富士フォトギャラリー銀座 展示スケジュール
富士フォトギャラリー銀座の開場時間は、10時30分より19時。土・日・祝日11時より17時です。(会期最終日は14時まで)
なお、展示内容は予定が変更される場合もございます。詳しくはクリエイト銀座本店にお問い合わせください。
開催終了した展示会の情報はこちらでご覧になれます。
富士フォトギャラリー銀座 過去の写真展
6月26日(金)〜7月2日(木)
TKフォトクラブ
第15回写真展 四季の彩景
山岳写真家・菊池哲男先生が顧問を務める写真クラブ「TKフォトクラブ」による作品展を開催します。本展では、菊池先生の厳しくも温かいご指導のもと、会員一人ひとりが全国各地の山々や四季折々の自然と向き合い、その一瞬の輝きを切り取った自信作を展示いたします。山岳風景が織りなす「四季の彩景」をご高覧いただければ幸いです。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
成田由里子 渡邉健志 荒木徹
鉄路の鼓動
我が国では鉄道創世記からかなりの間、機関車が列車の先頭で活躍してきました。JRが発足してから既に40年近くが経過している現在、気付くと国鉄時代に設計された機関車は急激に数を減らしており、そう遠くない将来に静かに姿を消していくことになりそうです。機関車を取り巻く状況が大きく変化しつつある昨今の状況を見据え、今回、国鉄時代に設計された蒸気機関車、ディーゼル機関車、電気機関車各々の活躍に畏敬の念を抱いた三人の視点でその姿を記録した写真展「鉄路の鼓動」を企画いたしました。展示する作品の中には、既にその姿を見ることが出来なくなった情景も数多く含まれています。日本国内、様々な場所、折々の季節の中で活躍する姿をご覧頂き、その魅力を少しでもお伝えできれば幸いです。
7月3日(金)〜7月9日(木)
楽写会 第11回写真展
瞬(ときめき)のとき 2026
「楽写会」は、NTTグループ会社退職者の会「日比谷同友会」に所属する写真サークルです。“写真を通じて楽しくつながる”をモットーに、写真を撮る楽しみと仲間の絆を深めることで、更に充実したシニアライフの実現を目指し、様々な活動を行ってまいりました。昨年の第10回記念写真展を終えた後、新たに種清豊先生にご指導をお願いし、更なる飛躍を目標に創作活動を開始したところです。それぞれが写し撮った、「瞬(ときめき)のとき2026」を是非ご覧ください。
渡部 剛 星景写真展
『星たちの時間2』
いつも私たちの頭上で輝いている星々。昼間は私たちが生きていく上で欠かせない太陽の光にその姿を隠していますが、やがて太陽が地平線の彼方へ沈み、空がゆっくりと群青へと変わっていくと、それまで息を潜めていた星たちのささやきが聞こえ始めます。街明かりの中で生活していると明るい星しか見えませんが、郊外の山や海へ足を運べば、本来の満天の星空に出会うことができます。そこには、ただ美しいだけではなく、心を満たし元気を与えてくれる世界が広がっています。本展ではそのような場所で風景とともに切り取った「星たちの時間」をご紹介します。都会の喧騒から離れ、ひとときの癒しを感じていただけましたら幸いです。
太⽥有美⼦写真展
これ、なあに?
朝⽬覚めてから寝るまで⼈はどれだけ多くのものを⾒て過ごしているのだろうか。これ、⾯⽩い、うわ、めちゃきれい!⼼の躍動とワクワクはシャッター⾳と静かに連動する。想像し⾒せ⽅を追求する世界はとどまることを知らない。それらが⼀気に繋がった瞬間に”これだ”と⼼の中で⼩さく呟く。⼀枚のスチール写真は、時間と空間をスライスする作業。物との対話、命の対話、⼼の表現の形がある。レンズを通してみる⽇常の瞬間はたくさんのドラマに溢れている。特別な場所に出かけなくてもいい。同じ時間、同じ空間にいたとしても互いに⾒ているものは違っているはずである。感じ⽅は千差万別、それが「写真」であり「写⼼」なのである。⼼の⽬で平凡な毎⽇の中からあなた⾃⾝の「これ、なあに?」を⾒つけてほしい。スペース0では「地域猫―モノちゃん物語」を展開する。こちらも⾝近な⽣き物との出会いの記録である。きっと何かほっこりするものがあるに違いない。
7月10日(金)〜7月16日(木)
なかむらゆう子写真展
いやされ音色
自然写真家 鈴木一雄先生主宰のフォト寺子屋「一の会」に入塾し、風景写真に本格的に取り組んでから12年の歳月が過ぎようとしています。今まで、全国各地のさまざまな自然風景に向き合いながら、カメラを絵筆として描いてきました。現在は、「自分史つづり」を最終の目標に据えながら、その一里塚として、これまでの成果を写真展と写真集で発表することになりました。タイトルは『いやされ音色』とし、私自身が癒されている作品でまとめ上げました。ぜひ、みなさまに鑑賞していただき、少しでも“癒し”のおすそ分けができましたら、嬉しいです。
都視点 Vol.11
私たちが暮らし、働き、営みを続ける「都市」。
「都市」はそこに暮らす人と同じ数だけ、無数の表情を持っています。
今回、写真を縁に集ったメンバーの写真家が「都市」を各々の視点で紡ぎ出しました。
【都視点】はその表情を残しながら、あるいは姿を変えながら、時を刻み続ける「都市」を切り取りました。
フォトクラブ彩 写真展
『彩りの世界21』
フォトクラブ彩も、今年で彩(いろどり)の世界をテーマに21回を迎える事ができました。毎年変わらぬテーマの中で、会員それぞれの思いを込めて感性の趣くままにシャッターを切り続けております。フォトクラブ彩は創立以来、佐藤篤志(JPS)先生にご指導を頂き、例会および撮影会など写真技術の向上、会員相互の交流などいろいろな活動を致しております。これからも自然の素晴らしさ求めて作品作りを目指して行きたいと思います。今年も多くの方のご来場をお待ち致します。
7月24日(金)〜7月30日(木)
第11回 Blue+写真展
「海を旅する夢......」
第11回目となる写真展「Blue+」は、また新しい試みに挑戦します。デジタルクリエイター/陶芸家 Mimi とのコラボレーションです。
今回のテーマは、「海を旅する夢......」
写真家はそれぞれ、色や光、線、空気感の異なる海を見つめ、撮影しているのだと思います。その個性を一つの作品の中で感じられるよう、気球の中に写真家の作品を配し、背景もその世界観に合わせて選びます。見る人が、まるで気球に乗ってその写真家の海を旅しているように感じられる作品にしたいのです。
「この人の海はこんな色なんだ」
「この人の光は印象的だ」
「この人の海は静かでやわらかい」
そんなふうに、写真家それぞれの個性や世界観を感じてもらえる作品になれば面白いと思います。 (Mimi)
7月31日(金)〜8月6日(木)
銀座 富士フォトギャラリー
ねこ写真展2026
~今を生きる猫たちのキオク・キロク~
企画/主宰 星野俊光
いにしえの時代から続いて来た猫と人間との関わり方は、この数年で大きく変わりました。当たり前のように町の景色の中にいた「猫」の姿は、そう遠くない未来に見られなくなることでしょう。かつて野良と呼ばれた「犬」がそうであったように。
本展は、今を生きる猫たちのありのままの姿を、45名の写真家がそれぞれの視点で見つめた作品約120点を展示。イエネコからソトネコまで、猫たちの豊かな表情やしぐさを丁寧に捉えました。ディレクションは「ねこ写真展@CP+2026」など伝説の「ねこ写真展」を多数手がけてきた星野俊光が担当。出展作家が制作した写真集や、オリジナルグッズの販売も多数あります。
8月7日(金)〜8月13日(木)
三菱重工業(株)
本社写真部展
この写真部は約50年前に設立され東京・神奈川だけでなく名古屋・広島・長崎地区勤務、海外駐在員の社員で構成しています。写真をはじめたばかりの部員からベテランの部員まで、WEBなどの例会を通し情報を共有しながら交流し、学び、それぞれのテーマを決め写真表現の向上に取り組んでおります。
この活動の一つのまとめとして、
①リアルの紙に大きく伸ばすこと。
②展示をすること。
③ご来場者の皆さまとコミュニケーションをとること。このことも貴重な学びの機会として取り組んでおります。今回は9回目となります。写真は旅先のスナップ、風景、動物、星空など、作者の個性・感性、こだわりを表現した構成となっております。至らぬ点はあると思いますが、これからも成長してまいりますので見守っていただき、ぜひ、ご来場をお願い申し上げます。
門倉 一 写真展
異世界旅 バングラデシュ編
このたび富士フォトギャラリー銀座にて写真展「異世界旅」バングラデシュ編を開催いたします。
バングラデシュ写真家協会会長とのご縁により、通常ではなかなか立ち入ることのできない場所まで撮影する機会を得ました。そこで出会ったのは、日本では決して目にすることのできない圧倒的な熱気と混沌、そして人々の力強い暮らしの風景でした。空港に降り立った瞬間から、街全体を覆うスモッグ、信号の少ない道路を埋め尽くす車、人力車、電動オートリキシャ、CNG三輪自動車。傷だらけのバス、ひしめき合う人々、止まることのない喧騒――そのすべてがまるで別世界に迷い込んだかのような光景でした。
経済発展の勢いと、今なお残る厳しい生活環境。その狭間で生きる人々の表情や街の姿には、整った日本の風景とはまったく異なる強烈なリアリティがあります。美しさだけではなく、驚き、緊張感、生命力までも写し取った作品群です。写真展「異世界旅」バングラデシュ編では観光写真では見ることのできない現地の空気感と迫力をそのままお届けいたします。日本では撮影することのできない驚きに満ちたバングラデシュの世界をぜひ会場でご体感ください。
8月7日(金)〜8月20日(木)
アースフォトグラファー
辰ノ口奈稔子個展
-Blue hour- ~蒼の静寂~
日々の忙しさに追われ、ふと気づけば深く息を吸い込むことさえ忘れてはいないでしょうか。一日の始まりと終わりに訪れるわずか数十分の魔法の時間「ブルーアワー」。その深い蒼い世界を、私たちはどれほど見過ごしていることでしょう。
アースフォトグラファー辰ノ口奈稔子が贈る本展では、アラスカで出会った神秘的な蒼の情景と、北海道の野生動物たちを展示します。アラスカの地で、沈みゆく太陽の直後に現れたのは、深い蒼に溶け込むオーロラと無数の星々。時が止まったかのような不思議な光景は、見る者の心を静かに震わせます。厳しくも美しい自然の中で、確かに息づく生命。雪の妖精シマエナガや、奇跡的に共存したオオコノハズクとアカゲラ。その一瞬の静寂を目にしたとき、心には安らぎと、生あるものへの慈しみが満ちてきます。会場に流れる穏やかな蒼の時間が、慌ただしい日々を生きる皆さまにとって、心ゆくまで深呼吸できる癒しの空間となれば幸いです。
8月14日(金)〜8月20日(木)
近藤泰写真展
「にがつのにひきのにこちゃん」
写真を始めてから40年、100%リバーサルフィルムで撮影しております。
今回の写真展は2026年2月に沖縄那覇と奄美大島を訪問した際にそれぞれ出会ったニ匹の子クジラを撮影したものです。
例年、個人的にはなかなか大当たりというホエールスイムがないのですが、今年の2月はこの2匹に出会えて、皆が大満足でニコニコするという素晴らしい時間を頂き、このタイトルをつけました。それぞれの子クジラは本当にやんちゃで、向こうから好奇心を持ってどんどん近づいてきます。避けるのに精一杯で全然写真が撮れない時もありました。近くで見る子クジラの目やその母親の目は優しく、微笑んでいるようにも見えます。
8月21日(金)〜8月27日(木)
JNR写真家協会
「DD×EF」
はじめに、DD(DE)、EFとは機関車の形式記号です。頭文字のDはDiesel locomotiveすなわちディーゼル機関車。EはElectric locomotiveで電気機関車です。2番目の記号は動軸数を表しDは4つ、Eは5つ、Fは6つとなります。
私たちはこれまでに、381系電車やキハ40系気動車など旧国鉄形の車両をテーマにした写真展を開催してきました。そして、今回のテーマは機関車です。とりわけDD51形機関車は、1962年(昭和37年)から1978年(昭和53年)までに649両が製造されました。DD51形は非電化幹線に投入され、徐々に蒸気機関車に変わる主力機関車となりました。蒸機を駆逐するその光景は、当時の蒸機ファンたちを失望させました。65年余り走り続けたDD51形は、いま世代を超えて多くの鉄道ファンたちに見送られながら、最期を迎えようとしています。本写真展を通じて、昭和から平成令和へと駆け抜けたDD×EF形機関車の魅力を感じて頂けたなら幸いです。
8月20日(金)〜9月3日(木)
読売カルチャー北千住・柏合同
第46回写真展 光は友だち
私達の教室は森誠子先生のもとで課題は常に「光を友だち」として、毎年写真展を開催し、今年は46回を迎えました。今年は【水と光】をテーマに取り組んできました。
また神奈川二科公募展に昨年は大賞はじめ各賞に8人入賞。またJPA公募展にも積極的に応募して今年は9人が入賞、入選しました。これからも切磋琢磨して素敵な作品を撮ってゆきたいと思います。







































