコンカレッジの受講生で発足し、今年で17年目を迎えました。当クラブでは次の理念を掲げ、写真表現及び写真技術の向上を目指し、撮影会、講評会など多彩な活動に取り組んでおります。・一枚の写真で夢を語れる。・ゆっくり長く楽しんでやる。そんなクラブの想いを前回に続きタイトルを「夢景Ⅷ)」としそれぞれの場で感じた情景を表現しようとしています。そんな想いが少しでも心にふれていただければ幸いです。顧問の梶山博明先生には、会員一人一人の思いや個性を受けとめ、撮影技術や表現技術など写真全般についてご指導をしてくださいますことを、心より感謝申し上げます。
第28回 はじめの一歩 写真展
28回目の写真展は組み写真を主体とした写真展になります。統一したテーマは決めておりませんが、場所と時間を自分なりに選んで撮影したものが展示されます。組み写真は1人3点から4点ぐらいでまとまればと思います。また単写真でも思い思いの場所に出向き、素晴らしい出会いを求めて撮影したものが並びます。全作品カラーで写したもので、まだフィルムにこだわっている方が数名いますので見比べてください。主宰します小川清美はマッターホルンを白黒作品で展示いたします。肩ひじを張らず、のびのびと写した写真ばかりです。楽しさいっぱいの写真展です、銀座にお越しの節はお立ち寄りください。
11月6日(金)〜11月12日(木)
The.StillHere PhotoExhibition
Still Here - 私はここにいる
写真を撮るという行為は、世界の中に生まれた小さな断片をすくい上げ、それを他者の記憶へと静かに手渡すことでもある。本展には、国籍、年齢、性別、表現方法の異なる21名のフォトグラファーが東京に集い、それぞれの視点から見つめた風景や時間を提示する。そこに写るのは、明確な答えではなく、かすかな気配や違和感、そして確かに存在したという痕跡だ。
写真は誰かに見られることで初めて意味を持ちはじめる。異なる背景を持つ私たちの断片が、この場所に置かれることで、新たな解釈と感覚が静かに立ち上がるだろう。Stil Here という言葉は、変わり続ける世界の中で、それでも残り続けるものへの静かな応答であり、同時に、私たち一人ひとりの存在を確かめるための小さな言でもある。
日本風景写真協会
東京支部第24回作品展
秀麗彩美 ~出会いの瞬間~
2003年2月16日に創立された日本風景写真協会東京支部は、今年、第24回目となる作品展を開催いたします。会員一同、それぞれのテーマを胸に、関東を中心とする日本各地へ足を運び、撮影技術のさらなる向上と表現の洗練を目指して研鑽を重ねています。年4回の例会と年2回の特別研究会を開催しており、例会では風景写真家の福田健太郎氏を講師に迎え、作品講評会を実施しています。マンツーマンで指導を受けながら、会員それぞれが技術と表現力の向上に努めています。今回の作品展では、全紙サイズの作品22点を展示いたします。ぜひご高覧ください。
第15回
フォトクラブMOMENT写真展
「一瞬のきらめき」
私たち「フォトクラブMOMENT」は写真を愛し楽しみ、そして学ぶ仲間が写真家その江先生を中心に集まり、2007年7月に誕生しました。クラブ誕生から19年、活動回数122回を重ねることができたのも写真家その江先生の愛情あふれる楽しいご指導と、皆様のあたたかいご支援、ご協力おかげです。会場に展示する作品は、どれもメンバーがそれぞれの感性を大切にして撮ったものです。各作品の中に「一瞬のきらめき」を感じていただけましたら、このうえない喜びです。
11月13日(金)〜11月19日(木)
全日本写真連盟 東京都本部
第53回東京都写真展
今年で53回を迎える東京都写真展は、大都市、古くからの街、自然あふれる里山、豊かな文化を持つ島しょ地域など、様々な顔を見せる【TOKYO】をテーマにしたスナップ、自然風景、ジャンルを問わないフォトコンテストです。全国より多数の応募があり、写真家・関東本部委員の山口規子氏により審査が行われ、東京都知事賞はじめ決定した各賞の作品が展示されます。
鳥飼祥恵 写真展
母は、娘を産んだことを知らない
母娘なのに、最初から「母と娘」ではなかった。出産事故によって、遷延性意識障がい(植物状態)となった母・圭子さん。彼女は、娘を産んだ記憶がありません。娘・美夢さんは、母に抱かれたことも、名前を呼ばれたこともありません。「この人が〝お母さん″だよ」と言われても、そう思うことができなかった。母を介護する父・光行さんの背中ばかりを見てきた寂しさ。母とのあいだにあった、遠い距離。けれど、ともに過ごす時間のなかで、その距離は少しずつ変わっていきました。母を母と思えなかった一人の娘が、長い時間をかけて「お母さん」を見つけていく。そして、ゆっくりと「母と娘」になっていく。そんなひとつの家族の物語です。
11月20日(金)〜11月26日(木)
フォト3Sクラブ写真展
私たちフォト3Sクラブは、故桜井始先生のご指導をいただいた生徒が中心となり、平成12年に「カラーフイルムクラブ」として発足して以来、26年目を迎えることになりました。デジタル時代に入りまして、クラブ名を「フォト3Sクラブ」に変え、門井ゆりか先生(EOS学園・東京校講師)を講師としてお迎えしましてから、早くも第22回目の写真展となります。クラブ名の通り写真に対するSoulを込めて、Skillをアップし、Senseを磨き、学んできましたことを表現した作品を展示させていただきます。門井先生のご指導のもと、会員一同楽しく写真ライフを続けてゆく所存でございます。ただ本年度末で休会となりますので、今回は卒業写真展となります。ご高覧の上、ご好評をうけ賜われば幸甚に存じます。
日本山岳写真協会・選抜展
「それぞれの山」 NO.22
日本山岳写真協会・選抜展「それぞれの山」№22は、18名の会員、47作品で構成されています。作品内容は利尻岳、北アルプス、八ヶ岳、尾瀬、くじゅう連山、飯豊山など多様な作品群となりました。山岳写真は芸術性と同様に写真の本質である記録としての山岳写真にも関心を寄せていかなければならないと感じております。
11月27日(金)〜12月3日(木)
第16回「グループしゃとる」写真展
~それぞれの瞬間~
写真愛好家でグループを結成してから今年で19年目になります。元朝日新聞社報道カメラマンの酒井憲太郎先生から指導を受け、毎月1回貸切バスや電車を利用して東京近辺での撮影会を行っております。撮影会の後は成果を持ち寄り先生と和気あいあいの講評会を行い、時にはお酒を酌み交わして写真談義を図っております。趣味の写真で生きがいと、撮影活動で健康維持に努めております。退職後の過ごし方として写真は楽しいものです。
第12回 nikoniko一写倶楽部 写真展
心に残る風景
私達の写真倶楽部はニコンカレッジで同じクラスを受講した仲間が梶山博明先生を講師に迎え2011年1月に結成し今年で16年を迎える事になりました。結成当初の数年とコロナによる影響で中止となった年もありますが写真展としては今回が12回目の写真展となります。会員はこの1年間、四季折々の美しい自然風景を求め会員個人のプライベートな撮影活動、及び倶楽部としての2泊3日の泊りがけ撮影会(春・秋それぞれ1回ずつ)、関東周辺の日帰り撮影会を2回行ってきました。これ等の活動を通じての集大成が今回の写真展です。この写真展を通じ、会員はそれぞれの個性、感性を基に一期一会の『心に残る風景』を写真として表現する様努力して参りましたがまだ未熟なところが多々あります。ごゆるりとご観覧頂き、皆様の忌憚のないご意見、ご感想を頂ければ幸いです。
佐藤章 写真展
Innocent ―季を纏う―
北海道の豊かな自然の中で生きる野生動物たち。観察や撮影を重ねていてもシャッターを一度も切らずに一日を終えることは珍しくありません。それでも何も撮れなかった日でさえ、北海道の大自然の中で過ごす時間はいつも私の心を癒してくれました。森や雪の中を駆け、食べものを探し、ときには好奇心をのぞかせながら、こちらを見つめる。彼らを撮り続けるなかで惹かれてきたのは、そんな飾ることのない、ありのままの姿でした。厳しい冬を越え、春を迎え、短い夏を過ごし、そしてまた秋から冬へ。移ろう季節を纏いながら彼らはただひたむきに生きています。北海道の自然の中で出会い、同じ時間を過ごしながら捉えてきた野生動物たちの無垢な姿。彼らが纏う季節と、その中で生きる姿を感じていただけたら幸いです。














































