富士フォトギャラリー銀座 展示スケジュール
富士フォトギャラリー銀座の開場時間は、10時30分より19時。土・日・祝日11時より17時です。(会期最終日は14時まで)
なお、展示内容は予定が変更される場合もございます。詳しくはクリエイト銀座本店にお問い合わせください。
開催終了した展示会の情報はこちらでご覧になれます。
富士フォトギャラリー銀座 過去の写真展
5月1日(金)〜5月7日(木)
CONNECT クリエイト大公募展
クリエイト主催の公募写真展にご応募いただいた力作の数々を展示いたします。今回は「風景」をテーマにしたA3サイズ部門、「自由」をテーマにしたA3サイズ部門、そして迫力のA1サイズ「自由」部門の3つのカテゴリーで募集しました。
5月2日午後には、各出展者によるギャラリートークも開催。作品に込められた想いや撮影エピソードなどを撮影者ご本人からお聴きいただけます。
この公募展は、出展者と鑑賞者の皆さまをつなぐ「CONNECT」の場として、感動と発見に満ちた時間をお届けできれば、と考えております。何気ない日常の美しさや新たな視点に出会うひとときを、ぜひ会場でお楽しみください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
5月8日(金)〜5月14日(木)
写団RGB 菊池哲男と仲間たち
第19回 写真展 季節の移ろい
写団RGBは写真家菊池哲男先生を顧問として2006年に設立された写真クラブです。自然風景写真を中心に、月例会、撮影会・撮影旅行、写真展といった活動を続けております。今回も自然の美しさを表現すべく各自の自信作を集めました。
岩本敏弘 写真展
輝け !! オールドレンズの檜舞台
デジカメで甦ったレンズたち
「デジカメで甦ったレンズたち」では、今までに星の数ほど発売されましたレンズたちの中から面白そうな、皆さんが一度は使ったことがあるレンズや伝説に近いレンズ迄、私の予算で購入できた庶民的な感覚で揃えました55本のレンズの作品を紹介いたします。フィルム時代のレンズでも最新型のデジタルカメラとの組み合わせで別な世界が生まれます。かつて一世を風靡しました強者レンズたちの晴れ舞台です。日本列島を北から南まで日本中を駆け巡り撮影をしてまいりました。ぜひお時間が許す限りごゆっくりと鑑賞していただけましたら幸いです。
鄭斯佳写真展 『光と影の旅』
~フォトコンテスト受賞・入選作品より~
わたしは大学時代より写真クラブの暗室でモノクロ現像に親しんでまいりましたが、本格的に「作品」としての創作活動に打ち込み始めたのはここ数年のことです。技術の向上を目指し、世界各国の公募展へ挑戦を続けてきた結果、幸いにも多くの身に余る評価をいただくことができました。JPS(日本写真家協会)展での「東京都知事賞」と芦屋写真協会展での「グランプリ」賞をはじめ、ユネスコの武道フォトコンテスト金賞、シンガポール国際芸術写真展金賞、台湾台中撮影学会国際写真コンテスト金賞、などを受賞いたしました。また欧米やアジアなど多くの国の公募展において、120点以上の作品が入賞入選しております。本展ではその代表作の一部を展示いたします。私なりの「光と影」の表現を、皆様にご高覧いただければ幸いです。
5月15日(金)〜5月21日(木)
佐藤永・村松紀生
ふたり展
〜母なる海と大地の恵みⅢ
2022年、2024年に続き、再び佐藤永と村松紀生がタッグを組んで「ふたり展〜母なる海と大地の恵みⅢ」を開催することになりました。母なる地球には異なる世界、海と陸•••どちらも天然の創造美が魅力ですが、やはり海ならではの、陸ならではのユニークな魅力に富んでいます。水中にきらめく光と命の群像、そして大地に根を張り、地上へと広がる躍動の風景。同じ地球に息づくまったく異なる魅力を一つの空間で体験してみませんか?
岩本敏弘 写真展
輝け !! オールドレンズの檜舞台
デジカメで甦ったレンズたち
「デジカメで甦ったレンズたち」では、今までに星の数ほど発売されましたレンズたちの中から面白そうな、皆さんが一度は使ったことがあるレンズや伝説に近いレンズ迄、私の予算で購入できた庶民的な感覚で揃えました55本のレンズの作品を紹介いたします。フィルム時代のレンズでも最新型のデジタルカメラとの組み合わせで別な世界が生まれます。かつて一世を風靡しました強者レンズたちの晴れ舞台です。日本列島を北から南まで日本中を駆け巡り撮影をしてまいりました。ぜひお時間が許す限りごゆっくりと鑑賞していただけましたら幸いです。
5月22日(金)〜5月28日(木)
近藤佳奈写真展
Tablao Flamenco GarlochÍ
ガルロチの記憶
GARLOCHÍ(ガルロチ)とはフラメンコの起源と発展に重要な役割を果たしたスペインのロマ族たちの言葉で「心」を意味します。そのGARLOCHÍという名を持つショーレストランが東京・新宿にありました。前店名エル・フラメンコの時代から数えると58年もの長きにわたってスペイン本国から招聘されたトップクラスのダンサーやミュージシャン達によるショーは訪れた多くの人々を魅了し、日本のフラメンコの聖地とも称されました。昨年12月に惜しまれつつ幕を下ろしたGARLOCHÍでオフィシャルフォトグラファーを務めた近藤佳奈が最後の9年間の記憶を写真で綴ります。
喜多規子フォトスクール写真展
GIFT of Nature. -2nd-
写真家 喜多規子が主宰するフォトスクールは、2021年に開講し早いもので5年目を迎えました。リアルで行う「教室クラス」とZoomで行う「オンラインクラス」があり、毎月1回のレッスンでは和気藹々と和やかな雰囲気の中、プリントの仕上げまでレベルに合った指導をしています。それぞれの個性を大切に、切磋琢磨しながら日々写真ライフを楽しんでいます。今年もこれまでの成果の場として写真展を開催する運びとなりました。作者それぞれの感性で自然の中での様々な出合いを感じたままに表現し作品に昇華しました。少しでも自然の魅力や大切さを感じていただける機会に繋がると嬉しいです。
5月29日(金)〜6月4日(木)
第17回グリーンフォトクラブ写真展
四季の出会い
グリーンフォトクラブは改称(旧下井草写友クラブ)して3回目の写真展となります。風景写真を主に、花・鳥・山岳・鉄道・スナップ等、各人が目指す対象は多様に広がっております。技術的にも表現的にもまだまだ未熟ではありますが、年5~6回の撮影会と講師の神吉猛先生の熱いご指導でさらにレベルアップを目指しております。これからも体調管理に努め、写真を楽しみながら、日々精進してまいりたいと思っております。多くの方のご来場をお待ちしております。
6月5日(金)〜6月11日(木)
キヤノンフォトクラブ東横 第10回写真展「Enjoy」
写真を撮る時、うわ、キレイ!わぁ、可愛い!キタ~!ワクワク、ドキドキ、気持ちが動いてシャッターを押します。今回の展示は、Enjoyしている被写体に惹かれてシャッターを押しているかもしれない。写す側がEnjoyしているかもしれない。なんて、小難しいことは考えず、とにかく見てくださる皆様も作品づくりをした私たちも一緒に楽しみましょう、写真ライフをEnjoyです。キヤノンフォトクラブ東横のキャッチフレーズ『いつもフレッシュ!笑顔いっぱい!感動いっぱい!』です。
大西杏奈写真展
GIFT ―静けさの中でみつけたもの―
写真を本格的に始めて約10年。自然の中で出会う光や静けさに心を動かされ、その瞬間を撮り続けてきました。森や水辺、霧や光—ふと出会うささやかな輝き。本展「GIFT」では、そうした瞬間を捉えた作品をモノクロームで展示します。振り返ると、写真を続けてきた10年は自分とは何かを探す旅でもありました。自然の中で過ごす時間を重ねるうちに、自分の「好き」や「感覚」に少しずつ気づいてきたように思います。写真を始めていなければ出会えなかった多くの人たちとの出会いも、私にとってかけがえのない贈り物です。この展示はそんな10年の時間の堆積から生まれた一つの区切りであり、自然から受け取った瞬間を物語として写し出した作品群です。
平野はじめ
違世界 顕忘録
私にとって《違世界-ISEKAI》は日常と隣合わせにあるものだと感じています。まるで私自身であるかのように、どこか馴染めず違和感を放っているようで。
更新されていく日常から弾かれ、とり遺された、バグの集積地。
残したい数々の瞬間を上書きされる前に、宝箱に閉じ込めておきたい。
あなたが昨日通り過ぎた場所・時間の中にあった、いびつなものを覚えていますか?
地元佐賀をはじめとした奇祭、旅する中でみつけたシュールなものたちを展示します。
「廃にも美は存在し、目に見えるものがすべてではない」この視点は、私の撮影スタンスです。
時間のかなたに消えていく、のこされた世界の輪郭を記憶(ログ)として顕す《顕聞録-KENBUNROKU》
◆Instagram
平野はじめ(麦グラファー®)https://www.instagram.com/2525link/
麦グラファー®(平野はじめ)https://www.instagram.com/mugigrapher/
◆note
平野はじめ(麦グラファー®)https://note.com/hajimehirano
6月12日(金)〜6月18日(木)
KANIフィルター
フォトコンテスト受賞作品+招待作品展
毎年開催しているKANIフィルターフォトコンテスト受賞作品40点(応募約1500点)と招待作家作品31点、計71点を展示します。フィルターワークによる作品をご覧頂きながら、ダイレクト販売であまり製品を確認することが出来ない中、デモ機を展示し、ゆっくりご覧頂きながら、専門スタッフによる説明を受けることも出来ます。セミナー、懇親会も予定しておりますので、是非、KANIフィルターHPもご覧頂けたら幸いです。
6月19日(金)〜6月25日(木)
第23回英国王立写真協会(RPSJ)写真展
本協会は英国に本部を置き現在はキャサリン妃がパトロンとして活動されております。当協会は世界各国に支部を置き、互いに交流を重ねております。日本支部はハービー・山口名誉会員をはじめ40名余りの会員が毎年「Feel British」&「Feel Japanese」をテーマに写真展を開催しております。東京展終了後は長崎、下関旧英国領事館と巡回し、日英文化交流に努めております。
鈴木和枝 写真展
『SWITCH -TOKYO×LONDON BUS-』
Chapter Two
1960年代のイギリス・ロンドンで活躍したクラシック型のロンドンバスが、半世紀の時を越え、国境を越えて日本の首都・東京を駆け抜けます。その風格と存在感を放ちながら走る姿は、まさに時空を超えたコラボレーション。ノスタルジックなデザインと、銀座、日本橋、新宿、渋谷、六本木などのシンボリックな都市風景が共演します。2024年の写真展に続き、本展では新たに撮影した街を走る光景に加え、遠く日本で大切に受け継がれているその姿や、ロンドン文化を感じさせるアフタヌーンティーバスツアーの楽しさにも触れながら、東京という都市の中で生き続けるロンドンバスの魅力をご紹介します。
6月26日(金)〜7月2日(木)
TKフォトクラブ
第15回写真展 四季の彩景
山岳写真家・菊池哲男先生が顧問を務める写真クラブ「TKフォトクラブ」による作品展を開催します。本展では、菊池先生の厳しくも温かいご指導のもと、会員一人ひとりが全国各地の山々や四季折々の自然と向き合い、その一瞬の輝きを切り取った自信作を展示いたします。山岳風景が織りなす「四季の彩景」をご高覧いただければ幸いです。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
成田由里子 渡邉健志 荒木徹
鉄路の鼓動
我が国では鉄道創世記からかなりの間、機関車が列車の先頭で活躍してきました。JRが発足してから既に40年近くが経過している現在、気付くと国鉄時代に設計された機関車は急激に数を減らしており、そう遠くない将来に静かに姿を消していくことになりそうです。機関車を取り巻く状況が大きく変化しつつある昨今の状況を見据え、今回、国鉄時代に設計された蒸気機関車、ディーゼル機関車、電気機関車各々の活躍に畏敬の念を抱いた三人の視点でその姿を記録した写真展「鉄路の鼓動」を企画いたしました。展示する作品の中には、既にその姿を見ることが出来なくなった情景も数多く含まれています。日本国内、様々な場所、折々の季節の中で活躍する姿をご覧頂き、その魅力を少しでもお伝えできれば幸いです。







































