富士フォトギャラリー銀座 展示スケジュール
富士フォトギャラリー銀座の開場時間は、10時30分より19時。土・日・祝日11時より17時です。(会期最終日は14時まで)
なお、展示内容は予定が変更される場合もございます。詳しくはクリエイト銀座本店にお問い合わせください。
開催終了した展示会の情報はこちらでご覧になれます。
富士フォトギャラリー銀座 過去の写真展
3月27日(金)〜4月2日(木)
鶴田裕 写真展 鉄道写真 昭和29-昭和33年
鶴田裕氏は早稲田大学在学中、鉄道写真の同好の士と共に昭和29年(1954年)から昭和33年(1958年)にかけて、日本各地の鉄道をカラーフィルムで撮影していました。この時代の鉄道を記録した写真は数多く残されていますが、カラー写真は極めて貴重です。
当時発売されていたカラーフィルムは外式でISO感度10しかなく、走行写真は困難を極めたことは容易に想像がつきます。また、外式であったことから変退色は最小限に留められ1枚1枚のポジには、70年前の空気まで封じ込められているようでした。
本写真展では、ポジをデータ化してDプリントで出力しました。それは、70年前の鉄道情景をよりリアルに再現してくれました。
和田 浩 × 小林 弘雄 写真展2
『森林鉄道のおもひで』
「森林鉄道」ちょっと素敵な響きを感じませんか?
その小さな鉄道は、森の中でひっそりと存在していた。
日本ではすでに過去帳入りしていたが、1990年代の中国大陸には沢山の森林鉄道がまだ残されていて、なんと蒸気機関車が現役で活躍していた。そんな世界に導かれるように、私たちは何度も「奇跡の森」へ通うこととなった。
そこで出会った顔見知りとなった人々と異邦人である我々との交流も新鮮で、機関車や鉄道風景そのものと同じくらい魅了されていった。いつしか、ふるさとに帰るような感覚で次の訪問を心待ちにしていたものだ。
2012年、樺南森林鉄道は廃止された。その数年後には産業文化遺産として生きた形で保存されることになり、現役当時の佇まいをまるで「奇跡」のように今に残している。
4月3日(金)〜4月9日(木)
蒼楽写真クラブ
第4回写真展 「風景燦粲」
梶山先生のご指導の下、私たちの活動も13年目を迎えることが出来ました。その間、私達は「燦粲」という言葉に「光の美しさや色の鮮やかさへの思い」を込め、日本の美しい風景を追い求めて撮影の旅を続けると共に、会発足のきっかけとなったニュージーランドでもその雄大な風景にもカメラを向けてきました。今回の写真展では会員各自が作品に込めた「光の美しさや色の鮮やかさへの思い」に少しでも触れていただければ幸いです。アオラキは会発足の原点となった梶山先生による撮影ツアーで行ったニュージーランドの最高峰アオラキ(Mt.Cook)に由来します。
※蒼楽(アオラキ)
※「燦粲」は燦燦(太陽などの光がきらきらと輝くさま)と粲粲(鮮やかに美しいさま)から一字ずつ取った私たちの造語です。
全日本写真連盟 東京都本部
写心クラブ 第17回写真展
写心クラブは2005年に東京都本部の個人会員より設立された支部です。写真家熊切大輔氏の指導のもと、隔月での定例会、年間2回の熊切先生による撮影実習や毎月のプライベート撮影会等の活動をしております。現在会員数16名と少数ですが幅広い年齢層で構成され、写真に情熱を持った楽しく和気藹々と撮影に取り組んでいる仲間たちで、写真の技術向上はもちろんですが、何よりも会員相互の親睦を大事にするクラブです。一昨年に続き開催する写真展は今回で17回目となりますが日頃の活動の成果を発表させていただき、今後の写真力向上の糧と致したく是非ともご高覧いただきたく宜しくお願いいたします。
4月10日(金)〜4月16日(木)
石橋修致写真展
北アルプス周遊
北アルプスは日本の山のなかで有名な山が多く毎年多くの人が訪れている。写真的にみてもフォトジェニックな被写体が多く山岳写真家のメッカになっている。長いことこのすばらしい山々を撮っているが、撮影に当たっての心構えとしては「感動を与えてくれた山々をそのまま再現する」と言うことだが、実際には写真で100%再現することは不可能だ。ロケハンに時間を費やしたり、カメラをいじり回したりするのは、1%でも「感動した山々」に近づきたい為のものだ。カメラマンにとって、この時間は至福のときではあるが、同時に最も大切な時間であることも忘れてはいけない。今回の「北アルプス周遊」が、どれだけ「感動した山々」に近づけたかは何とも言えないが、頭の片隅に置きながら撮影したことは確かだ、とくとご覧下さい。
クリエイト公募展
「私の好きな風景」
クリエイト主催公募展にご応募いただいた作品を展示いたします。募集テーマは「私の好きな風景」。風景に魅せられて写真を撮る、その写真を見た人が風景に魅せられる・・・ギャラリーがそんな場になればという願いをこめて企画いたしました。撮影者それぞれのお気に入りの「風景」をぜひご覧ください。
日軽金OB写友会
第5回写真展
私たち日軽金OB写友会は、この度第5回写真展を開催する運びとなりました。現在会員4名ですが、各自それぞれのジャンルで日常のその場の雰囲気が感じられる空気感のある写真を目指しています。日頃、各自思い思いに写真撮影を重ね、年4回の講評会を開き他者の写真撮影の観点・感性を学んでいます。今回、講評会を経て選んだ写真を各自5点、合計20点展示いたします。皆様の心に響けばと願っています。是非ご覧いただきご批評頂ければと存じます。
4月17日(金)〜4月23日(木)
松井章 写真展
アルパカ アンデスの民と生きる
モフモフと愛らしい姿のアルパカは、南米アンデスの高原で数千年以上にわたり人とともに暮らしてきました。アルパカとリャマという二種のラクダ科動物は、毛や荷役といった実用的な存在であると同時に、人々にとっては家族の一員であり、神と人をつなぐ重要な役割も担っています。ボリビアとペルーの標高4000メートルを超える高原〈アルティプラーノ〉を舞台に、山岳民族の文化に深く根差したアルパカと人の共生の姿をご覧ください。
★ギャラリートーク:4/18(土)・19(日)・22(水)各日2回 ①11:30~12:00 ②14:30~15:00
Par Avion X
我々の写真展”Par Avion”も回を重ねて11回目となりました。11回目なのにXなのは一度回顧展をやっているからです。「単純に飛行機が好き」ここから写真展はスタートし、私達写真展のメンバーは飛行機を撮影することの楽しさを、もっと飛行機好きの皆さんに広めたいと、この写真展を開催しています。今回もメンバーが各地に赴いて撮影したものも含めて50点ほどの作品を展示いたします。撮影者は撮影と現像に関わるすべてのプロセスを独力でやっているために毎回悪戦苦闘しておりますが、その甲斐がある作品に仕上がっていると思います。皆様のご来場をお待ちしております。
8の会&楽写会 写真展
写真クラブ8の会は東京で、フォトなかはら楽写会は川崎を拠点に活動しています。各自が自分の撮りたい被写体を決めていますので皆さんすぐ誰の作品かわかります。この写真を撮るのならこんな撮り方もありかなと想像しながら撮るのもまた楽しいものです。コロナ禍以前は毎月のように撮影会をクラブで開催していましたが、現在は各自好きな時に自分の持ち場?に出向いて活動しています。デジタルカメラになってフィルムの枚数を気にせずに撮影できるのは大変ありがたいことで、かつカメラもそれにともない進化を遂げて今まで考えられなかった機能も当たり前のようになって写真を撮る楽しみも倍増したかのようです。そんな写真がとれたら嬉しいと思いながらまたシャッターを切る瞬間を楽しんでいます。
4月24日(金)〜4月30日(木)
原正彦 写真展
カタルーニャ・クロッシング
Barcelona Photo Stories
いいシーンだ、とてもいい光だ、と思って捉えた写真。それは偶然のクロッシングです。そしてもっと偶然なことに、その背景に流れているストーリーに出会うことがあります。バルセロナを中心とするスペインのカタルーニャ州、「カタルーニャ・クロッシング」という取材がそれを教えてくれました。撮影した一枚がストーリーの断片を得てコントラストを増し、新たに動きはじめる。そんなことを体験すると、はじめての作品展にまとめてみたくなりました。ガウディの破砕タイルのような光る断片コメントといっしょにご覧になってください。
早稲田大学 リコシャ写真部
春季写真展 “陰の中に存在する美”
桜吹雪の頃、陰の枝を彩る遅咲きの数輪。木の根に咲くひこばえ。あまり目には留められなくとも、確かにそこに美しさは存在する。私たちはときに、そうした奥ゆかしい情景や静物に出会い、思わずシャッターを切ることがある。谷崎潤一郎は『陰翳礼讃』という随筆の中で、電灯のない暮らしに生まれた日本の伝統美を再認識し、陰翳の中にこそ存在する美について語っています。本展示では、この視点に着想を得て、”陰のなかに存在する美“をテーマとしました。日常で目にしたささやかな風景や静物など、各々が捉えた“美しさ”を、作品を通じてお楽しみいただけたら幸いです。
5月1日(金)〜5月7日(木)
CONNECT クリエイト大公募展
クリエイト主催の公募写真展にご応募いただいた力作の数々を展示いたします。今回は「風景」をテーマにしたA3サイズ部門、「自由」をテーマにしたA3サイズ部門、そして迫力のA1サイズ「自由」部門の3つのカテゴリーで募集しました。
5月2日午後には、各出展者によるギャラリートークも開催。作品に込められた想いや撮影エピソードなどを撮影者ご本人からお聴きいただけます。
この公募展は、出展者と鑑賞者の皆さまをつなぐ「CONNECT」の場として、感動と発見に満ちた時間をお届けできれば、と考えております。何気ない日常の美しさや新たな視点に出会うひとときを、ぜひ会場でお楽しみください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
5月8日(金)〜5月14日(木)
写団RGB 菊池哲男と仲間たち
第19回 写真展 季節の移ろい
写団RGBは写真家菊池哲男先生を顧問として2006年に設立された写真クラブです。自然風景写真を中心に、月例会、撮影会・撮影旅行、写真展といった活動を続けております。今回も自然の美しさを表現すべく各自の自信作を集めました。
岩本敏弘 写真展
輝け !! オールドレンズの檜舞台
デジカメで甦ったレンズたち
「デジカメで甦ったレンズたち」では、今までに星の数ほど発売されましたレンズたちの中から面白そうな、皆さんが一度は使ったことがあるレンズや伝説に近いレンズ迄、私の予算で購入できた庶民的な感覚で揃えました55本のレンズの作品を紹介いたします。フィルム時代のレンズでも最新型のデジタルカメラとの組み合わせで別な世界が生まれます。かつて一世を風靡しました強者レンズたちの晴れ舞台です。日本列島を北から南まで日本中を駆け巡り撮影をしてまいりました。ぜひお時間が許す限りごゆっくりと鑑賞していただけましたら幸いです。
鄭斯佳写真展 『光と影の旅』
~フォトコンテスト受賞・入選作品より~
わたしは大学時代より写真クラブの暗室でモノクロ現像に親しんでまいりましたが、本格的に「作品」としての創作活動に打ち込み始めたのはここ数年のことです。技術の向上を目指し、世界各国の公募展へ挑戦を続けてきた結果、幸いにも多くの身に余る評価をいただくことができました。JPS(日本写真家協会)展での「東京都知事賞」と芦屋写真協会展での「グランプリ」賞をはじめ、ユネスコの武道フォトコンテスト金賞、シンガポール国際芸術写真展金賞、台湾台中撮影学会国際写真コンテスト金賞、などを受賞いたしました。また欧米やアジアなど多くの国の公募展において、120点以上の作品が入賞入選しております。本展ではその代表作の一部を展示いたします。私なりの「光と影」の表現を、皆様にご高覧いただければ幸いです。
5月15日(金)〜5月21日(木)
佐藤永・村松紀生
ふたり展
〜母なる海と大地の恵みⅢ
2022年、2024年に続き、再び佐藤永と村松紀生がタッグを組んで「ふたり展〜母なる海と大地の恵みⅢ」を開催することになりました。母なる地球には異なる世界、海と陸•••どちらも天然の創造美が魅力ですが、やはり海ならではの、陸ならではのユニークな魅力に富んでいます。水中にきらめく光と命の群像、そして大地に根を張り、地上へと広がる躍動の風景。同じ地球に息づくまったく異なる魅力を一つの空間で体験してみませんか?
岩本敏弘 写真展
輝け !! オールドレンズの檜舞台
デジカメで甦ったレンズたち
「デジカメで甦ったレンズたち」では、今までに星の数ほど発売されましたレンズたちの中から面白そうな、皆さんが一度は使ったことがあるレンズや伝説に近いレンズ迄、私の予算で購入できた庶民的な感覚で揃えました55本のレンズの作品を紹介いたします。フィルム時代のレンズでも最新型のデジタルカメラとの組み合わせで別な世界が生まれます。かつて一世を風靡しました強者レンズたちの晴れ舞台です。日本列島を北から南まで日本中を駆け巡り撮影をしてまいりました。ぜひお時間が許す限りごゆっくりと鑑賞していただけましたら幸いです。
5月22日(金)〜5月28日(木)
近藤佳奈写真展
Tablao Flamenco GarlochÍ
ガルロチの記憶
GARLOCHÍ(ガルロチ)とはフラメンコの起源と発展に重要な役割を果たしたスペインのロマ族たちの言葉で「心」を意味します。そのGARLOCHÍという名を持つショーレストランが東京・新宿にありました。前店名エル・フラメンコの時代から数えると58年もの長きにわたってスペイン本国から招聘されたトップクラスのダンサーやミュージシャン達によるショーは訪れた多くの人々を魅了し、日本のフラメンコの聖地とも称されました。昨年12月に惜しまれつつ幕を下ろしたGARLOCHÍでオフィシャルフォトグラファーを務めた近藤佳奈が最後の9年間の記憶を写真で綴ります。
喜多規子フォトスクール写真展
GIFT of Nature. -2nd-
写真家 喜多規子が主宰するフォトスクールは、2021年に開講し早いもので5年目を迎えました。リアルで行う「教室クラス」とZoomで行う「オンラインクラス」があり、毎月1回のレッスンでは和気藹々と和やかな雰囲気の中、プリントの仕上げまでレベルに合った指導をしています。それぞれの個性を大切に、切磋琢磨しながら日々写真ライフを楽しんでいます。今年もこれまでの成果の場として写真展を開催する運びとなりました。作者それぞれの感性で自然の中での様々な出合いを感じたままに表現し作品に昇華しました。少しでも自然の魅力や大切さを感じていただける機会に繋がると嬉しいです。











































