富士フォトギャラリー銀座 展示スケジュール
富士フォトギャラリー銀座の開場時間は、10時30分より19時。土・日・祝日11時より17時です。(会期最終日は14時まで)
なお、展示内容は予定が変更される場合もございます。詳しくはクリエイト銀座本店にお問い合わせください。
開催終了した展示会の情報はこちらでご覧になれます。
富士フォトギャラリー銀座 過去の写真展
2月27日(金)〜3月5日(木)
第4回 フォトグループ エンジョイ写真展
「Let's Enjoy! 2026」
「フォトグループ エンジョイ」はニコンカレッジで講師を務めた柿本完二先生の元受講生たちが集まって、2015年に結成し今年で11年目を迎えるグループです。ユーモアあるコメント、時にはピリ辛の講評もなさる先生の指導の下、「急がず 焦らず のんびりと でも諦めない!」を合言葉に、撮影会や講評会をエンジョイしています。今回の写真展では、みんなで同じ場所に行って撮影した写真や身近な撮影場所、カメラマンに人気の場所など各自のお気に入りの場所で撮った写真を展示します。「写真は楽しい!仲間とならもっと楽しい!」と写真を楽しみたいという意欲に支えられて、第4回目となる写真展開催まで10年の歳月を経てたどりついたものです。会員各自の「私のお気に入り」作品を味わっていただけたら幸いです。
3月6日(金)〜3月12日(木)
楽しくフォトさんぽ!9周年記念
第二回美菜子塾写真作品展
Another Moment またとない瞬間2
「楽しくフォトさんぽ!」をテーマにして、ニコンカレッジや朝日カルチャーセンター横浜校で出逢った仲間の第2回目の写真展です。塾長の好みにより?今回は建築をテーマにした被写体が多いのですが、建築を「建築写真」ではなく「さんぽ写真」として向き合うとそれも個性の滲む各々の表現に。勝手気ままだけれど大まじめに捉えた「またとない瞬間」を、ご高覧いただければ幸いです。
坪井智洋写真展
歩き、歩む、
北海道美瑛町。明治時代から開拓の歴史を持つこの丘陵地帯では、小麦・じゃがいも・てんさい糖など多種多様な作物が大地を彩ります。機械化が進み、身近な機器にAIが搭載され始めた現代においてさえ、この地に生きる人々は広大な畑の上を今日も一日、自らの足で歩き続けます。また、美瑛の風景を象徴する丘の木々は昨日あった場所から明日には姿を消しているかもしれない、自然の摂理と現代社会の課題の間でギリギリのバランスを保ちながら今日もそこに佇んでいます。この作品展は美瑛町に恋をして移住した私が、今この場所で息づく農業の営みや、歴史の歩みを捉えた作品であると同時に、それらを一生涯かけて紡いでいくという決意でもあります。悠久の大地と、そこに関わる人々の確かな足跡を感じていただければ嬉しく思います。
https://www.youtube.com/watch?v=c12CR8_3zeY
3月20日(金)〜3月26日(木)
第四回 日本の流景展
with International Panning Foto Award 2026
シャッター速度を通常より遅くし、動くもののスピード感を強調する撮影技法である「流し撮り」。本展ではその高度な撮影技術を用いて、被写体の躍動感や背景の流動美を捉え、単なる記録を超えた「パンニングアート」として表現します。全国から流し撮りを愛する表現者たちが集う、第四回 「日本の流景展」は、NiSi Filters Japan、株式会社タムロン、GOOPASS、クリエイトの各社(順不同)協賛による「International Panning Foto Award 2026」を併催。この一年、それぞれに磨き上げた独自の視点と表現力で競演します。一瞬の動きを永遠の軌跡へと変える流し撮りならではの奥深い世界。33名の作家たちが織りなす、深化したパンニングアートの魅力をぜひ会場でご体感ください。
3月27日(金)〜4月2日(木)
鶴田裕 写真展 鉄道写真 昭和29-昭和33年
鶴田裕氏は早稲田大学在学中、鉄道写真の同好の士と共に昭和29年(1954年)から昭和33年(1958年)にかけて、日本各地の鉄道をカラーフィルムで撮影していました。この時代の鉄道を記録した写真は数多く残されていますが、カラー写真は極めて貴重です。
当時発売されていたカラーフィルムは外式でISO感度10しかなく、走行写真は困難を極めたことは容易に想像がつきます。また、外式であったことから変退色は最小限に留められ1枚1枚のポジには、70年前の空気まで封じ込められているようでした。
本写真展では、ポジをデータ化してDプリントで出力しました。それは、70年前の鉄道情景をよりリアルに再現してくれました。
和田 浩 × 小林 弘雄 写真展2
『森林鉄道のおもひで』
「森林鉄道」ちょっと素敵な響きを感じませんか?
その小さな鉄道は、森の中でひっそりと存在していた。
日本ではすでに過去帳入りしていたが、1990年代の中国大陸には沢山の森林鉄道がまだ残されていて、なんと蒸気機関車が現役で活躍していた。そんな世界に導かれるように、私たちは何度も「奇跡の森」へ通うこととなった。
そこで出会った顔見知りとなった人々と異邦人である我々との交流も新鮮で、機関車や鉄道風景そのものと同じくらい魅了されていった。いつしか、ふるさとに帰るような感覚で次の訪問を心待ちにしていたものだ。
2012年、樺南森林鉄道は廃止された。その数年後には産業文化遺産として生きた形で保存されることになり、現役当時の佇まいをまるで「奇跡」のように今に残している。
4月3日(金)〜4月9日(木)
蒼楽写真クラブ
第4回写真展 「風景燦粲」
梶山先生のご指導の下、私たちの活動も13年目を迎えることが出来ました。その間、私達は「燦粲」という言葉に「光の美しさや色の鮮やかさへの思い」を込め、日本の美しい風景を追い求めて撮影の旅を続けると共に、会発足のきっかけとなったニュージーランドでもその雄大な風景にもカメラを向けてきました。今回の写真展では会員各自が作品に込めた「光の美しさや色の鮮やかさへの思い」に少しでも触れていただければ幸いです。アオラキは会発足の原点となった梶山先生による撮影ツアーで行ったニュージーランドの最高峰アオラキ(Mt.Cook)に由来します。
※蒼楽(アオラキ)
※「燦粲」は燦燦(太陽などの光がきらきらと輝くさま)と粲粲(鮮やかに美しいさま)から一字ずつ取った私たちの造語です。
全日本写真連盟 東京都本部
写心クラブ 第17回写真展
写心クラブは2005年に東京都本部の個人会員より設立された支部です。写真家熊切大輔氏の指導のもと、隔月での定例会、年間2回の熊切先生による撮影実習や毎月のプライベート撮影会等の活動をしております。現在会員数16名と少数ですが幅広い年齢層で構成され、写真に情熱を持った楽しく和気藹々と撮影に取り組んでいる仲間たちで、写真の技術向上はもちろんですが、何よりも会員相互の親睦を大事にするクラブです。一昨年に続き開催する写真展は今回で17回目となりますが日頃の活動の成果を発表させていただき、今後の写真力向上の糧と致したく是非ともご高覧いただきたく宜しくお願いいたします。
4月10日(金)〜4月16日(木)
石橋修致写真展
北アルプス周遊
北アルプスは日本の山のなかで有名な山が多く毎年多くの人が訪れている。写真的にみてもフォトジェニックな被写体が多く山岳写真家のメッカになっている。長いことこのすばらしい山々を撮っているが、撮影に当たっての心構えとしては「感動を与えてくれた山々をそのまま再現する」と言うことだが、実際には写真で100%再現することは不可能だ。ロケハンに時間を費やしたり、カメラをいじり回したりするのは、1%でも「感動した山々」に近づきたい為のものだ。カメラマンにとって、この時間は至福のときではあるが、同時に最も大切な時間であることも忘れてはいけない。今回の「北アルプス周遊」が、どれだけ「感動した山々」に近づけたかは何とも言えないが、頭の片隅に置きながら撮影したことは確かだ、とくとご覧下さい。
- スペース2
クリエイト公募展
「私の好きな風景」
クリエイト主催公募展にご応募いただいた作品を展示いたします。募集テーマは「私の好きな風景」。風景に魅せられて写真を撮る、その写真を見た人が風景に魅せられる・・・ギャラリーがそんな場になればという願いをこめて企画いたしました。撮影者それぞれのお気に入りの「風景」をぜひご覧ください。
日軽金OB写友会
第5回写真展
私たち日軽金OB写友会は、この度第5回写真展を開催する運びとなりました。現在会員4名ですが、各自それぞれのジャンルで日常のその場の雰囲気が感じられる空気感のある写真を目指しています。日頃、各自思い思いに写真撮影を重ね、年4回の講評会を開き他者の写真撮影の観点・感性を学んでいます。今回、講評会を経て選んだ写真を各自5点、合計20点展示いたします。皆様の心に響けばと願っています。是非ご覧いただきご批評頂ければと存じます。
4月17日(金)〜4月23日(木)
松井章 写真展
アルパカ アンデスの民と生きる
モフモフと愛らしい姿のアルパカは、南米アンデスの高原で数千年以上にわたり人とともに暮らしてきました。アルパカとリャマという二種のラクダ科動物は、毛や荷役といった実用的な存在であると同時に、人々にとっては家族の一員であり、神と人をつなぐ重要な役割も担っています。ボリビアとペルーの標高4000メートルを超える高原〈アルティプラーノ〉を舞台に、山岳民族の文化に深く根差したアルパカと人の共生の姿をご覧ください。
★ギャラリートーク:4/18(土)・19(日)・22(水)各日2回 ①11:30~12:00 ②14:30~15:00
Par Avion X
我々の写真展”Par Avion”も回を重ねて11回目となりました。11回目なのにXなのは一度回顧展をやっているからです。「単純に飛行機が好き」ここから写真展はスタートし、私達写真展のメンバーは飛行機を撮影することの楽しさを、もっと飛行機好きの皆さんに広めたいと、この写真展を開催しています。今回もメンバーが各地に赴いて撮影したものも含めて50点ほどの作品を展示いたします。撮影者は撮影と現像に関わるすべてのプロセスを独力でやっているために毎回悪戦苦闘しておりますが、その甲斐がある作品に仕上がっていると思います。皆様のご来場をお待ちしております。
8の会&楽写会 写真展
写真クラブ8の会は東京で、フォトなかはら楽写会は川崎を拠点に活動しています。各自が自分の撮りたい被写体を決めていますので皆さんすぐ誰の作品かわかります。この写真を撮るのならこんな撮り方もありかなと想像しながら撮るのもまた楽しいものです。コロナ禍以前は毎月のように撮影会をクラブで開催していましたが、現在は各自好きな時に自分の持ち場?に出向いて活動しています。デジタルカメラになってフィルムの枚数を気にせずに撮影できるのは大変ありがたいことで、かつカメラもそれにともない進化を遂げて今まで考えられなかった機能も当たり前のようになって写真を撮る楽しみも倍増したかのようです。そんな写真がとれたら嬉しいと思いながらまたシャッターを切る瞬間を楽しんでいます。
4月24日(金)〜4月30日(木)
原正彦 写真展
カタルーニャ・クロッシング
Barcelona Photo Stories
いいシーンだ、とてもいい光だ、と思って捉えた写真。それは偶然のクロッシングです。そしてもっと偶然なことに、その背景に流れているストーリーに出会うことがあります。バルセロナを中心とするスペインのカタルーニャ州、「カタルーニャ・クロッシング」という取材がそれを教えてくれました。撮影した一枚がストーリーの断片を得てコントラストを増し、新たに動きはじめる。そんなことを体験すると、はじめての作品展にまとめてみたくなりました。ガウディの破砕タイルのような光る断片コメントといっしょにご覧になってください。
早稲田大学 リコシャ写真部
春季写真展 “陰の中に存在する美”
桜吹雪の頃、陰の枝を彩る遅咲きの数輪。木の根に咲くひこばえ。あまり目には留められなくとも、確かにそこに美しさは存在する。私たちはときに、そうした奥ゆかしい情景や静物に出会い、思わずシャッターを切ることがある。谷崎潤一郎は『陰翳礼讃』という随筆の中で、電灯のない暮らしに生まれた日本の伝統美を再認識し、陰翳の中にこそ存在する美について語っています。本展示では、この視点に着想を得て、”陰のなかに存在する美“をテーマとしました。日常で目にしたささやかな風景や静物など、各々が捉えた“美しさ”を、作品を通じてお楽しみいただけたら幸いです。









































