富士フォトギャラリー銀座 展示スケジュール
富士フォトギャラリー銀座の開場時間は、10時30分より19時。土・日・祝日11時より17時です。(会期最終日は14時まで)
なお、展示内容は予定が変更される場合もございます。詳しくはクリエイト銀座本店にお問い合わせください。
開催終了した展示会の情報はこちらでご覧になれます。
富士フォトギャラリー銀座 過去の写真展
1月9日(金)〜1月15日(木)
山形豪と行く自然写真撮影ツアー
参加者合同展
私たちのサファリ 3
アフリカ自然写真家・山形豪が撮影ガイドを務めるフォトサファリの参加者による合同写真展。3回目となる今回は18名の写真愛好家・自然/動物好きが名乗りをあげ、前回よりも規模を拡大しての開催となります。東アフリカ、タンザニアのセレンゲティ国立公園や南部アフリカ、ボツワナのマシャトゥ動物保護区など、様々な場所で暮らす野生動物たちの姿を、参加者各々が自らの視点で捉えた36点の作品をお楽しみください。
山形豪写真展
Wild Ones
~野性を纏う者たち~
アフリカの野生動物を30年以上に渡り撮り続けている写真家・山形豪による久々の個展となる。数多の動物たちが、日々生存を賭け本能を剥き出しにするアフリカの大自然。餌を求め、パートナーを探し、ライバルと闘い、子を育てる。それらは生にまつわる至極当たり前の行為だ。しかし、そこには常に独特の空気が漂い、傍観者たる我々を惹きつける。「ただ生きているだけ」であるはずの彼らが、ああも輝いて見えるのは一体何故なのだろうか?同じ種であっても檻の中に閉じ込められた個体からは感じ取れないもの、それこそが厳しい自然の中での種の存続という宿命を背負った者たちが身に纏う”野性”なのではなかろうか。
第25回キヤノンフォトクラブ東京第6写真展
「光と影のハーモニー」
当クラブは「光と影のハーモニー」をスローガンに掲げ、光の出会いを求めて仲間と写真を楽しみ、技術とセンスを磨きながら写真ライフを楽しんでおります。また年に一回写真展を開催し日頃の成果を発表する機会としております。ここに展示してある作品には一人ひとりの想いが込められております。作品をご高覧頂き、ご感想をお寄せいただきますと幸いです。
1月16日(金)〜1月22日(木)
第5回 美しい花の撮り方教室写真展
〜こころに咲いた花〜
関東、関西、東海エリアにて開催している写真教室合同の写真展です。(写真家 北川力三が主宰する写真教室)今回は5回目の節目を記念し、東京、大阪、名古屋の3会場で開催する巡回展として行います。花と向き合い、花と語り、お花に癒された75名それぞれの「こころに咲いた花」をご覧いただければ幸いです。
JNR写真家協会写真展
キハのキセキⅡ
JNR写真家協会とは、旧国鉄車両をこよなく愛する鉄道写真家たちのグループです。タイトルのキハとは、ディーゼルエンジンを搭載した気動車の記号です。昨年7月に富士フォトギャラリー銀座で開催したキハ(40系)のキセキ展が好評だったことから、その第2弾として本写真展を企画しました。昭和から平成そして令和へと日本各地を駆け抜けたキハの情景を楽しんで頂ければ幸いです。
愛犬フォトグラファー tetsu個展
クルミがくれた優しい世界
2017年にトイプードルの愛犬クルミと出会ったことをきっかけに、撮りたい世界が広がりました。一緒に暮らしているうちに愛犬の仕草(目線や尻尾)や人と犬との繋がりを見て、この美しくて優しい世界を残したいと思い、「アートで優しい写真を求める旅は続く…」をテーマに妻と愛犬クルミと3人でお出かけをしながら撮影しています。その一つの小さな命から見せてもらった世界があり、気付かされたのが今回のタイトル「クルミがくれた優しい世界」となっております。撮影中も常に心情を読む様にして、愛犬(動物)に撮らせてもらっているという事を忘れずにしていきたい。愛犬(動物)へのリスペクトを大切に、犬への負担が少ないロケーション作り(気温など)・安全管理(高さやリードなど)・撮影時間・撮影方法に心がけております。会期中はそんな作品が出来る過程をごゆっくり鑑賞しながらお話し出来たらと思っております。
1月23日(金)〜1月29日(木)
第15回 日本リンホフクラブ写真展
「大判カメラでとらえた世界」
日本リンホフクラブは2009年に設立され、写真展の開催は今回で15回目を迎えることができました。大判フィルムで撮影した作品だけに限定して30点が展示される規模の大きな写真展は、あまり見る機会がない貴重なものであろうと自負しています。当クラブのメンバーも高年齢化してきていますが、重い機材や三脚を抱えて撮影ポイントを探し、苦労して撮影してきた作品が展示されています。撮影地は新潟県、長野県などの甲信越や、福島県、栃木県、神奈川県など関東近県で撮影された作品が多くなっています。タイトル作品の「厳冬に耐える樹々」は、富士山の裾野に広がる霧にかすむ根曲がりした白樺が力強く表現されています。「満月の大湊」は、下北の港の上に架かる満月の写りこみが見事な作品となっています。銀塩大判フィルムによって撮影され、“落ち着いた色調”でプリントされた作品をご鑑賞下さい。率直なご感想やご意見がありましたら、ぜひお聞かせ頂ければと考えています。
森田雅章写真展
妖精たちの小宇宙Ⅷ
「夢幻Ⅱ」
コンピュータ加工しない「レンズリバース夢幻撮影法」による表現。コンピュータ加工などの後処理をしていない作品です。撮影方法はレンズの光軸をずらす森田流「レンズリバース夢幻撮影法」で、レンズのイメージサークル外の歪んだ映像を画面に入れ込んで撮影しています。パソコンで加工処理するのではなく、撮影段階のファインダーでこの映像が見えているのです。レンズを傾け画像の歪みを利用する事で柔らかなボケと芯のある映像を合わせ持つ事が出来ています。それは裸眼では見ることのできなかった花の魅力を、レンズを通してのみ表現できる世界なのです。他には無い視覚と描写の新しい「花の写真」を感じていただけたら幸いです。
1月30日(金)〜2月5日(木)
フラワーフォトクラブ 第48回写真展
「植物たちの四季」
私たちは野山に咲く花だけでなく、身近なところに咲く花や実など植物たちの姿をカメラに残すことを共通の喜びとしているカメラ仲間です。ここ数年、記録的な積雪や豪雨、度重なる台風の襲来など極端な気象現象が増えています。「夏は猛暑、冬は厳寒」、その傾向が年々強くなっているように感じます。その一方で春と秋の時間が短くなって快適な気候が少なくなっているように感じます。植物も花の咲く時期が変わったり、紅葉の色づきが遅れたりしています。この時期と思って出かけても、まだ蕾だったり、すでに花が散っていたりと写真を撮るタイミングが難しくなっています。また、遠目には美しく咲き誇っていても、近づくと花は枯れ始めていたり、花弁が傷んでいて、撮影を断念することもあります。それでも同じところへ何度も足を運び、風がある日には収まるのを待ったり、日差しが強すぎる場合は曇るのを待つこともあります。今回の写真展では東京の由緒ある庭園や近郊の公園に咲く花、都会のオアシスといわれる高尾山、「花の宝庫」と呼ばれる入笠山や尾瀬、4000mを超す中国・四川省の高地に出かけて撮影した花の作品などを展示します。
nabe & Chihiro Exhibition
#キミと巡る季節 50年後のキミへ
To You, 50 Years from Now
フォトグラファーとモデルとして出会い、そして夫婦となった二人が見てきた日本の美しい四季。本展は「未来にイマを残し届けたい」という想いから生まれました。移ろう季節の中で感じた日本の光や色、共に過ごす時間の尊さを、写真という形で未来へと手渡していく。社会が変わり続け、50年後に同じ景色を見られる保証はない。だからこそ、いま心を震わせた瞬間を残したい。「キミと巡る季節:50年後のキミへ」は、過去と未来をつなぐ、二人の記憶と祈りの写真展です。nabecamが運営するコミュニティの有志メンバーによる展示も同時開催します。「50年後に届けたい写真」をテーマに想い想いの写真が並びます。写真を長い時間軸で考え、写真が持つ価値ももちろん、想いの残し方、伝え方を考えていただけるキッカケになる展示を目指しています。
2月13日(金)〜2月19日(木)
第46回 三菱合同写真展
本写真展は三菱グループ協賛会社が合同で年に一度開催している催しとなります。1978年(昭和53年)に始まってから、第46回を迎えることができました。今回もこれはと思う力作を集めました。ご高覧の上、ご意見・ご感想など頂戴できましたら、今後の糧とさせていただきます。どうぞ宜しくお願い致します。
2月20日(金)〜2月26日(木)
村上 悠太 ドクターイエロー写真展
「ありがとう T4」
-T4がその使命を終えるまでの物語-
東海道・山陽新幹線を走る「黄色い新幹線」として、あらゆる人々に愛されて続けてきたドクターイエロー。2編成あるドクターイエローのうち、JR東海が所有する923形T4編成が2025年1月29日に引退しました。本写真展ではJR東海全面協力のもと撮影された「ありがとう T4 JR東海公式 923形ドクターイエロー引退記念写真集」に収録されている、公式だからこそ残すことができた、T4編成勇退までのストーリーを描いた貴重な写真の数々を写真展という形であらためて綴ります。





















![長田好一ミニ写真展<br>丹頂鶴 [北に生きる]](/gallery/ginza/pack/images/index_exhibition_621.jpg)












