富士フォトギャラリー銀座 展示スケジュール
富士フォトギャラリー銀座の開場時間は、10時30分より19時。土・日・祝日11時より17時です。(会期最終日は14時まで)
なお、展示内容は予定が変更される場合もございます。詳しくはクリエイト銀座本店にお問い合わせください。
開催終了した展示会の情報はこちらでご覧になれます。
富士フォトギャラリー銀座 過去の写真展
8月28日(金)〜9月3日(木)
読売カルチャー北千住・柏合同
第46回写真展 光は友だち
私達の教室は森誠子先生のもとで課題は常に「光を友だち」として、毎年写真展を開催し、今年は46回を迎えました。今年は【水と光】をテーマに取り組んできました。
また神奈川二科公募展に昨年は大賞はじめ各賞に8人入賞。またJPA公募展にも積極的に応募して今年は9人が入賞、入選しました。これからも切磋琢磨して素敵な作品を撮ってゆきたいと思います。
9月4日(金)〜9月10日(木)
第16回フォトクラブNAKARAI写真展
大学のカルチャースクールの写真講座を受講した卒業生が中心となり立ち上げた写真クラブです。
講座で学んだ写真の基礎知識を基に、風景、花、スナップ等、自分の興味のある被写体を探して撮影を行っています。活動は、隔月に行う年6回の月例集会、随時行う撮影会、年1回の写真展等を行っています。
二科会写真部
東京支部展
本年も9月2日から14日まで国立新美術館で開催する「二科展」に、二科会写真部展として公募作品とともに会員・会友の作品を展示しております。東京支部展は本展と併催するかたちで37名の支部員が参加し、日頃の精進の成果を発表させて頂く事といたしました。本展とは少し異なり、各自の写真に対する向き合い方やテーマがはっきり表れている作品展となっております。ご高覧のほどをお願いします。
9月11日(金)〜9月17日(木)
全日本写真連盟
大手町倶楽部展
全日本写真連盟 大手町倶楽部は、写真が好きな女性が集まり毎月写真活動を続けています。佐藤仁重先生やプロ写真家の先生方にご指導いただき、自分たちが好きな分野の撮影をマイペースに取り組み続けています。今回はそれぞれのお気に入りを展示します。テーマはさまざまですがお楽しみ頂ければ幸いです。
第6回 フォト游芳写真展
「めぐりあい」
私どもフォト游芳は2019年9月に芳賀健二先生を顧問にお迎えして結成された写真クラブです。
この7年間、私どもメンバーはさまざまな出会いの瞬間をカメラに収めてきました。本写真展では芳賀先生のご指導のもとメンバーそれぞれが選んだテーマに沿って三枚ずつ選び出展しています。偶然に見える一枚も、実はその時、その場所でしか生まれ得なかった奇跡のような瞬間です。
写真一枚一枚に込められた想いとともに、ご覧いただく皆さまにとってもそれぞれの「めぐりあい」を思い起こすきっかけとなれば幸いです。
第21回フォトクラブコスモス写真展
「季節のアルバム」
「フォトクラブ コスモス」設立以来24年目の写真展となり、「日本の自然風景」を追い続けて35㎜や中・大判フィルムでの写真表現を志してきましたが、時代の趨勢により最近は大半がデジタルカメラによる写真へと変化してきました。
会員の大半はフィルム撮影の経験者で、その経験を踏襲し撮影を心掛けております。本写真展の多数の個性的な作品を、心ゆくまで鑑賞して頂ければ幸いと思っております。所属会員の大半が後期高齢者となっていますが未だ元気です。今後も健康に配慮しつつ自然風景と向き合い、撮影に邁進して参ります。皆様に暖かく見守って頂けましたら幸いです。
9月18日(金)〜9月24日(木)
おくで 写真展
可惜夏展
可惜夏(あたらな)
「可惜」とは、過ぎ去ることへの惜しみを表す古い言葉です。夏になると、ふと思い出す景色があります。
田んぼを渡る風。山より大きく見えた入道雲。友達と交わした「また明日」。
それが特別なものだということに、あの頃には気づいていませんでした。
何気なく見過ごした風景ほど、遠ざかってからその美しさに気づき、当たり前だった日常の中にこそ、かけがえのない時間が息づいていたのかもしれません。
写真の中に残る夏の気配が、それぞれの心に眠る夏をそっと呼び起こし、当たり前だったからこそ見落としていた景色へ、もう一度目を向ける時間となれば幸いです。
第3回ヒコシャメデル写真展
「オレンジ&ゴールド」
ヒコシャメデルとは、ヒコーキ写真を愛し、その美しさと迫力、そしてその情景を探究するメンバーの集まりです。
ヒコーキに魅了され、その瞬間を写真に収めることで、空の美学を追求し、ヒコーキ写真の撮影技術向上を探求し、作品を通じて空の広がりや自由、郷愁や旅情を伝えます。第3回は、テーマ監修として航空写真家のルーク・オザワ氏を迎え「オレンジ&ゴールド」をテーマに3回目の写真展を開催いたします。
北は北海道から南は福岡まで、日本各地から集まった23名と一年間ヒコーキを追いかけました。きっと楽しんでいただけると思っております。今年も多くの方のご来場をお待ちしております。ヒコシャメデルの名前の由来は【ヒコーキ+写真+愛でる】からなる造語です。
9月25日(金)〜10月1日(木)
迷競試酔
第4回グループ展
私たち「迷競試酔(めいきょうしすい)」は2013年12月にキヤノンEOS学園で出会った有志により、2015年7月に結成された写真クラブです。写真家・杉本恭子先生(彩り季節風)のご指導のもと今日まで毎月1回の例会を重ねてまいりました。会名の「迷競試酔」には方向性に迷いながらも様々な被写体を試す「想い」と、共に競い合い、楽しく飲んで酔う「活動」の意味が込められています。今回のグループ展は2022年5月以来、約4年半ぶりの開催となります。コロナ禍を経て一時は思うような活動ができず、目標を見失いかけた時期もありました。しかし「もう一度グループ展を開こう」という仲間の声が再び前を向くきっかけとなりました。今年に入ってからは撮影旅行などの活動も増え、メンバー個々のモチベーションが高まる中で、あらためて全員の絆の深さを再確認する展示会になると確信しております。出会ってから13年、共に切磋琢磨し語らいながら一体感を育んできた私たちですが、各自の生み出す表現や個性はますます多様に、豊かになりました。バラエティに富んだメンバーそれぞれの世界観をお楽しみいただければ幸いです。皆様のご高覧を心よりお待ちいたしております。
キヤノンフォトクラブ東京第3
第31回 写真展 それぞれの出会い
当クラブは1996年に設立され、現在は門井ゆりか先生のご指導のもと、撮影会・作品講評会・写真展などを通して写真を楽しむ仲間が集う場として活動してまいりました。皆さまの温かいご支援に支えられ、年に一度の写真展も31回目を迎えることができました。今年のテーマは「それぞれの出会い」です。会員一人ひとりが日々の視点と感性で出会った風景や瞬間を作品に込めています。作品をご覧いただきながら作者が心を動かされた“出会い”を感じ取っていただけましたら幸いです。
10月2日(金)〜10月8日(木)
T3 STUDENT PROJECT 2025
Grand Prix 受賞作家展
閻 玥琳「絆/BOND」
本展は昨年10月に開催された、写真を学べる17の美大・専門学校生による選抜ポートフォリオ展「T3 STUDENT PROJECT 2025」でグランプリを受賞した閻 玥琳(エン・ゲツリン)による作品展です。本作は作家が繰り返し見続けた夢を起点に、「自分の道を選びたい」という強い意志や、夢と現実のあいだに生きる葛藤と揺るぎないエネルギーを映し出します。また本作は個人や家族の物語にとどまらず、アジア社会に今なお残る伝統的な家族観や価値観を見つめ直す試みでもあります。幻想的なイメージを通じて、鑑賞者それぞれが自らの経験や価値観と向き合うとともに、同じような葛藤を抱える人々が自分らしい生き方を見出すきっかけとなることを提示しています。
10月9日(金)〜10月15日(木)
第26回施友写真同好会展
本会は防衛施設庁出身者OBを中心に、メンバーそれぞれが写真技術の向上に取り組み、自然豊かな「美しい風景」や一瞬を捉えた「花」や「鳥」など、写真を通してそれぞれの思いを込めて楽しみながら撮影している同好会です。
写真は感動の一瞬の切り取りであり、その「一期一会」の出会いを求めてメンバー7名が楽しみながら撮影した作品から自選・互選を経た個性豊かな14点の作品を展示させていただきます。皆様のご来場を心からお待ち申し上げます。
中村咲 百歳記念写真展
色彩の巡礼・china
美しき民族衣装と大地に生きる笑顔
本展は満百歳を迎えた写真家・中村咲氏が88歳を過ぎてから今日にいたるまで10回以上におよび中国西部の少数民族が暮らす秘境へと足を運び、情熱を注ぎ込んで撮影してきた軌跡です。過酷な自然の中で育まれた豊かな日常や息をのむほどに美しい伝統服飾、そして大地に生きる人々の生き生きとした笑顔――。独自の輝きを放つ各民族の姿を捉えた珠玉の作品20数点を厳選して展示いたします。
ナラハシ ケン 写真展︎
―PHOTO&ART EXHIBITION―
今やネットやSNSで気軽に写真を観れる時代。だからこそ来場した方にしか感じることのできない会場全体をあらゆる視点から楽しめる写真展を開催。世界で活躍する建築デザイナー山口暁氏が展示会場の空間デザインを手掛け、写真とアートが融合した空間へと誘う。
【Profile】
神奈川県横須賀市出身。音楽活動やデザイナーの経験を写真表現に活かし、数多くの企業・行政案件、アートワークを手掛けるなどその活動は多岐にわたる。アメリカのポートレート専門誌「LYBELL MAGAZINE」にてアジア人初となる年間最優秀賞(世界1位)受賞。東京カメラ部10選2022年。
【Official site】https://ken-narahashi.com
【Instagram】https://www.instagram.com/suara_alam/
10月23日(金)〜10月29日(木)
蔵前写真クラブ写真展 彩遊記Ⅻ
蔵前写真クラブは東京科学大学理工学系(旧東京工業大学)の同窓会である蔵前工業会の会員で、企業の経営者や経営者であったメンバーで構成され、今年で25年目を迎えます。
クラブの活動は年間の活動計画を定め今浦友喜先生の指導のもと、作品講評と講義、または撮影実習を月1回のペースで実施しています。作品講評と講義は、会場での対面指導と自宅や外出先からも受けられるオンライン指導のハイブリッド方式で開催。撮影実習は季節の花々や風景など四季折々の自然をテーマに実施しています。作品展は今回で12回目を迎えます。会員それぞれの自信作を出展いたしました。
T.Fujiba写真展
空港散歩Ⅴ
朱から蒼
鳥取市の市街地程近くの日本海に面した立地の鳥取空港。就航地は羽田空港のみ、1日5往復というローカル空港である。
その1便を逃すと次のチャンスは1年後というシチュエーションもザラな環境で、10年以上にわたり「一便入魂」のスタイルでその情景を追い続けてきた。
「空港散歩」シリーズ第5作となる今回のテーマは「朱から蒼へ」。前作「空港散歩2020」が自分にとっての集大成であったのに対し、今作はその先への「深化」への挑戦である。「fujibaオレンジ」とも言われる、PENTAX独自のホワイトバランス「CTE」を効かせた夕景に加え、今回は鳥取県が誇る「星取県」の美しい夜空「蒼」まで視野を広げ、夕方以降の3便のみに撮影対象を絞ることで、同じ便の機体が刻一刻と表情を変える多層的な美を追求した。
ありふれたローカル空港の日常の定点観測から垣間見えるドラマチックな光の移ろいを楽しんでもらえれば幸いである。






































