満足度の高い、クリエイトの作品プリント
(山岸 伸)

フィルム時代からずっと現像をクリエイトにお願いしており、20年以上の信頼があります。その時代、20年くらい前の私の事務所には富士フイルムのピクトロというプリンターを入れていて、ほとんどが自家プリントでした。
それからデジタルに移行しつつ、数多くの写真展を毎年開催させていただいています。
中でも、毎年オリンパスギャラリーで開催された写真展は過去15回にのぼります。
その全てのプリントをクリエイトにお任せしています。
長い実績と担当者の誠実な努力がとてもいい人間関係を作り、その人間関係が作品に表れています。
今では私が意見を言う前に逆にアドバイスを頂くことも数多くあります。
今私が8年前から撮影し続けている男性のポートレート「瞬間の顔」というテーマの写真展のプリントもずっとお任せしていて、全てクリスタルプリントで仕上げています。クリスタルプリントの良さは美しいだけではなく、重厚感溢れる仕上がりになるところです。この写真展に関しては私も細かく指示をし、クリエイトの最高の技術でプリントして頂いています。
今現在も来年の「瞬間の顔Vol.9」の写真展に向けて撮影を進めています。
目標は10回までと決めて撮影していますので、あと2年はどうしてもクリエイトのお世話になるはずです。

このようなことが書けるのは、クリエイトとその担当してくれる方の作品への情熱が伝わってくるからです。フィルムがデジタルに変わり、毎日会うことはできなくなりましたが、それでも毎月何かしら私の作品をプリントして頂いています。絶対なる信頼を持っています。
プロラボとプロのカメラマンの向き合い方が一番良く伝わる瞬間をお手伝いして頂いています。

  • 北海道遺産 ばんえい競馬
  • 世界文化遺産 賀茂別雷神社

プロフィール

山岸 伸(やまぎし しん)
1950年3月22日生まれ 千葉県出身 2016年日本写真協会作家賞受賞 とかち観光大使
株式会社渡辺プロダクションの専属カメラマンを経て、平成元年に有限会社山岸伸を設立。
俳優・歌手・アイドル・スポーツ選手・政財界など、ポートレートを中心に広告・写真集・グラビア・カレンダー・雑誌の表紙など幅広く活動。写真集は400冊以上出版。

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